リーグ戦 意気込み | 日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス 公式ブログ

こんにちは!今回ブログを担当させていただきます、

自分のことをまだあまり日焼けしていないと信じて疑わない2 #70 平澤 涼(せい)です。


まず初めに、日頃より日本大学女子ラクロス部を支えて下さるOG、保護者の皆様をはじめとする関わってくださる全ての方々に感謝申し上げます。


8/15 @大井 で行われるリーグ2戦目vs成蹊の意気込みについて書かせていただきます。



ゴーリーはなんとも特殊で特別な場所です。ピッチ上で唯一、1人しかいないポジションです。時にチームを救い、時に試合自体を壊す。歓声も落胆の声も背中に降りかかります。私はそんなポジションが大好きです。


しかし数ヶ月前まで、そんな場所にいる人ではないと自らを責めていました。セーブも出来ない、スローも出来ない、この頃の私のあだ名は''ターゲット以下くん''。ゴール前に立つことが憂鬱で、何度飛田までの道をUターンしようとしたか分かりません。


ただある日を境にラクロスが楽しくなり、同時にセーブもスローも段々と出来るようになりました。そこからの私は今までののんびりしていた日々を取り戻すように成長しできることが増えました。大嫌いだったシュー練も今はあゆさんとこなさんとシュー練対決に励む日々です。(いつもありがとうございます😊)



(駒澤戦後 珍しく同期写真📸 )



(爆走お姉さんと相談タイム  左から ちは、せい)


駒澤戦から1ヶ月。この間合宿も行いました。

うだるような暑さをよそに朝6時から4時間フィールドを駆け回るプレイヤー、ビデオを回し熱中症にならないよう支えてくれるスタッフ、朝早くから来て熱心に指導してくださるコーチの方々、何度も何度もエンジンをかけ直しながら全員で頑張ってきました。


ラクロスは他の競技と違い、トーナメント形式の大会はなくシーズン中全ての大学が鎬を削りリーグ戦を戦い抜きます。次の大会でリベンジを果たすということはなく、リベンジを果たせるのは来年へお預けです。そこにラクロスの楽しさ、厳しさ、難しさがあります。

そんなリーグ戦において、2戦目は絶対に負けられない戦いです。


自分たちがリードしている時間も、ビハインドの時間も、あの日の悔しかった一球が目の前にあると思い全力でプレーします。

みんなでいい顔をして大井に入り、満面の笑みで大井を去りましょう!!🦁


最後になりますが、試合終了の笛がなるまで全力で戦いますので熱い応援のほどよろしくお願いいたします!


#70 せい