こんにちは🌱
26シーズン強化長を務めさせていただきます、
新4年#31黒澤瑚奈(こな)です。
初めに、昨シーズンも日本大学女子ラクロス部の活動にご尽力くださった皆様にこの場を借りて心より感謝申し上げます。
強化長として臨む、今シーズンにかける思いを綴らせていただきます。
26シーズン、必ず一部昇格を果たすため。
昇格を過程とし来年以降後輩たちが、日本一を目指して現在1部に所属している大学と肩を並べて戦い、勝利するため。
日本一を目指すための文化・基盤を築くため。に私たちは
「日本一」という目標を掲げます。
この目標を掲げたチームを牽引する私たち新4年生には強い覚悟があります。
(vs明学戦終了後)
昨年も強化を務めさせていただき、幹部紹介のときに
「私たちは一部に勝てる」というところまで、全員が自信をもって言えるように、強化としてチームのレベルを上げていくと綴らせていただきました。
今年は約半年後に控えるリーグ戦までに
「私たちは日本一になれる」と全員が根拠のある自信から
胸を張って言えるように、強化長としてチームのレベルを上げていくとここに公言させていただきます。
根拠のある自信というものは、コーチから教えていただいた言葉で私自信が大切にしている言葉です。
フットワーク、壁打ち、シュー練などたくさん自主練してきたからという日々積み重ねてきた練習の「あのときのこれ」という根拠のある自信から自分たちで勝利を掴み取る。目の前の結果ではなく過程にこだわり続ける。私はチームを日本一に導くために
「過程」の部分を今シーズン大切にし、みんなに発信し続けたいと思います。
私は今年でラクロスを始めて10年目になります。
学生生活、人生の約半分をラクロスとともに過ごしてきました。節目となる10年目に、今日も元気にラクロスができていること、自慢の仲間がいること、当たり前のようにラクロスができる環境にいること、自分たちの周りにはコーチや家族、友達、支えてくれている人たちがいること、すべてのことに感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しできるよう今シーズン駆け抜けていきたいと思います。
約半年後に始まるリーグ戦。日大はより一層、強くなってリーグ戦の舞台に立ちます。
ラストイヤーとなる1年。
チーム全員が笑顔で26シーズンを終えられるように、自慢のコーチ、同期、後輩と共に全員で最高の結果を獲りにいきます。
今シーズンも日本大学女子ラクロス部への変わらぬご支援ご声援の程宜しくお願い致します。
#31こな









