日体対一橋戦。
日体は一橋に6点差で勝たないとファイナル4進出はできない。
一方の一橋は負けても6点差にならなければファイナル4進出。
決戦。
序盤日体大が2点先制し試合を優位にすすめていったが
すぐさま一橋が追いつき同点
さらに逆転
しかし3Q以降、日体大のDFの前に沈黙
4Qが始まる時には8-5
日体大は最後の点取り。
9点目、10点目と両得点ともATの4年生44番、3番のダイビングシュートで10-5と一橋を突き放す
ラスト3分。
日体大が攻めに攻めるが得点が入らない。
ずっと日体大ポゼッションだったが一橋がポゼッションし
万事休すかと思いきやパスミスにより日体大ボール。
タイムアウト。
ラスト2分。
緊張と興奮が会場をつつむ…
日体大が意地をみせるか一橋が守りきるか…
日体大ラストの攻撃
DFを崩していく
ラスト30秒
一橋、焦ったのかスライドが早く44が左上フリーに…
ショット!
ボールはゴールの左上に突き刺さった。
11-5。6点差。試合残り20秒。
日体はボールをまわして時間を使う
一橋はタブルでいくが、キープされ試合終了
日体大勝利。ファイナル4進出決定
おめでとう
こんな見てて楽しい試合はラクロスで初めてだった
興奮と感動とモチベーションをありがとう
自分も頑張ろう
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