2週間煮込んで寝かせたカレーソースが自慢のお店。都内に五店舗ほど出店しているそうです。最近新橋にお店ができたのですが、新橋ならば普段の行動範囲内ということで行ってみることにしました。
場所は新橋駅から徒歩5分程度。日比谷口よりも烏森口からの方が近いと思います。雑居ビルのB1F。夜はお酒も出しているようですが、カウンターでカレーだけいただくのも可能なようです。B1Fで見た目はやや怪しい感じなので、女性が一人で入るのは厳しそうかな…。それと地下ということで、やや湿気がこもりやすいのかなと感じました。
今回は炒め野菜カレーをオーダー。標準が\1,100とは…たかいね…。薬味はセルフサービスで自分で皿に盛ります。この日の薬味はらっきょう、高菜、ニンニクの芽のラー油和えでした。「じゃがいもは2個まで」という不思議な注意書きがありますが、実はこれはカレーと一緒にじゃがいもを食べたい方はどうぞ、と言うことのようです。
カウンター

薬味とじゃがいも

炒め野菜カレー

少し待つとカレーが来ますが…うん、普通。すごく美味しいと言うより、思い出すと食べたくなる感じではないかと思います。カレー自体は日本風のカレーと言ったら良いでしょうか。インド風でも欧風でもない感じ。辛さは控えめなので食べやすいです。スパイスを多用しているようで、オリジナリティのあるカレーソースになっていると思います。今回の具は炒め野菜でしたが、野菜をわしゃわしゃ食べている満足感は悪くありません。ここでじゃがいもが登場!ですが、意外にじゃがいもがカレーソースに良く合います。蒸かしたてでアツアツなので、早めに取り分けて冷ましておく方がお勧めです。皮をむくのがやや大変なので、皮ごといける方は、皮ごと行った方が良いかもしれません。私はむく派ですけども。
しかしカレーで1k越えの食後感があるかというと…少し厳しいかな…。カレーと言うとサク飯の部類なので、1kちょうどくらいに価格を抑えてもらえると、また来ようという気になるのですけれども。一皿のボリュームは牛丼チェーンの大盛りカレーと同じ程度なので、これだけ差がつくのは大手チェーンと個人経営者の違いが如実に出ているのかなと思います。個人で数店を経営しているうちは良かったのかもしれませんが、拡張路線を行くのであれば、価格や体制を見直しても良いのではないかと思います。








