日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス 公式ブログ

こんにちは!
25シーズン、主将を務めさせていただきました、
#9 渋谷春香(ぱる)です🌻


まずはじめに、25シーズンも日本大学女子ラクロス部へのご声援、ご支援、誠にありがとうございました。いつもアツい熱量を持ってご指導してくださったコーチ方、関わりの有無関係なくとも、お力添えしてくださったOGの皆様、誰よりも近くで、そして愛を持って支えてくださった保護者の方皆様、そして関わってくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。
日大とは直接の関わりがないにも関わらず、日大の練習に来てくださった社会人チームの方々、自チームの練習がありながらも、想定練で入ってくれた他大学のラクロッサーの方々、大会運営に携わってくださった方々。
日大関係者ではない方々にも多く支えていただき、今シーズン駆け抜ける事ができました。
私たちがこうして活動できたのは皆様のおかげです。本当にありがとうございました!


ゆうとは
高校陸上競技部からの関係性で7年目の仲。
まっすぐで、素直で、気づいたらそっと気にかけてくれるゆうに沢山救われました。
高校の時からつら〜い練習を乗り越えてきた仲間でゆうには弱音を吐いてしまったり、弱い部分を見せてしまいました。どんな自分も受け入れてくれるとても大切な存在です!7年間ありがとう🍎そしてこれからもよろしく!


ゆうから紹介に預かりました。
25シーズン主将を務めました、渋谷春香(ぱる)です。コートネームのぱるは渋谷パルコの"ぱる"、
背番号9は渋谷109の"9"。名字の渋谷が大好きで、ぜんぶ"渋谷"にかこつけて決めました。

チョコっと自己紹介。
赤いパプリカとチョコチップクッキー🍪が大好きです。自分の機嫌はチョコ🍫で取ってます。
高3で左脚、大3で右脚の前十字靭帯切りました。
もう失うものはないです。ないはず。
おじいちゃんのおじいちゃんはロシア人です。

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では引退ブログへ。

今シーズン、みんなの前で語り尽くしたからもう書く事ないぜって思って書き出したけどなんだかんだつらつら書いてしまいました。
最後まで読んでいただけるとありがたいです。




長かった。



長い様で短いとよく聞くけど、私は長い様で長かったこの4年間でした。もがいてもがいてやってきたけど、前にちゃんと進めているのか分からなかった。


今でもふとした時に悔しくなる。お布団に入って目を瞑る時、バイトに行く途中、みんなの楽しそうな写真をみる時、もう変えられない事実なのに、今何をしても結果は変わらないのに。これは多分ずーっと心のどこかにあり続けると思う。
負けたあの瞬間。目の前には目を瞑りたくなるような、景色が広がっていた。みんなが崩れ落ち、みんなの目にはいつものキラキラの眼差しではなく、涙が溢れていた。
現実を受け止められなかった。受け止めたくなかったと言った方が合っているのかもしれません。
最後まで主将らしくとかっこいい姿で応援席に挨拶しようとしたけど、応援席にいる方々を見たら涙が溢れてしまいました。



今シーズン、沢山の事をコーチ方に指摘もらって、言われ続けてきました。チームとして変わることができたか、できなかったかがこうして結果として現れたんだと思う。そしてその舵を切っていた主将である自分に責任があると思っています。
悔しい。言われ続けてしまった事も、言われるのが当たり前かのようになっていた事も悔しかった。
チームのみんなはもっとできるはずなのに、それを120%で発揮できる環境作りを自分の手でできなかった。指摘をもらう度に、自分たちでも分かってはいたけど気づかないふりをしていたのかもしれない。それの積み重ねだった。
何もしなくてもチームは進んでいく。別に何も求めなくても、なんなら自分がいなくても。でもそれではダメで、勝つためには自分にも周りにも求め続ける必要があるし、"主将"がいることに意味を作らなくてはいけない。
主将がいる意味。この人がいれば場が締まる、プレーで引っ張ってくれる、人によって違うと思いますが、私は"みんなの原動力になる"主将でありたいとシーズン当初に決めました。
歴代の主将みたいに圧倒的なプレーを持っている訳でもなく、リーグ戦スタメンで入れる訳でもない。私はチームの原動力となると決めました。
ぱるが頑張っているから自分も頑張ろうと誰かの心に届く様な姿を見せたかった。だから誰にでもできる事は全力でやる、グラメ、準備、メニューのセット、チームでやろうとしてる事を自分が一番体現する事を意識しました。原動力になれていたかな。上記挙げた事を全て出来ていたか、そして誰かの原動力になれていたか。分からない、分からないけど自分の中でやり尽くしたし、それが誰かに届いていて欲しいと思っている。けど私はみんなに力を与えるどころか、みんなに支えてもらってばかりでした。みんなの頑張る姿、必死に、がむしゃらにもがく姿に力をもらっていました。終わってみたらみんなが私の原動力になっていました。そんなみんながいるチームで主将ができて幸せ者でした。
みんなありがとう。


真っ赤なリーグ戦応援席✨



さて。溢れ出る想いはここまでに。
4年間で得た知見。をここに残しておこうと思います。もう聞き飽きた言葉たちかもしれないけど、私なりに感じた事、伝えたい事を書きます。過去の自分に、そしてこれから先を歩む後輩、誰かの心へと届いていたら嬉しいです。

・こだわる
・自分の可能性
・勝つ準備
・ありがとうの気持ち
・ラクロスに近道はない


こだわる
→ 物事の本質や質、細部まで妥協せず追求する探求心(by Google)
難しい。難しいけど、ラクロスが好きで、勝ちたい、その一心があればできると思うし、やらなくちゃいけないことだと思う。
正直、クロスを綺麗に並べなくても、練習中のボールダウンに1番に寄らなくても、練習後に落ちてたゴミを拾わなくても時間は過ぎていくし、日々の部活もいつも通り終わっていく。
けどそれでチームは勝てる?勝てないと私は思う。私はこれに気づくのに時間がかかってしまいました。正直1.2年生の頃、あと2.3年あるし自分の成長できる時間ある。今頑張らなくてもいいや。ってどこかで思っている自分がいた。(当時の先輩方ごめんなさい、)勝ちたいと思ってはいたけど、それは上辺の思い、言葉だったのかもしれない。
22、23シーズン、一部昇格を目指して戦ってきて、先輩方が計り知れない努力で引っ張ってきてくれたけど、届かなかった一部。
ただ頑張るだけじゃ届かないし、自分に何か貢献できたとは到底思えなかった。
24シーズン。幹部の一員として迎えたシーズン。先輩方がどんな思いでこの一年にかけているのかを少しだけど近くで見て、感じて、こだわることが大事だと感じた。
グラウンド外の些細な部分でもこだわりを持って取り組んでいた。結果として念願の一部昇格を果たすことができた。フィールドに立てなかったけど、嬉しかったし報われたと思った。

25シーズン。コーチ方からずーっと言われてきた。自分もみんなに伝えてきた。
確実に1部の舞台は簡単なものじゃないと分かっていたし、こだわる事の大事さを昨シーズン、身をもって感じたからだ。
クロス綺麗に並べる、時間を守る、忘れ物、ゴミは0にする、クロス縦に振る、、など。
みんなはこだわれたかな?
"勝ちたい"って思うだけじゃな勝てないし、"勝ちたい"なんてどのチームも思ってる。
けど最後には勝ち負けが決まる残酷なスポーツ。
その勝ちを最後手にするのはやっぱり、普段の練習、行動から"こだわり"を持っていたチームだと思う。さっき挙げた事が勝ちに繋がってるって思いづらい。けど、今シーズン通して、みんなが痛感したと思う。
"誰かに言われたからやる"のではなく、"勝ちたいからやる"に変えて欲しい。じゃないと勝てない。人に言われてやるようじゃ遅いし、それでもできないなら勝ちたいと思う資格もないと思う。
こうみんなに言うのはみんなならできると信頼しているし、もう二度とこんな悔しい思いをみんなにして欲しくないから。みんななら絶対に、もっともっと上を目指せるから。目指して欲しいから。
ぱるさん楽しみにしてます!



自分の可能性
自分の可能性は無限大である。それを遺憾なく発揮するも、狭めるも自分次第。色んなスポーツ、経歴の人が集まるラクロス部。自分も陸上競技部出身で、体育で成績5以外取ったことない体育優良生徒で入部した。けど思った通りにいかないのがラクロス。できるようになると楽しいけど、そこまでが難関な道のりで、1年生の頃、何回泣いて何回先輩に慰めてもらったか分からない。(ばんさんれおさん、当時の育成の先輩方お世話になりました🥲)
そんな4年間の中でも一番辛かったのは4年生かもしれない。"なりたい自分になれる"よくじょーじさんがおっしゃっている言葉。この言葉を聞いてワクワクした。けどそれはただなりたいって思うだけじゃだめで、それに伴った行動をしてから初めて成り立つ。
石垣島合宿の時にスタメンでリーグ戦に出る。
と自分の中で決めた。しかし、目の前の現実はそう上手くはいかない。この目標に向けて自主練をして、動画を見て、としていたけど、思う様に実力はついてこなかった。自主練をしたらその分、自分に期待してしまい、"自主練やったから次はできる!"と思う自分と、"実際は上手く行かない現実"そのギャップにやられ、自主練をするのが怖くなってしまう時もあった。自主練した自分に勝手に期待して、勝手に落ち込んでいた。

リーグ前、練習試合でも名前は呼ばれず、合宿で
6on6DFメインに呼ばれなかった時、絶望した。
同期には弱音を吐いてしまう時もあったけど、今更下向いてる暇はないと自分に言い聞かせ、自分にできる事、強みを探し続けた。リーグ戦ではチャンスはふと転がってきました。転がってきたチャンスは逃すまいと全力で戦った。
ずーっと練習してきたグラボ、クロスワーク、クリア。そしてベンチに戻ったら笑顔でハイタッチしてくれる同期、後輩、MGのみんな。応援席に行ったら笑顔で激励してくださる関係者の皆様。

目の前の現実に絶望したあの時、諦めなくてよかった。目の前の事を諦めてしまったら、その先の未来までをも諦めてしまう事になる。目の前は絶望かもしれないけど、その先の未来は自分の努力次第で変えられる。自分の可能性は自分の手でしか広げられない。
一旦自分のプライドは捨てて、できない事、自分の感情と向き合う事。頑張らない理由を見つけるのなんて簡単だけど、頑張る理由を見つけて、前を向いていって欲しいと思う。
自分を信じてあげられなくなったら負け。
自分にできる、自分にしかできない強みを見つけてください。絶対にある。見つけることすらやめちゃったらもったいないよ。
自分の輝ける場所は絶対にあるし、それを探して欲しい。自分のその手で。



ありがとうの気持ち
ありがとう。何気ないこの一言だけど、私は大好きな言葉。思っているだけでは伝わらないこの想い。
仲間、コーチ方、OGさん、保護者の方、関係者の方々、他大の方、大会運営してくださった方、、あげたら切りがない。
今ある環境が当たり前すぎて、ありがとうに気づくのは難しいことかもしれない。けれど、そこに気づいて、"伝える"ことがとても大切です。
さっきも書いたけど、思っているだけじゃ伝わらない。言葉にして相手にしっかり伝えられる人たちの集団であって欲しいです。
感謝の気持ちがあれば、普段の行動、言動も必然的に変わるはず。感謝の気持ちを伝えられる人が集まった集団は強い。



勝つための準備
何事をやるにも準備が大切。それは試合はもちろん、MTG、チーム創りにも共通していると思う。
"勝つための準備"だ。
特に今シーズン。自分たちよりも一部の歴が長く、日本代表が1人は必ずいる一部校。
細部の準備が足りなかったんだと思います。
スカウティング、練習時のゲームライクさ、ボールダウンへの寄り、荷物の置き方、挨拶、など。
私たちはやっているつもりだったのかもしれない。どの試合も絶対はないし、何が起こりうるか分からない。けれどその中でしっかり100%、それ以上の力を出さなければ勝てない。自分(チーム)の現状を把握して、何が通用して、何が足りていなくて、そのために何を強化していくべきなのか。
日々のMTG、チーム創りでもそう。どんなチームが強くて、今のチームには何が足りていなくて、そのために何を強化していくべきなのか。シーズン始まる前に最高の準備ができていればそれだけの結果が付いてくると思います。
細部までの準備が大切。勝つための準備を。



ラクロスに近道はない
ぜったいに。日本一を取っているチーム、もしくは目指している選手は沢山の時間をラクロスに費やし、辛い思いもしながらも諦めずに地道な努力を積み重ねた人、集団だと思う。
辛い思いをせずに、成功する方法なんてないし、少しずつでも、それが遠回りであっても、やり続けることが大切だと思います。その一回の素振り、壁当て、シュー練、フットワークに意味がある。意味を成す時が来る。あの時やってよかったと思える日が来るよ。チャンスはふとした瞬間にやってくるからね。

やり続けたその事実が自分を信じる一歩に、そして自身の成長の一歩へと繋がると私は思います。
楽して上手くなる方法なんてない。心の底から信じてあげられる"自分"を"自分"の手で作ってほしいと思います。



中学生の頃街中で見かけた、クロスを持った日に焼けたお姉さんに憧れて入ったラクロス部。思っていた500倍には濃く、楽しく、辛く、面白いものだった。

後輩のみんなにも4年間、辛い事の方がが多かったとしても、最後は笑顔で終わって欲しい。だから今が大変でも、どうか手を取り合って乗り越えていって欲しい。そしたら最高の景色が待ってるはず。

心の底から喜ぶのも、心の底から悔しがるのも自分。そしてのその結果を作り出すのも自分。
じゃあやるしかないでしょ。

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最後に。お世話になった全ての人へ。
感謝のメッセージです。

1年生
まっすぐで、無邪気で、アツい想いが集まった一年生。ウィンターまでの期間一緒に練習してきて、少しではあったけどみんなの努力を近くで見ていたから、自分の事のように悔しかった。悔しかったね。今シーズン、初めての事ばかりで辛い事も悩んだ事も、辞めたいと思った事もきっとあったと思う。その中でも必死についてきてくれてありがとう。みんなのまっすぐな眼差しに、キラキラした姿に、たくさんの刺激を受けたよ。みんなと一緒にもっともっとプレーしたかったと心の底から思ってる。ラクロスを楽しんで、まだまだ成長し続けて欲しいと思う。みんなならできるよ!まずはあすなろ、やってやれ!


キラキラ1年生

(試合後、ぱるさ〜んと駆けつけてくれた愛すべき1年生🫶)


2年生
自分の意思をしっかり持って、頼もしいプレーをしてくれる、笑顔でぱるさんって話しかけてくれる2年生。2年生ながらに沢山頼って、沢山求めてしまったね。振り回してしまう事もあった中で、2年生なりに沢山考えてチームに貢献してくれてありがとう。みんなの力強さに時には負けそうになる事もあったけど、それに支えられたよ。また笑顔でぱるさんって呼んでね。いつでも行くぜ!
みんなのその学年魂で、同期はもちろん、4年生を支えてあげてね。1番の味方でいてあげて。


努力家で愛に溢れた2年生
(キラキラ笑顔で話しかけてくれるみんなとおしゃべりする時間大好きだったよ😊)

3年生
沢山の熱量を持って、今シーズン駆け抜けてくれたね。そんなみんなに日本一を本気で目指して欲しかったし、目指せると思っていたからこそ、この結果になってしまって、申し訳ない。1部の舞台を残せなくてごめん。
時には4年以上の熱量でチームに向き合ってくれて、その明るさで引っ張ってくれた3年生に刺激を受けていたし、みんながいたから今シーズン駆け抜けて来れたよ。ありがとう。
みんなならもっともっと素敵なチームを創り上げられる。チームのあり方に正解はない。みんなにしか創れない最高のチームを、日大を作っていってね。まずは楽しむことだよ!!
大好きだぜ!!



パワフルで頼もしい3年生。(あすなろ3位の時ね)

(弱い姿を見せてしまっても、ちょっかい出してもどんな自分も受け入れてくれてありがとう💓)


同期
4年間ありがとう。悔しい。悔しすぎる。
沢山のことがあったこの4年間。そしてラスト1年間。挫けそうな時、もう頑張れないって時、そんなのいくらでもあったけどみんなの顔を見たらそんな事忘れさせてくれました。それくらい沢山のことを共に乗り越えてきたし、たまにぶつかって、そして笑い合って沢山の感情を共にしてきたから。だからそんなみんなと笑って引退したかった。頼りない主将を沢山助けてくれて、支えてくれてありがとう。みんなに出会えて良かった。ありきたりの言葉で悔しいけど、それ以上の言葉が見つからないです。
これからもまだまだよろしくね🍎(これから道端のカエルの写真を撮った時誰に見せればいいですか?🐸)

笑顔が素敵な同期✨
(みんなの最寄りの駅も、誕生日も、出身高校も、兄弟構成も、兄弟の名前も言えちゃうんだぜ🍎)

DF陣
みんながみんなライバルではありながらも高め合いながら、そして支え合いながら戦ってきたね。みんなとやるDFが楽しかったし、1時間を超える1on1も磁石練も6on7もみんなとだから乗り越えられた!カテゴリー関係なくDF陣まるごと大好きです


日大の最強DF🥅

(DF陣全員との写真無かったごめん、みんな頼もしかったぜ)


コーチの皆様
今シーズン、日大女子ラクロス部にご尽力いただき誠にありがとうございました。皆様のおかげでプレイヤーとしてだけでなく、1人の人間としてもチーム一同成長できたと思っております。ありがとうございました!

がんぽんさん
今シーズン、コーチを務めてくださりありがとうございました。がんぽんさんの愛のあるご指導に挫けそうになる時もありましたが、すべては勝利の為と思い、沢山強くなれました。時には学生をも超える熱量で指導してくださり、自分達もMAXで部活に向き合う事ができました。ありがとうございました!

じょーじさん
ありがとうございました。今シーズン何回、じょーじさんの前で泣いたか分かりません。それくらい、じょーじさんはどんな自分も受け止めてくれました。ちくちく言葉を真摯に受け止めてしまう私には少し柔らかいトゲで包み込んでくれました。じょーじさんが求めた主将の姿に、プレイヤー姿に一歩でも近づけていたら嬉しいです。最後までわたしの可能性を信じてくださりありがとうございました。
じょーじさんHCの下、主将を務める事ができて良かったです。ありがとうございました!

武蔵のみんな
今シーズン、本当にお世話になりました。(みんなの名前覚えちゃうくらいにね😉)
グラウンド提供、木曜ナイターに、リーグの応援、本当にありがとう。
武蔵のみんなが活躍しているのを見てめちゃくちゃ刺激もらってました。
最終戦、まずは楽しんで!ぜったい勝てる。

アツい試合後の武蔵の同期3人🤩(武蔵みんなとの写真なくてごめんなさい、みんなが思っているより私たちは武蔵のみんなが大好き!だよ!)


家族へ
(長野にいるお母さん、北海道にいるお姉ちゃん、お家にいるお父さん)
いつもありがとう。今日あった楽しかった事、悲しかった事、自慢したい事ぜーんぶを話したくなる存在。
"はるちゃん"って呼ばれると"主将"の荷が降り、安堵できる瞬間でもありました。些細なLINEの文面も、そっと掛けてくれるその声も自分にとってはとても大切な心の支えでした。どんな自分も受け止めてくれて、どんな時も味方でいてくれてありがとう。
渋谷家の末っ子として生まれてきた事が1番の幸せかもしれません。
これからもみんなで美味しいご飯食べて、沢山お話ししようね!


OGの皆様、保護者の皆様
今シーズンも、応援、ご支援いただきありがとうございました。
1年生試合、準Vリーグ、そしてリーグ戦、
直接応援に来てくださった方、配信で応援してくださった方、全ての皆様、ありがとうございました。試合後に挨拶に行くといつもかけてくださるその温かい言葉に支えられていました。
(試合後の皆さんと挨拶するあの時間が好きでした🥰)
応援席にいる皆様を見るたびに勝たなくちゃいけないと思いましたし、本当に沢山力をいただいておりました。結果としては何も残す事はできませんでしたが、全員で戦ってきたこの期間で皆さんに伝わった何かがあったら嬉しいです。
今後とも、日本大学女子ラクロス部の応援、ご支援のほどよろしくお願いいたします!


日本大学女子ラクロス部は多くの方の支えがあって成り立っているんだと4年になって、主将になって感じました。伝わり切らないかもしれないですが、この場を借りて、日本大学女子ラクロス部に関わってくださった皆様に感謝を述べさせてください。

2025年度シーズン、日本大学女子ラクロス部へのご支援ご声援誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
今後とも日本大学女子ラクロス部をよろしくお願いいたします。


長くなってしまいまたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これにて25シーズン、4年生引退ブログ終了となります。ありがとうございました!!


かけがえのない4年間でした。
ありがとう。

#9 ぱる

こんにちは!
25シーズン副将を務めさせていただきました、
#13 ゆうです🐨


まずはじめに、日頃より日本大学女子ラクロス部を支えてくださったコーチ方、OGの皆様、保護者の方々、関わってくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。私たちが活動できたのは皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

そして、入れ替え戦では観客席数を超えるほどたくさんの方が応援に足を運んでくださいました。ありがとうございました!




主務のもなからバトンを受け取りました!
入れ替え戦の前日から緊張で顔がこわばってしまうもな。
同じ学科と同じゼミだったけど、見るといつも部活のLINEか仕事をしてたね。主務として裏方の仕事が本当にたくさんあったと思うけど後回しにせずに弱音も吐かずに全うしていて本当に尊敬してるよ。
いつもありがとう!これからもよろしくね!



私が4年間、この部活に入って感じたこと、学んだことを残せればと思います。
拙い文章ですが読んでいただけると嬉しいです!


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私は同じ高校出身のてちに誘われてラクロス部の体験会に行きました。競技自体そこで初めて知りました。先輩が投げてくれるボールを一回もキャッチできませんでした。センスはなかったです。笑

でも、先輩方は明るくて楽しそうでキラキラ輝いて見えました✨

早くもてちが入部を決めると言うので何も気にせず流れるまま入部しました。


入部したは良いものの、私ははじめからラクロスに熱中できませんでした。1.2年生の時は自主練もあまり続かず技術ももちろんつきませんでした。1秒もサブチームの試合に出られない時もありました。当時は目標も強みも「ラクロスのこの瞬間が好き」というのもありませんでした。

周りのみんながどんどん上達して自分が取り残されていくことに焦りながらも何かと理由をつけて自分を変えられずにいました。


なぜ私が続けられたのかというと、部活に行ったら同期がいて一緒にいるのが本当に楽しかったから。ただそれだけでした。行ったら同期に会えると思うと早起きも頑張れました。

今思うとそれだけで続けられていた自分を不思議に思います。笑


(同期たち✨)




24シーズンが始まる冬🪾

同期で目標を立てました。

「全員トップチームに入ってリーグ戦に出る」

当時の私にはとても大きな目標でした。同期のほとんどはトップチームに上がった経験があったりサブチームで結果を残していました。この目標に手が届かなそうなのは私だけだったと思います。だからこの目標を達成できるかはほぼ自分にかかっているのでは?!と大焦りしました。

大好きな同期と立てた目標、絶対達成したい。絶対足を引っ張りたくない。そう思いました。


自信をなくした日、落ち込んだ時、上手くいった日もこの目標を思い出しました。同期DFのじゅんとぱると一緒にフィールドに立つ想像をするとワクワクして前を向けました。私の原動力でした。


ここから私のやる気スイッチは押されたと思います!

私は頑張り始めるのが本当に遅かったです。はじめの2年間何をしている?!💢と過去の自分に言いたいです。でもこの時からやっと私のラクロス人生は変わりました。



DFのポジショニングにこだわったり、パスフォームを見直したり、誘い合って筋トレもしました。


そうしていたら、トップチームに呼んでもらえることが増えて沖縄オープンのメンバーに入ることができました。自分でもびっくりしました‼️

ここからトップとサブを行ったり来たりするようになり、リーグ戦へは1回ですがベンチに入ることができました。


法政大学との入れ替え戦。

私は応援席にいました。一部昇格した瞬間、経験したことのない喜びと感動でした。全員が同じ方向を向いている、フィールドも応援席もひとつになった力を感じました。でも、メンバーに選ばれていたら、この瞬間フィールドに立っていたら、どんな気持ちなんだろう。と、ここに立っている自分が少し情けなく感じました。


(24昇格戦🔥)



そして始まった25チーム。

たくさん話し合って決めた「ファイナル4」という目標。絶対に行こうと覚悟を決めてはじまりました。

後輩の「このチーム、絶対に強い!」という声が本当に頼もしくて背中を押されました。たくさんのmtgを経て25チームが始動しました。



最初のチーム分けで私はサブチームでした。

正直めちゃくちゃ悔しかった。1人では頑張れそうになかったので、チーム分け後の最初の練習(千葉のめちゃ遠くて高いグラウンド💧)で2年生せんと3年生ななと絶対にトップに上がってやろう。見返そう。って約束しました。

同期のいろともサブチームの中で一番を目指そう。私たちが前を向き続けよう。とお互いに声をかけ合いました。

3人がいたからこの時期踏ん張ることができたよ。本当にありがとう。

次のチーム分けでは4人ともトップチームに上がることができました!やったー!!


練習が楽しくて仕方なかったです。

朝練をして、みんなでご飯食べて、ナイター練行って、、

1日中ラクロスをして無我夢中でした。


そんな時練習中転倒。膝を捻った感覚がありました。立ち上がることができませんでした。でも、だんだん痛みが引いてきたので、大怪我をしたことがなかった私は捻挫したかな?ぐらいにしか思いませんでした。

しかし、診断結果は前十字靭帯断裂でした。

こんなに痛くないのに。信じられなくて病院を回りましたが診断は変わりませんでした。手術をしたら今シーズンラクロスに復帰はできない。手術しなかったら7割以上の力を出せない。私は頑張って頑張ってやっとトップチームに上がれた人間だったから7割の力でリーグに出ることはできないと思い、手術することを決めました。


急に目標がなくなってどうしたらいいか分からなかったけれど、ひたすら泣いてもへこんでも怪我をした事実は変わらないことは分かっていました。

まずは、みんなと同じ方向を向く。できることをやろう。と。でも思ったより意思は弱く、グラウンドに行っても声をかけたりアドバイスはあまりできませんでした。

そんな時、私と近い時期に怪我をした3年生こなが動画にアドバイスのコメントをしているのを目にしました。怪我をしていてもチームのために動く後輩の姿に情けないながらハッとさせられました。それから少しずつですが思ったことやアドバイスを伝えられるようになりました。自分にばかり目を向けていましたがチームに目を向けてチームに必要な存在になろうと行動しました。



長くなってしまいましたが、私が大切だと思うことは

ワクワクする目標を持つことです。

自分が直接チームの目標に貢献できなかったり、自分ごとに思えない時はあると思います。

でもチームの一員として同じ方向を向く努力は必要だと思います。チームの大きな目標の下には個々の目標があって、その目標はどんなに小さくてもいいからワクワク、前を向けるもの。これのために私は頑張れる!と思えるものがあるとある程度は乗り越えていけると思います。何も考えずに過ごすことは4年間という限られた時間の中でもったいないです。



もうひとつは本音で話すことです。

本音で話すことは自分に居場所を与えることだと思います。

私は人に本音で話すことには抵抗がありました。緊張するし勇気が必要です。でも、自分が思っていることをかっこ悪くてもいいから誰かに話してみてください。本音で話せる相手がいること、本音を伝えられる人であることが自分がチームにいる意味を与えてくれると思うし、自分の居場所になります。辛くてもこの人たちのために頑張りたいと思える原動力になります。先輩、後輩、コーチ誰でも受け止めてくれるはずです。


最後に!


じょーじさん

私が怪我をしてしまっても私がリーグのベンチに入る方法を考えてくださり、役割を与えてくださりありがとうございました。一緒にファイナル4に行きたいと言ってくださって本当に嬉しかったです。じょーじさんには1日24時間以上あるんじゃないかと思うくらい多忙な中たくさん私たちに時間をかけてくださいました。本当にありがとうございました!


後輩のみんなへ

みんなには沢山助けられました。質問しに来てくれたり私のアドバイスを素直に聞いてくれて私はここにいていいんだと思わせてくれました。本当にありがとう。

縦のつながりが強いこと、学年関係なく仲が良いことはみんなの強みだよ。お互いに伝え合ってこれからもっと強い絆でもっと強い日大を作っていってね。みんななら絶対にできる🔥



家族へ

明学戦の日に手紙を渡してあるのでここでは少しだけ。

私が出る試合も出ない試合も応援に来てくれてありがとう。今では日大女子ラクロス部の、というかラクロスの虜だね。私より他大のラクロス部に詳しくなったお母さん、応援にはいつも真っ赤な服で来てくれるお父さん。八つ当たりしたこともあったけど4年間温かく見守ってくれてありがとう。


同期へ

みんながいたから最後までやってこれたよ。ありがとう。間違いなく私の原動力はみんなだった。何回もやるしかないって奮起して頑張り続けるみんなと同期で本当に良かった。自分を信じて、仲間を信じる。ぱるがいつも言ってた言葉だけど、それを体現できたと思ってる。でも、だからこそ、勝ちたかったし笑って終わりたかったね。悔しい気持ちは消えないけどみんなに出会えてラクロス部に入って良かった!

これからもまだまだよろしくね⭐️


(入れ替え戦後の写真📷)


次は主将ぱるのブログです!!

ぱるとは実は高校から同じ部活でした🏃‍♂️

強い責任感と熱い想いを持っていて試合後は保護者の方一人一人に挨拶と感謝を忘れないぱるですが、おちゃめで末っ子全開の性格も持ち合わせています🤭

そんな愛され主将ぱるのブログをお楽しみに!!!


(左から同期DF ぱる、ゆう、じゅん)


#13 ゆう



せりからバトンを受け取りました。

今シーズン、A強化を務めさせていただきました。4年の#55 江黒結(なつ)です。


せりとは、

この4年間多分1番連絡取り合ってたね。そしてお互いの得意なこと苦手なことが正反対。だからこそたくさん尊敬する部分があって支え合えたと思います。そしてたくさん結をポジティブにしてくれてありがとう!!

今シーズン始まる当初日大にはキーマンがいないなんて話はよく上がってたけど間違いなく私の中ではせりがずっとキーマンでした。今年辛かったはずなのに最後までやり切ってくれてありがとう。

松葉杖取れたからたくさん遊びに行こうね☺︎☺︎


(青学戦にてシュート後✨)



改めまして、

今シーズン、日本大学女子ラクロス部に関わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

みなさまのおかげで10年ぶりの一部の舞台でこの1年間、やり抜くことができました。

遠方までお越しいただき現地での応援、また配信からの応援、たくさんの熱いご声援をいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。




ついに引退ブログが自分まで回ってきてしまいました、、💦

自分はバリバリの理系で文章が苦手なので気付いたら長々と書いてしまいました、、。軽いお気持ちで最後まで読んでくれたら嬉しいです!よろしくお願いいたします!


引退ブログを書くにあたって4年間を振り返っていたら正直ここには書ききれないことの程を鮮明に覚えていました、自分でもびっくりするくらいです笑その中でも特に印象に残っていることを、そして自分なりに誰かのためになるようなことを、書いていこうと思います!



まず①年生!

2022年4月10日。全体体験会。

前日くらいに連絡しましたが当欠しよう思ってました、笑

新しいコミュニティに入ることは自分はとても苦手でした。大学始まって、自分の学科はクラスとかなく周りはみんなグループができていて、自分はなかなか自分からも話しかけれず友達もできず大学辞めたかったです。笑

そんな時にインスタで見つけました。全員が初心者。正直、小中高ずっとサッカーやってきてもう本気でスポーツはやるつもりなかったです。しかしお姉ちゃんの勧めでもありとりあえず体験会に行きました。

あの日休まなくて良かった!あの日の自分に勇気を出して行ったこと、褒めてあげたいです!あの日を機に私の4年間の大学生活が変わりました⭐️


練習が始まって、ただただラクロスが楽しかった。

毎日できるようになることが増えて、うまくいったらみんなで集まってハイタッチして喜んで、毎練習珍プレーが生まれてみんなで大爆笑して、そんな日々が最高に楽しかった。朝起きるのは辛かったけど、

それでも部活に行くと「おはよう」から1日が始まりみんなに会うと絶対に楽しい。この気持ちは4年間一度も揺るがなかったです。そんな日常になるなんて思ってもいませんでした。

バイオで1限で浜町行けない分、出欠だけ取ってしゅうに代わりに受けてもらっていろと抜け出して練習したり授業中Aチームのスクエアの動画見たりしてパスはやっ‼︎とか言ってたね。なつかしい。

ただうまくなりたい、楽しい、の一心で練習していた日々。

サマーでは開始4秒ボール拾ってシュート!そして決勝トーナメント進出を決めた慶應戦!一生忘れません。


(決勝トーナメント進出を決めた慶應戦後✨)



そしてはじめて見たリーグ戦。

先輩たちがカッコ良すぎた印象しかないです。私も先輩たちみたいにうまくなりたいと心の底から思いました。特にあのシーズンで見たすーさんのドローブレイクはずっと憧れでした。


そしてウィンター後先輩方と合流。ドキドキワクワク。しかしその日が私にとってラクロス部に入ってはじめての挫折でした。

はじめてがんぽんさんにお会いして、一年生素振り確認。私はものすごく斜めぶり。同期がクリアしてメニューに合流する中私はクリアできずずっとそこで素振りしてました。最終的に合格は出ず、しょうがなくメニューに入れましたが、悔しくてアイガード越しに涙が溢れてしまいました。サマーウィンターそこそこ活躍してきてこの1年間なんだったんだろう、と思ってしまいました。

でもそれが悔しくてオフシーズン毎日練習しました。同期の壁打ち動画を見ると悔しかった。なぜなら自分はクレードル、パス、キャッチ、全部が繋がってなくてバラバラ。本当に1年生の最初に戻りました。それでも頑張れたのはきっと試合に出たいって思ったからです。あおさんには22シーズンの時に何度も「来年は一緒にリーグ出よう」と言っていただいてて、あおさんの目はキラキラで。私の原動力になっていましたありがとうございます🥰このオフシーズンのおかげで私の斜めぶり、少しは解消されました。

(今自分の課題に直面している後輩へ。オフシーズン入るね。今がチャンス!やるかどうかは自分次第だけど少しでも試合に出たいって思ったら今の時期辛いけどがんばれ!)


(1年生の頃のリーグ応援楽しかった📣with同期)




そこから先輩たちとプレースタート!

②年生!

学びしかなかった23シーズン。

この1年間、今思えば周りの目を気にして、自分のことで精一杯でした。

私は特に4年生とプレーさせていただくことが多く、怒られないように、ミスしないように、迷惑をかけないように、ただ必死でした。自分の意見など持っていなく、発したこともなかったと思います。当時の先輩方にはたくさん迷惑かけました。それでも最後まで見捨てずに育成していただき、あのシーズンのおかげで今があると思っています。ありがとうございます✨まあそんな感じだと試合になんか使ってもらえず。準Vの応援で同期がたくさん活躍していて、自分も負けていられない‼︎と喝が入った日がありました。そこから自分になにができるのか、試合に出るためには。

「今の私にできることを全力でやる」

今の言葉で言うと自分の役割をこなす。ということに辿り着いたと思います。

DFだったら自分の状況発信はできます。ボールマンなのか、セカンドサードなのか、誰も聞いてなくても発信しようと思いました。GBも拾う時にOKと声を出そう、OFだったら自分はNBMが得意。(これも当時の4年生が自分の得意プレーを発見してくれましたありがとうございます✨)どうやったらBMがいきるのか、最初は難しかったけど、やっていくうちに、今のはけのタイミング良い‼️と先輩に褒めていただいた時には最高に嬉しかったです。先輩に褒められたくて23シーズンは突っ走ってこれました。


(東大戦後with同期)



③年生

自分が成長できた24シーズン。

そして、頭を使うようになったシーズン。

24シーズンはB強化という役職をいただき、務めさせていただきました。

自分はAチームに居させていただきながらもBのメニューや課題に直面する。正直難しかったです。

私はみんなの前で話すことも苦手だし、偉そうに人前で意見を言うことも苦手です。でも話を聞くことは大の得意です。なのでB強化になってから特にいろんな人と面談という名のおしゃべりをやってきました。"人を知る"ということを大事にしてきました。それはB強化としてだけでなく自分のプレー中もこの人はこういうプレーが得意。などいろんな人を知るということを大事にしました。

人を知るって楽しい、面白い。

今まで不思議に思っていた先輩方がどうして人のことを自分のことかのように喜べるのか、この謎はこのシーズンでよくわかった気がします。一緒に試行錯誤して一緒に練習してできた時、ものすごく嬉しかったです。試合に勝った時自分のことかのように嬉しかったし負けた時はものすごく悔しかった。すごくやりがいを感じこのチームが大好きになった年でした。



このチームが好きだからこそ大好きな先輩たちを笑って、笑顔で引退させてあげたい。

この気持ちが24シーズンの私の勝ちたい理由でした。東大戦みたいに泣いてる姿を見たくない。泣きたくない。


入れ替え戦で勝った瞬間。あおさんの右手ランシュー決まった瞬間。なににも変えられない気持ちになりました。私は涙が流れたというかなんだかこの気持ちはなんだろうと声に出すくらい不思議でポワポワしていました。みんながわらってた。これ以上のものはないと思った。


(入れ替え戦後✨)



この感動をもう一度。

④年生

難しいことだらけだったけどMAXやり切った25シーズン。


楽しみでありつつ不安を持ちながらスタートした25シーズン。

私は強化長として技術だけでなく組織も関わらせていただきました。

去年と同じように進めようとしてしまった25初期。去年は2部。今年は一部。マルっと違いました。

一部校はどんなことをしているんだろう

インスタで探ってみたり、新しいことにたくさん挑戦した1年でした。しかし96人の部員を一気に動かすなんて到底難しいことでした。新しいことを始めるにはメリットデメリットが出てきます。それをみんなにどう伝えるか、うまく伝えられなくてみんなをたくさん困らせてしまったり、色々な意見が出るのは当たり前で、、、頭がパンパンになる日々でした。もうどうすればいい!ってなっても次の日は来るし気づいたら1週間経ってて止まってる暇なんてなかったです。正直自分自身当初はラクロスを楽しめていない時期もありました。それでも毎日もがいてコーチ方にたくさんのアドバイスをいただいて、1年間やってくることができました。勝者たる振る舞い、一部としての振る舞い。振る舞いってどうすればいいんだ。難しかったです。



(一生忘れることのない石垣島合宿🏝️)



4-6月 焦り気。

一部校にはもちろん、2部校にも勝てない日々。

あの頃は本当に試合に勝つということが程遠く感じました。

私たちは一部で戦う。なのに試合に勝てない。正直不安しかなかったです。final4進出どころか2部降格してしまう。不安要素がたくさんありました。


それでも勝ちたくて。このチームで、一部で暴れたい。他大学をあっと言わせたい。今年の日大やばいぞ。少しでもそう思ってくれた他大がいてくれたら嬉しいです。だからチームが止まることはなかったし途中から根拠のない勝てる!っていう自信が最初は不安だったけど根拠のある自信にどんどん変わってきました。あの頃あゆがよく言ってた勝てそう‼︎は私の中ですごくプラスでしたありがとう🥰


(左からあゆ、せな)

今シーズンすごく頼りにしてた。頼りっぱなしだったね。

2人とやるラクロス楽しかったぁ!!喧嘩はほどほどにね笑

たくさんほんとにありがとう!!頑張れ‼︎



話は変わりますが、

今シーズンはドローに特に力を入れました。

私は昨シーズンもあげていて今年もあげたいなあと思っていました。しかしふとした強化コーチmtgでジョージさんから今年は背が高い人も多くなつはどっちでもいいよ~と流され私は今シーズンチームのためを思うとドロー周りに専念するべきだ。そう思いました。今年ドロワー頑張りたい。と思っていたからこそ悔しかったのを覚えています。その様子に気付いてくれたようさんがmtg後LINE電話をくださりなつはそれでいいのと。ようさんは私に後悔しない選択をさせてくれました。あの電話で私は救われました。ありがとうございます。この日から私のドローどハマり1年間はスタートです。笑


シーズン当初はMD全員で共通認識を増やしたりどんなドローがしたいか考えたりしました。

また今シーズンからドローストーリーも始め、これのおかげで自分たちの強みであるコミュニケーションが抜群になれたと思います!

最初はようさんに言われるままドローストーリーって何⁈って思いながら作っていましたが気付いたらみんなでストーリーを話し合うほど私たちにはなくてはならないものでした✨


そして開幕戦。中央vs早稲田。

私にとっては大きな転機でした。

グラボとドロー勝てればいける。

同期がボソボソ私にいってきました。ニヤニヤしながら「やっぱりドローだねぇ」と。わかってました。練試では試合は勝てずドローももちろん勝てていませんでした。なのでその圧が私にとってはすごく響いて良い意味で大きなものになってました実は。笑その日から毎日ドロー練しました。石垣の約束がここで新たに一つ加わりました。"毎日ドロー練をする。"

そして迎えた中央戦、早稲田戦、青学戦。

ドロー率ではしっかり勝てたこと。私たちにとって大きな大きな成長でした。✨

でも試合は勝てなかった。

ドローが勝てたとしても試合には勝てなかった。私はきっとそんなつもりじゃなかったとしてもドロー以外が疎かになっていたと思います。ドローが全てじゃなくて勝つための一つの手段であること。

それでも青学戦、脅威の90%を出したこと。これは私たちの大きな成長であり自信になりました。

 

そして重要ポイントはこっから!このドローはMD全員で創り上げたということです。ドロワーの指示じゃなくて気付いたらドロー周りから指示してる時もあったね。たくさんたくさんみんなでドローの話をしてきたね。2年生同士でもドローの話をしていたこと、あれは嬉しかったなあ🤭

これはMDへのメッセージになっちゃうけど!

MDでやるドロー練とシュー練が1番楽しかった!!みんなでドローを作り上げてくれてありがとう!!💖来年以降みんなが創り上げるMDが楽しみです!!⭐️


(チームMD!!💞)




話は戻りますが、

今シーズンの試合は特にどの試合も熱く深く。

濃いものでした。

そして、全部がたのしかった。


逃げきれなかった中央戦。

追いつけなかった早稲田戦。

準備不足と個人的には大緊張で首が見えなくなるくらい肩が上がった青学戦。

やってきたことが認められた気がした学習戦。

自分たちのペースに持っていくのが遅くなってしまった明学戦。


今年は毎試合前に想定外なことが起きて。ベンチメンバーもスタートも毎回違くて。チーム全員で戦ってきたシーズンでした。


入れ替え戦が決まってそれに向けてチーム全員が前を向いていた2週間前、

自分自身も調子が良かった矢先に右膝負傷。

「なんで今」

ただそれだけだった。

あと2週間。足がどうなってもいいと思ったけどわかりやすくプレーで右足は出ていなかった。私は過去に両膝やっていてどうなってもいいと思っていただけで心のどこかでは怖いという気持ちが勝ってしまった瞬間もあったと思います。

そんな自分が情けない。


そして1週間前にはコーチ方に厳しいお言葉をいただいて。

色々抱えていたものが爆発。同期の前で吐き出しました。


そして迎えた入れ替え戦。

色んな感情はもう切り替えて、浜町に置いてきました。

絶対に勝てると思った。周りを見るとみんないい顔してて自分自身も緊張を通り越して楽しみが勝っていた。


試合中、ベンチもフィールドもみんなが最高の良い顔をしていた。いい意味で声が聞こえないくらい応援も盛り上がっていて全員が勝ちに向かっていっていて負ける気しなかった。


笛がなってしまった。

終わってしまった。負けた。

そして頭の中にはごめんなさい、すみません、謝罪の言葉でいっぱいになってしまった。

周りの様子なんて見れなかったしどんな顔で顔を上げればいいかわからなかった。

自分を責め続けた。涙は止まらなかった。


正直今1ヶ月絶って切り替えられたかどうかはわからないし、今でも思い出すと胸がグッとなります。どうにもならない感情になる時があります。


あと1点取っていれば一部残留。

あと1勝していればfinal4進出。

あと"1"という数字に悩まされたシーズンでした。

どれだけ1点に重みがあるのか実感したシーズンでした。たった1回のパスキャミスで簡単に相手ボールになるし取り返すのにどれだけ時間がかかるのか。それは昇格も降格も一緒でした。

だから練習からコーチに言われてからじゃなくて言われる前にもっともっと1球1球の重みを全員で共有するべきだったしもっと日頃の過ごし方をこだわったりできることがたくさんあったなと思いました。

でもこの経験を肌で感じている後輩たちは強いと思います。


(最高の笑顔✨学習戦後)



そして最後になりましたが、私がこの4年間で学んだこと、感じたことをみんなに伝えられればと思います。


それは、

『頼る、頼られる』です。

この2年間特に大事にしました。

正直今シーズンの最初の頃はぱるは抱え込みがちだから頼って欲しいって思ってました。

だけど、頼るって難しい。自分も頼ることが苦手なことに気付きました。なんだか自分の仕事の押し付けみたいな感じで。人任せ(?)みたいな感じがして。でもそれって全然違いました。頼るということは一緒に信頼もついてくることに気付きました。信頼がないと頼ることはできないです。この人だから頼ることができます。

正直頼られるって私はすごく嬉しいです!それを考えるとみんな頼れると思います。来年以降、抱え込まずにたくさん色んな人に頼って助け合いで乗り越えて欲しいなって思います。

今シーズン、同期だけじゃなくて後輩にもたくさん頼っちゃったね。それでもみんな助けてくれてついてきてくれてありがとう。みんながいなかったらここまで来れなかったです。


そして

『全員に役割があること』

それはプレーだけではなく日頃の生活からです。このスポーツ、部活は個人じゃなくて団体スポーツです。自分の苦手なことをフォローしてくれる人がたくさんいるってところが団体スポーツの良いところだなって思います。

全員が自分の役割を全うできるかどうか。それが強いチームになれる近道だと思います。それはラクロスと一緒だね。ジョージさんもよくおっしゃっているプレー面での役割。自分で見つからなかったら周りに相談もできる環境だと思います。誰も聞いてくれない人なんていないし、思い切って話しかけてみてください。自分の思ってもいなかった強みが発見できることもあると思います。💡

たまーに自分の存在意義がわからなくなっちゃうこともあるかもだけど、自分が誰かのことを必要不可欠だと思っていたら相手も必要不可欠だと思います。

誰1人かけてはいけない、あなたは誰かにとって必要不可欠な存在だと思います。それだけは忘れないでね。


そして最後に。

『感謝』を忘れないで欲しいです。

当たり前なんてないです。

今シーズンは昨シーズンよりたくさんコーチのご指導をいただくことができました。グラウンドも人工芝をたくさん利用してきたね。他にもたくさん色んなことが変わってきたね。

それは当たり前なんかじゃないです。

そして他大は他大、日大は日大です。日大の基準が上がったということです。絶対に感謝を忘れちゃダメです。


今思えば4年間あっという間ってみんな言うけど本当にあっという間でした。

悔いのないようにっていうのは難しいかもだけど、その時のMAXで日々過ごして欲しいなって思います。そしたらきっと後悔は減ります。

私は後悔はあっても当時の自分はMAXやりきれました!たのしかった!ありがとうございました!


今年のスローガンMAX!!



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最後にやってみたかったメッセージコーナー!

やらせていただきます!⭐️



まずは1年生へ

夏合宿最終日にはじめてくらいメニューに入って、そこでうまいなぁって思ったのに、引退後練習入ったらさらに上手で率直にびっくりしました。

この約1ヶ月で4年生が練習来て色んな知識が大量に増えて頭がパンパンになったはずなのにそれでも頼ってくれてありがとう!優勝したかったね!みんなはもっともっとうまくてそれをウィンターで発揮できなかったのが悔しかった。んー、悔しかったね!だけどここがゴールじゃなくてスタート時点!これからあすなろだったり準V、リーグ戦、たくさんたくさん試合があって楽しみたくさんだね!みんなの明るさで引っ張っていってねがんばれ!



2年生

2年生は嫌だったらごめんだけどうちらの代に少し似ているところがあると思います。笑みんなで行動する感じ、みんなが同じ方向に向かい続けたら本当に強い代だと思う!

今年は色んな感情になった子が多かったと思う。結のところにわざわざ来てくれて泣いた子もいれば来年以降の宣言をしてくれた子もいたね。来年はもう上級生の仲間入り。強気強気!強気で頑張れ。みんなが引っ張る番だよ!

2年生との思い出は法学の新歓で気付いたら2年生に囲まれてたね笑笑せんの手当てるやつ!楽しかったね!笑



3年生

来年、直接日本一を目指すことができない環境にしてしまいごめんね。そして今年はたくさんたくさん助けてくれてありがとう。みんながいてくれたから今シーズン一緒に突っ走ってこれました。間違いなくみんなのおかげ。頼りない四年生だったのに最後までついてきてくれてありがとう。あと一年。辛いことの方が多いかもだけどその先には最高の景色が待っていると確信しています。みんなが一致団結したら最強!間違い無いです。がんばれ!みんなが造るチームが楽しみです。応援しています。



同期へ

まずは私と出会ってくれてありがとう。

絶対に部活に入ってなかったら出会うはずのないメンバーだよね。

みんな優しくて、当たりが強くても中には愛がある。それをお互いがわかり合っている。そんな同期が私にとっては自慢であり誇りです。

決して意識していたわけじゃないけど、全員で何事も行うことが当たり前な代だよね。全員で物事をこなす、同じ方向に向かう、

それって絶対に難しいことなのにそれがいつからか当たり前になってた。

だけど今シーズンは特に、ぶつかり合うこともたくさんあって、それぞれ辛い思いをした時期もあったね。個人の壁にぶつかる人も多かったと思うけどそれでもしっかり向き合って乗り越えて、全部がみんなのいいところだと改めて思いました。個々はきっと弱いのかな笑笑笑

くだらない話でもみんなで円になって話し合ってる感じが当たり前で安心でした。

そしてみんな、お話し大好きな結をたくさん相手してくれてありがとう。そしてたくさん助けてくれてありがとう。感謝しきれないくらいの大感謝。みんな大好きです。

試合前に必ず送っていたLINEは緊張している自分に言い聞かせている部分もありました。あれを待っている人がいると知りびっくりしました嬉しかったありがとう。笑

(もうジョージさんに長いと言われるのでここまでにしときます。)

みんなと出会えことは一生の宝物ありがとう!これからも仲良くしよーね🥰



コーチ方へ

ラクロスの楽しさを教えてくれてありがとうございました。何度も同じことを言わせてしまって、そして結果を残せなくてすみません。でも本当に楽しかったです。日大でラクロスできて本当に良かったです。これからも日大をよろしくお願いします。



ジョージさんへ

数えきれないほどたくさんたくさん、迷惑かけました。本当に感謝しかないです。ありがとうございます。

何度も同じこと聞いたり、言い返したり、聞く姿勢が距離が近くなったり、なにかとめんどくさい人たちだったのに、最後まで見捨てないでくれてありがとうございます。ジョージさんとやるラクロスが最高に楽しかったです。だからとてつもなく悔しかったです。

うまくいかなくて、悔しくて、でも四年生として幹部として。自分の中で「ぽいーん」と言い聞かせた日もありました。武蔵でジョージさんに"逃げるな"と言われた日もありました。あの時は逃げさせないでくれてありがとうございました。

ジョージさんに出会えて良かったです。ありがとうございました。


(4年の中でいじられるジョージさん笑)



家族へ

これを読んでる人はいないと思うけど笑

全員がサッカーでその他のスポーツをやりたいというのは正直緊張しました。みんな応援してくれてありがとう。そして興味を持ってくれてありがとう。試合後は必ず家族LINEでフィードバックされてましたが悔しかったことも多かったけど褒められた時はすごく嬉しかったです。だから成長した姿をもっとみんなに見せたかったです。くやしい。

これからはもっと大人になろうと思います。これからもよろしく!



いとこへ

ラクロスハマってくれて、今シーズンたくさん試合を見に来てくれてありがとう!

家族含め、入れ替え戦は特に自分がみんなにできることは試合で勝ってみんなを元気付けることでした。それなのに勝てなくてごめんね。みんなたくさん応援してくれてありがとう。



OGの方々、保護者の皆様

今シーズン、10年ぶりの一部の舞台でこうして駆け抜けられたのもOGの方々、そして保護者の皆様のおかげです。たくさんのご声援本当にありがとうございました。

OGの方々は関わってくださった先輩方だけではなく、直接関わりのないOGの方々もきてくださり応援していただき本当にありがとうございました。

保護者の皆様は自分の娘が出ていない試合にもきてくださる方もいらっしゃって本当に嬉しかったです。

今後ともよろしくお願いいたします!



武蔵のみんなへ

今年は特にたくさん関わらせていただいて、急な対応とかもしてくれて、本当にありがとう!

後悔はもっと早く出会っときたかった!💧

ラスト入れ替え戦頑張ってね!応援はまかしてください🔥



次はもなです!

もながいじられキャラになったのは私のせいかもしれませんね。笑笑

もなとは一年生の頃全く仲良くありませんでした。2人で話した覚えもありません。だけど2年生くらいから新宿→浜町は毎日2人で一緒に来てました。浜町の階段組です。2人で一駅寝過ごしちゃったのもいい思い出笑

もなはみんなから頼りにされてます。すごい仕事ができます。そんなもなから頼られるのは実はすごく嬉しかった!!

まだまだこれからもたくさんいじっていこと思います!仲良くしよーね!サーターアンダギーもつくろう!もなのブログ楽しみです💖


(もな、楽しそう!!!📸✨)




応援していただいた方々へ

観客席が溢れるほどのたくさんの応援、本当にありがとうございました!!



最後まで読んでいただきありがとうございました。

改めまして、この4年間ラクロスに出会えて、この仲間に出会えて、最高の4年間になりました。

本当に全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございます。

今後とも、日本大学女子ラクロス部の応援、よろしくお願いいたします。



#55 なつ















こんにちは!✨️

今回ブログを書かせていただきます。25シーズントップチーム強化を務めた#69 中里そら(せり)です!


25シーズン私たちは、10年振りの1部という舞台で、たくさんの人に支えられ、応援されながら駆け抜けることが出来ました。日本大学女子ラクロス部に関わってくださった全ての方にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

毎試合の観客席の埋まり具合、そして熱い声援、インスタライブなどの応援全てが私たちの原動力でした。


(こんなに満席な最高な応援席✨️)



じゅん紹介ありがとう😌

じゅんはとにかく明るくて、すぐに人と仲良くなれるすごい力を持っているエンターテイナーな人です✨️

そして負けず嫌いで、熱い思いを持っていて、色んな人に気を配れる優しくて尊敬できる同期です。じゅんの優しさや明るさにたくさん私も支えられてきました。ありがとう!

麻辣湯沢山食べ行こうね😋✨️

引退ブログ素敵だったよ💞



(同期ディズニーの左:せり 右:じゅん)


自分の引退ブログを書く前に、同期のブログや他大のみんなのブログを読んで、こんな熱い気持ちを持った同期、そしてラクロッサー達と試合ができていたこと改めて幸せだと感じ、同時に4年間の色々な思いを知り、とても心動かされました。

私は自分の感じていることや思いを伝えるのは意外とすごく苦手なのですが、誰かの心を少しでも動かせたらなと思います。

長くなってしまいましたが、最後の方に普段書かないメッセージも書いたので、最後まで読んでいただけると幸いです!🌟



『2部降格』

笛の音がなった瞬間、悔しい、悲しいより先に自責の念に襲われました。

私が降格させてしまった、心の底からそう思いました。

試合の内容は今までいちばん良かった、本当に。今までチームでやってきたこと誰1人違うことをせずにやり抜き、4Q通してフィールドもベンチも応援席も全員が前を向いてた試合でした。

来シーズン後輩のみんなは負けたことだけに目を向けず、やりたいことを1試合通してやり続ける試合をリーグ全試合やり抜くことにぜひこだわってほしいなと思います。


だけど結果は降格。

個人としてもトップチーム強化としても、絶対にフィールドで点を取らなければいけない存在なのに、私はベンチで見てるだけでした。

2月の沖縄オープンで膝が何回も抜け、信じ難い病名と、もうラクロスできないと言われたところから、膝を何とか動けるところまで持っていき、注射で持たせてたけど、入れ替え戦に出る余力と若い時期から杖を着く生活をする覚悟は私にはありませんでした。自分の体を優先させたこと、本当に情けないし、後輩や同期そしてコーチの方々にすごく申し訳ないと思っています。


いつまでも謝っていられそうですが、暗いブログになるのは嫌なので、前置きが長くなりましたが、私の4年間を振り返りながら、学んだことを書きたいと思います!


22シーズン

とにかく同期とするラクロスが楽しかった✨️

この頃から#55なつ との自主練生活は始まり、練習が終わって同期と自主練し、その後も二人で場所を移動して1日中ラクロスをする日もありました笑

先輩たちが1部昇格を目指してるその横で、別の空間のような場所で和気あいあいと練習をしていたと思います。なので、ウィンターまで経験者以外はBチームやAチームに行くことがなかったです。いい意味でも悪い意味でも仲良く楽しくラクロスをしてました。

今の1年生はそれに比べて、楽しみながら、しっかりと意見を言い合って、先輩たちの練習に参加しても怖気付かず、たくさん質問したり挑戦していて、後輩ながらとても尊敬しています。



(22シーズンの集合写真✨️)


23シーズン 

ウィンターが終わり、最初のチーム分けでAチームに選ばれました。オフシーズンなどたくさん自主練をしたのでとても嬉しかったし、すごく楽しみになりました。

しかし、ATはこの頃から怪我が多いポジションでAチームに入った矢先、実力ではなく、代わりとしてスタートメンバーになりました。自由にやっていいと言われていましたが、ウィンター後にMDからATに転向したばかりで、お手本を見ずに試合に最初から出るのは正直とても怖かったです。

だから、常に不安で家の中ではドラマを見ながらクロスを握りクレードルをして、商学部や文理(らんさんに沢山パスキャしてもらいました✨️)、公園でたくさん自主練をして、とにかく私が試合に出た時に迷惑をかけないように、せめてミスだけは絶対しないように、そんなマイナスな思いでラクロスをしてました。

今考えたら、2年生なんだからもっと楽しくラクロスをして、点を決めなきゃではなく、決めたい!という純粋な思いでやるべきでした。その方が絶対楽しかったです、笑


今の1年生は上級生の練習に入ったら、不安も緊張も沢山すると思うけど、たくさん挑戦して、ミスしたら全部上級生がフォローしてくれるので、プラスな気持ちでラクロスをして欲しいです。

そして、全部完璧にやろうとせず、自分にしかない強みを見つけてください。もちろん基本的なパスキャやキープは大事です。ただ1on1もオフボールもグラボもクリアもライドも1番できる人になんてならなくて大丈夫です。同じポジションの誰かよりこれができる、そう自信を持って言えるものがあれば自ずとリーグ戦で活躍できる機会が回ってくると思います✨️


(たくさんの応援に力を貰った東大戦✨️)


24シーズン

れおさんにA強化をやらないかと声をかけられ、私自身もやりたかったのでとても嬉しかったです。

だけど、自分のことしか考えてなかった私が練習中も練習外もチームのことを考えて、練習を仕切ったり、mtgを仕切ったりするのは想像以上に大変でした。


〝どんなに自分のプレーが悪くて落ち込んでる時も表に出さずに発信し続けること〟

これが私の24シーズンで強化として自分でやりきると決めたことでした。

本当は上手くいかなくて、自分が下手になってる気がして自信が無い時期に、自分が発信してることが本当に合っているのかが不安になったりして、ベアさんに相談して、前向きな言葉をかけて貰えたことを覚えています。ありがとうございます。


そして偉大な先輩方との1部昇格

本当に人生で1番嬉しかった反面、試合で1点も取れず、大事な場面でボールを失ってしまい、とても悔しかったです。


色んなことを率先して変えた24シーズンの先輩方は、最後の最後まで正解かどうか分からない中、勇気を持って沢山のことに挑戦して日大をいい方向に変え、そして基盤を作ってくれました。本当にありがとうございました。


(1部昇格✨️)


25シーズン

ついに最上級生になり、なぜか役職決めで私だけずっと固定のトップチーム強化でした。笑

やりたかったので全然いいのですが、色んな役職に引っ張りだこななつとじゅんが少しだけ羨ましかったです🥺


そして1部という舞台。私は正直に言うと、楽しみ5割、絶対に落としちゃいけないのプレッシャー5割でした。

一部の大学とまともに練習試合すらしてない私たちは、そもそも戦えるのも想像すらつかなくて、いざ目標を決めるとなると届くかな?の不安が勝ったと思います。


さて個人としては、正直一番複雑なシーズンでした。なぜなら怪我で半分くらいは見学していた年だったからです。

だけど、怪我をして得られたこともあります。それは怪我をしてるからこそ、俯瞰してチームを見て、自分がプレーしてる時じゃ絶対にそこまで目を配れない部分に気づいたり、色んな考えや技術を後輩や同じポジションの子に伝えて、その子が上達したり理解してるのを見る喜びをかんじたり、、

ラクロスができるありがたさと幸せを感じられました。今怪我をしてしまったりしている子や今後怪我をしてしまったりした時に、絶望して、ただリハビリをして日々を過ごすだけじゃただ周りに置いてかれて下手になるだけです。必ず自分にしかできないことや課題を見つけて有意義な時間にしてください。

もうひとつはシュートです。1on1は抜けるけど、シュートの確率が悪い私は怪我をしてから毎日欠かさず何百回、たまに1000回もの素振りをし、シュートフォームから体の使い方まですべて見直しました。怪我をしなかったらここまでシュートに時間を使うことは出来なかったと思います。ゴーリーズのみんなには沢山協力してもらいました🌟ほんとうにありがとう!

走ってシュートが打てる用になってからは、今までの素振りやスタンシューの成果を試したすぎて、嬉しすぎて日が暮れるまでシュートの自主練をして、素振りをして、ゴーリーズを大蔵に呼び出したり、とにかくシュートに夢中でした✨️

そしてリーグ戦でまぐれのシュートはひとつもなく、必ず入ると自信を持って、必ず狙ったコースに打つことが出来ました。(フリシュー以外💧)

私の武器になったのではないかなと思います。

運動神経、身体能力の有無にかかわらず、シュートは習得しやすい武器なのかなと思うので、何か突出したものを見つけたい人は1日100回でもいいので、素振りを始めてみてください。とてもオススメです。


そんな中、チームとしては、1部校の水準に合わせ、合宿の回数や規模、練習時間、強化としては練習方法やチーム分けの仕方、年間計画からmtg回数や試合後のmtg方法、練習試合の基準や意図まで2部だった私たちの当たり前にしていたことを全て変えました。

全体への説明不足でどういう意図や理由で変えたかを理解して貰えなかったり、シンプルに批判が多すぎたり、、正直頭を抱えることも沢山ありました。


だけど、じょーじさんをはじめとするたくさんの周りの大学や大人の意見を聞きながら、自分たちらしい日大を作ろうと努力しました。


私たちが正解だったとはいいません。だけど、ジョージさんも仰っていましたが、今シーズンでわかったことは日大は日本一を目指せる。全員が希望ではなく、確信に変わった年だったと思います。

その中で今の3年生はたくさん試行錯誤してチームを変えようと今必死にmtgしてると思います。下級生は是非1番の味方になってあげて欲しいなと思います。正解か分からない中やるのはかなり不安です。批判が来ると泣きそうなくらい辛くなります。おかしいなって思ったら、批判でなく、説明を求めてあげてください。3年生は抱え込まずに、たくさん下級生の力や私達をいつでも頼ってね。


そんな私の4年間で学んだことが2つあります。


1.自分のことは自分が1番信じられること

自分がこだわり抜いてきたり、たくさん練習したことは必ず試合中に自分の背中を押してくれます。逆に自信が無いところは試合中に必ず躊躇する原因になります。これは私が4年間を通して、1on1を自信を持って掛けれるようになったこと、角度の薄いシュートでも絶対入ると思ってシュートを打とうと思えるようになったことから学びました。

ただみんなと同じように練習していたら、試合中大事な場面で人任せにしてしまうプレーヤーになって死ぬほど悔しい思いをします。必ず1つでもいいのでこだわってなにか自信を持ってプレーができる武器を見つけてみてください。


2.自分にしかできないことがあること

私は人前でハキハキ喋ったり、物をズバズバ言うのが得意です。だけど私にはできない、人の気持ちをものすごく考えたり、相談に乗ったりすることが出来る人がいたり、ずっと明るい人がいたり、いるだけで笑いが起きる人がいたり、プレーで言うとグラボがものすごく得意な人がいたり、、、

何が言いたいかと言うと、誰かが欠けたらダメなんです。どんなに上手くいっていなくて落ち込んでる時でも必要じゃない人なんていません。絶対に無意識のうちに自分にしかできないことを発揮しています。発揮していなくても必ずあります。だから、怪我をしたり、モチベーションがなかったり、周りがどんどん上手くなって悔しい時は自分にしかできないことを見つけてください。プレーでもプレー以外でも必ずあると思います。こんなに素敵な人達が溢れてるので、全員がそれを見つけられたらなとのおもいました。




偉そうなことを長々と喋ってしまったので最後はメッセージタイムに入りたいと思います。長いので、自分のところを見つけて読んでくださると幸いです。


コーチ方へ

まず、4年間たくさんのコーチの方々が私に関わって色んな指導を愛を持ってしてくださり、本当にありがとうございました。4年間を通してどんどん成長することが出来たのは紛れもなくコーチ方のおかげです。本当にありがとうございました。本当はコーチ方と笑って終わりたかったです。本当に悔しいし、結果で返せず申し訳ない気持ちでいっぱいです。だけど、ラクロス本当に楽しかったです。そう思わせてくれたこと感謝でいっぱいです。


じょーじさん

今年1年は特に関わったシーズンでした。私の本当に理解が遅く、たくさん説明を求めてしまっても呆れながらわかるまで沢山説明してくれたり、一緒になつとギリギリになってから電話しても文句を言いながらなんだかんだ夜中でも一緒に考えてくれたり、、本当に何もかもありがとうございました。

石垣島の前に怪我をしてmtg中ずっと泣いてる私にずっとずっと前向きな言葉をかけてくれたり、どんなマイナスな状況でもポジティブに捕える天才的な才能をお持ちでいたり、、

ジョージさんは私が出会った中でとてもとても人として尊敬できる人です。

ジョージさんからラクロスを教えて貰えて本当に幸せでした。そして一緒に駆け抜けられてとても楽しかったです。ありがとうございました。


1年生

まずは、ウィンター本当にお疲れ様!

みんなとはウィンター前に今シーズンで1番関わったと思います!急に4年生が毎日練習に来て消費するのが難しすぎる大量のアドバイスが降り掛かって来て、大変だったと思うのに、1年生はみんな素直に一生懸命やろうと努力してくれて本当にありがとう。リーグで負けて、悔しい気持ちややりきれない気持ちがある中、育成に行くと楽しそうに元気にプレーしてるみんなにものすごく元気を貰いました。ありがとう😌

ウィンター負けちゃったの私も本当に悔しい!

だけど、その悔しい気持ちを忘れずにみんながあすなろやリーグで活躍していく姿をとても楽しみにしています。短い間だったけど、ありがとう🌟


(ウィンター前日の1年生とのBereal🍒)


2年生

2年生は2年生と思えないぐらい頼もしい学年です。最初は暗い学年なのかな?と思ったけど、話してみれば本当に個性豊かで面白い学年だったよ🤦🏽‍♀️

2年生なのにたくさん求めてしまったこと、あったと思います。それなのに素直に聞いてくれたり、質問をしてくれたり、悔しくて泣きながら頑張ってたり、、熱い思いを持った素敵な学年です。来年みんなが3年生になった時、途中にも書いたけど、是非4年生を1番信じてあげる学年になって欲しいなと思います。4年生がやりたいこと、変えようとしてること、それを1個下の後輩が一緒にやってくれたり支えてくれたりすることは何より力になります。これからもたくさん辛いこと苦しいことあると思うけど、1部昇格、1部降格、1部昇格、そしてそのおかげで次の日本一をとる、そんな全て味わったからこその強い学年になって欲しいなと思います。個性豊かなみんなが大好きです!本当に応援しています。


(撮ろーって言ってくれて嬉しかった2年生と4年生とジョージさんの集合写真❤️)


3年生

みんなが日本一を目指せる舞台を残せなくて本当にごめんね。正直、試合終わったあと3年生が崩れ落ちるように泣いてた時、合わせる顔が無く話しかけに行けませんでした。来年は必ず日本一取れるって確信できたからこそ、余計辛かったね。だけど、みんなが前を向いてmtgを沢山していると聞き、とても安心しました。今シーズン色んなことを変えたのについてきてくれて本当にありがとう。そして3年生とは思えないぐらいプレーでも練習でもたくさん引っ張ってくれて頼もしい学年でした。シーズンが終わって今すごく色んなことを決めるので精一杯だし、正解が分からず大変だと思います。だけどそんなみんなが悩んで出した答えはどんな答えでも、覚悟があれば必ず正解になって行くと思います。みんななりのシーズンを作っていってね。3年生が1個下の後輩で本当に良かったです。本当にありがとう。


(全員写真が見つからなかったので、入れ替え戦前日の3年生率多めの写真🌟)


同期

悔しかったね。本当に。やりきれないね。

だけど楽しかったね、4年間。みんなとだから4年間駆け抜けられました。本当にありがとう。

こんなに個性豊かなのに何故か纏まってて、誰といても本当に居心地が良くて、、

そして全員がラクロスに真剣で、全員が置かれた場所で全力で頑張ることが出来た本当に全員、私にとって尊敬できる人の集まりです。

みんなと出会えて心の底から良かったです。

幸せものだと思います。一生モノです。

これからはたくさん遊ぼうね。とっととみんなインフル治してね💉遊び相手がいなくて暇です、笑

とにかくみんな大好きです!💞


(1番いい笑顔をしてる同期写真📸✨️)


家族へ

22年間、私のやりたいことを何一つ否定しないで、沢山応援してくれて本当にありがとう。ラクロスして、家に帰ってきてmtgするか寝るかの私に何一つ文句も言わずに試合に応援来てくれたり、怪我をしたら誰よりも向き合ってくれたり、話を沢山聞いてくれたり、美味しいご飯に連れってくれたり、車で送ってくれたり、朝ごはんのおにぎりを作っておいてくれたり、、あげるとキリがないぐらいたくさんの愛で支えてくれました。1番近くで1番の味方でいてくれてありがとう。本当に幸せ者です。

今度はみんなで晴(弟)の応援に行こうね🥍


りん、まな、色黒くんへ

たくさん応援してくれて本当にありがとう。4年間本当に2人が頑張ってるのを見て何度も頑張ろうって思えました。たくさん話を聞いてくれて、たくさん辛いことも忘れるような時間を過ごしてくれてありがとう。これから沢山遊ぼうね。ずっとずっとよろしくね✨️

ほとんどの試合を部活の後に応援しに来てくれたり、同期のみんなと仲良くしてくれありがとう。一番近くで支えてくれて本当にありがとう。主将頑張れ!🌟


他大のラクロス部や社会人チームの方へ

他大のラクロス部のみんなが頑張ってるのを見て、勝手に刺激を貰ってました。想定練でキーマン役をやったり、スカウティングをする度にとても学ぶことも多かったです。また、日大に来て急遽キーマン役を頼んでも嫌な顔せず一生懸命やってくれて、本当にありがとうございました。

社会人チームの方は日大とほとんど関わりがないのに、一緒にラクロスをしながら教えてくれたり、想定練にキーマンを完璧、いやそれ以上に再現してくれて、ものすごくいい練習にいつも変えてくれました。本当にありがとうございました。皆さんが活躍してるのを見るととても嬉しい気持ちになるので、これからも試合の応援に行かせてください🌟


保護者の方やOGの方へ

まず、今シーズン日本大学女子ラクロス部をたくさんの愛で支えてくれてありがとうございました。

自分の娘のチームが出ない試合にどこまででも応援に来てくれる保護者さんがいたり、、今年は特に色んな代のOGの方々も来て下さりました。

結果として降格になってしまったこと、本当に申し訳ございません。だけど、全試合を通してこれは絶対に負けると思った試合はなかったと思います。日大は一部に通用しました、そして来年以降必ず日本一を目指せる大学です。一緒にそんな日大をこれからも応援してくださると幸いです。熱い応援これからもよろしくお願いします!✨️




とっても長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださった皆さんありがとうございます😌

ラクロス部に入って本当に良かったし、ラクロスって本当に楽しいし、みんなと出会えたことは私の人生の宝物です✨️

関わってくれた全ての方に感謝でいっぱいです!

本当にありがとうございました!!




次は赤ちゃんの写真から黒い#55江黒結(なつ)です!

なつは私が何かあると1番に頼りたくなる、そんな厚い信頼がある私の相棒です✨️

私がやりたいように強化をできていたのも、なつが

居たからで、私が間違った方向に進むと必ず正してくれる存在です。

何人いるmtgでも必ずなつと目が合って笑ってしまったり、年末年始も早朝から自主練したり、日の出前に行ってしまって、ボールが見えなかったのもいい思い出です。部活の話でここ2年間ぐらいは毎日欠かさずLINEをしていたので、最近はとても寂しいです。

そんな日本一熱くて熱いことが大好きななつのブログをぜひ楽しみにしてください!✨️


(入れ替え戦後の左:せり、右:なつ)




こんにちは🌞

この度を書かせていただきます、

4年#16 西條日奈子(じゅん)です。


まずは、日本女子ラクロス部を支えてくださっている保護者の方々、OGの方、関係者の方、コーチ方、日大女子ラクロス部を応援してくださっている全ての皆様いつもありがとうございます。私が4年間ラクロスに打ち込めたのも、日大女子ラクロス部で活動できたのも皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。



さて、普段はクールで大人ですが、ラクロスになると1番アツくての同期思いな#7 ろーからバトンが回ってきました🤝

ろーちゃんのシュートは後ろから見てていつも痺れて自分がシュートしたくらい嬉しかった。

たくさん1on1して、たくさんアザ作っちゃったね、それも良い思い出だよね!!ごめんね🙇



ろーちゃんがくれたメッセージカード💓(右からろー、じゅん)



とうとうこの日がやってきました。

とてもとても長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。


大学生は遊びまくると決めていました。

だからまずはじめに早稲田のハンドボールのインカレサークルに入りました!✨

ですが週1回の練習じゃ物足りず、一度体験に行ったラクロス部にもう一度体験に行くことにしました。

小中学校で一緒だった#66 じんもいたことから入りやすく、ラクロス部の雰囲気が心地良くてワクワクしたのでその日にノリで入部を決めました💖

まさか週5の部活に入るなんて、、思っても見ませんでした。


5月末に入部したし、コロナの濃厚接触者になったりで私はサマーの記憶がほとんどありません。

どこが強いかもわからないし、自分が出れなくて悔しいという気持ちすらありませんでした。

私が先輩の立場だったら、やる気ないなと思ってしまうような部員でした、、

ですが、陸上とハンドボールをやっていたことや、恵まれた体格だったことから対人系のメニューは得意だったし、大好きでした。

この頃の1番好きなメニューは1on1。

この時に私の基礎が作られました。

1年生の時はただ同期といることが楽しくてラクロスのことをほとんど知りませんでした。


22シーズンの最後の試合後の同期写真🤳


ウィンターではATをやっていた私ですが、4年生の先輩にDFを褒められ、3年生の先輩にDFを褒められ、リーグに出やすいと言われ、私はまんまとDFになりました!

23シーズンの最初にAチームになった時は本当に嬉しかったです。しかし、軽い怪我をしてAチームに復帰した時にできていたことができなくなりBチームになってしまいました。

プライドの高い私は、できないことに目を向けるのではなくできることばっかに注目して何でAチームにならないんだろう、みんなと同じことをしているはずなのにどうして呼ばれないんだろう、と考えていました。

Aチームに呼ばれないまま夏合宿になり、リーグ期になり、もうAチームにはなれないんだ、もういいや、私なんか必要ない、と腐ってしまいました。

部活に行くのも嫌で試合の応援をするのも嫌で何度腹痛で休んだか覚えていません。

でも、Bチームには大好きな先輩がいました。一緒に練習していくうちに、この人たちのために頑張りたい、先輩を悲しませたくない、負けたくないと思うようになりました。

DFの動きを何も知らない私にたくさんDFを教えていただきました。

ちよさん、こなつさん、ありがとうございました。

準Vリーグで3人でやるDFが楽しくて、どっちも決勝まで行けたのが本当に嬉しかったです。

あの時はあまり言えなかったけど本当に救われました。


23シーズン最終戦のDF✨

(左からじん、じゅん、ちよさん、こなつさん)


23シーズンが終わり、24シーズンに入りました。23シーズンの始めにれおさんから一緒にDFをしたいと言ってくださっていたのにも関わらず、期待に応えられませんでした。その期待に今年こそは応える、絶対にAチームに入ってやると意気込み、何か変えないといけないとオフシーズンに本気で考えました。

私は今まで思っていたことを表に出さず、自分の中で気持ちを閉じ込めていました。

先輩やコーチに見てもらうためには、自分から行動しなきゃだめだと思い、わからないことは全部質問して、積極的に先輩やコーチに見てもらうために話しかけに行きました。

その甲斐あってか、24シーズンはずっとAチームでプレーできました。

Aチームで日大を背負って戦う試合は本当に楽しくてワクワク、ゾクゾクしながら試合に出ていました。

ただただ大好きな4年生に着いて行く日々でした。

リーグ期になり、初めて負けた東大戦。

一部昇格するためには、勝たなきゃいけないし、絶対勝てると思っていた試合。

思うように行かず負けてしまいました。

あの日の夜は1人で公園で泣きじゃくったのを覚えています。

その次の練習は気持ちがどこか行ってしまったような、ふわふわしていました。

全員が引きずっていました。

でもこの負けがあったからこそ、昇格戦で勝つことができたと思います。

昇格戦では、私ができることは何だろう。

私の役割は何だろう。

と考えて、私はプレーはもちろんだけど、みんなを鼓舞することが私らしさだと考えました。

勝ったからこそ覚えてないけれど、良いプレーができたかどうかはわかりません。

でも全員が全力で、間違いなくいい顔をしていました。

あおさんがシュートを決めた瞬間、嬉しすぎて号泣しました。

本当にあの景色は忘れられない。


昇格直後のキラキラハッピースマイルの皆さん☺️


そんな想いを持って迎えた25シーズン。

一部の舞台で暴れてやる!と意気込んで始まった25シーズン。

サブチーム強化として、自分がサブチームだったからこそ変えられるものがあるのではないかと思って臨みました。

でも理想ばかりで現実ではうまいようにいかなかった。

リーグ直前の練習試合で負け続け、5月に教育実習、腰と太ももの怪我も重なり、リーグ期に入ってから、今までできていたことが全くできなくなってしまいました。

足がついていかない。

体力がない。

いろんなとこが痛い。

今まで通りやっているはずなのに何で今まで通りの評価がされないんだろう。

いろんなことのせいにしてる自分にイライラする。

できない自分にイライラする。

こんな気持ちが私の中を埋め尽くしていました。


みんなの前では弱気になったらいけない。

いつでもポジティブでいるんだ。

誰に何と言われようと私らしくいなきゃ。

上級生になって、このことを特に意識していました。

でも、4年生なのに、、

私のお豆腐メンタルが後輩の前で露呈されました。

できない自分が悔しすぎて、グラウンドの隅っこに行って号泣しました。

私は同期にも後輩にも先輩にも弱いところを見せたことがなくて「じゅんってポジティブだよね」とよく言われます。

本当は言われたこと全て覚えてるし、言われたことが悔しくてどうしようもないこともよくありました。

それがこの夏、みんなに知られてしまいました。

同期や後輩にとてつもなく気を遣わせてしまいました、、反省です。

でもこんな私でも励まして受け入れてくれる同期がいて、「じゅんさん泣かない!」って言ってくれる後輩がいて、本当に嬉しかった。

このシーズンを通してこの壁を乗り越えられたかというとわからないですが、一皮、二皮ぐらい剥けた気がします。あの時はありがとう。


あの一点。

あの1on1を私が止めていたら。

あの声を、みんなを鼓舞する声を出していたら。

あの日もっとこだわって練習していたら。

確かに私たちは一部で戦えていた。

練習試合の負けが続く中で、一部で戦える、という気持ちは慢心へと変わっていました。

あれ、私たち意外とできる?

このように思ってしまっていました。

だから入れ替え戦の最後の笛がなるまで、負けるなんて100%あり得ないと思っていました。

入れ替え戦が終わった後、悔しさしか残らなかった。

勝ちたいだけじゃ勝てない。

じょーじさんの言葉です。

痛いほど突き刺さりました。

去年あんなに頑張って一部に行ったのに。

来年日本一を目指す舞台を残せなかった。

私たちの代で降格させてしまった。

先輩、後輩、コーチ方に申し訳なさと自分の不甲斐なさに胸が張り裂けそうになりました。


25シーズンは最終戦の印象が強すぎて、このブログを書くまで振り返りたくありませんでした。

でも振り返ってみると、本当に楽しかった。

石垣島から始まり、いろんなことがありました。

同期や後輩はいつも面白くて、本当に頼りになるし、何と言ってもみんな上手い。

リーグ戦、みんなのシュートを見て、本当に嬉しくて。絶対に私がボールを奪ってOF陣に繋ぐんだ。とみんなのプレーがそう思わせてくれました。


スーパーセーブを何本もした中央戦MVPのしぃちゃん🌟

怒られそうだけどこの写真可愛くて大好きだから使わせてね!


4年間を振り返ってみると長いようで短いような、ラクロス生活でした。

人生の中でたった4年間にすぎないけど、間違いなく最も濃い4年間だったと思います。

人として驚くほど成長できました。

出会ってくれた皆様、ありがとうございました。

ノリで入部した1年生の時の私を褒めたいです!



最後に、一言ずつ言わせてください。


後輩のみんなへ

みんな、本当にありがとう。

頼もしすぎて面白い後輩がたくさんいて、良いキャラ勢揃いだったね。

せんの寝癖が見れなくなるの本当に悲しいよ。

どんな自分でも受け入れてくれる仲間を信じて、頼って頑張ってね。

一生日大女子ラクロス部を応援してます📣


サブチームへ

自分のことばかりに目がいってしまって、強化としての役割をあまり果たせなかったかなと思う。

でも見るたびに上手くなっていて、どんどん成長していくみんなに刺激をもらっていました。

“楽しい時が1番輝いている”

この言葉はりのさんにいただいた言葉です。

これは誰にでも当てはまると思う。

できないことに目を向けすぎないで、毎日の楽しいを積み重ねて、自分らしく、キラッキラに輝いてね✨

楽しみにしてます。


家族へ

普段は面と向かって絶対に言えないので、この場をお借りして伝えさせてください。

4年間、本当にありがとう。

毎朝私よりも早く起きて、おにぎりとお味噌汁作って起きたら置いてくれてました。

忘れ物を車で持ってきてもらったことも何度もあるし、合宿はいつも送ってくれて、部活で溜めたストレスをなんどもぶちまけてました。

こんなわがままな私を何も言わずに支えてくれてありがとう。

あや(妹)の代わりに言います。

あと3年よろしくね。


同期へ

何回ご飯食べに行ったんだろうな。

毎年ディズニー行ったね、クリパしたね。

誰と一緒にいても心地良くて、週5で会ってるのに毎日会いたくなっちゃうような、そんな人たちに囲まれて大学生活を過ごせて本当に幸せ者だなと思う。

25シーズンになってディズニーやご飯はラクロスの話持ちきり。

誰かがスマホを開けばみんな仕事をしてたね。

今年は全員が笑顔の同期写真が1枚しかなかったな。

悔しいね。楽しかったね。

何も考えないでたくさん遊ぼうね。

たくさん写真撮ろうね。

みんなに出会えただけで財産です。

これからもよろしくね。


最高の同期。


ラクロスに出会えて本当に良かった。

大学生にもなって真っ黒になって真剣にスポーツを取り組むって普通じゃできないと思う。

こんなに真剣になれるし、こんなに可能性に満ちてワクワクできるスポーツって他にはない!

こんなにアツい同世代の人たちが日本にはたくさんいるって知ることができました。


まったく!!良いラクロス人生だった!!


これにてこのブログの幕を閉じたいと思います。

こんなに長く、拙い文章を最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。


続きまして我らがエース、#69 せりのブログでございます。何度も何度も車に乗っけてくれました🚗

せりとの1on1が1番楽しかったし、何回やってもどっちかが負けるからお互いに気が済まなくて何度もやったよね。

私の1on1の練習にもたくさん付き合ってくれました。

せりのブログは、それはもう素敵なブログになっていることでしょう✨

楽しみにしていてください♪


#16 じゅん