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【特集】

皆さんの悩みに応じた「対策講座」を作りました。

 

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皆さん、こんにちは。

 

 

森Tです。

 

 

では本日も「森T問_行政法」

 

 

参ります!

 

 

【問題】

 

行政庁が適法に行った行政行為をその後の事情の変化に伴い将来に向かって撤回することができるのは、当該行政行為を行う権限のある行政庁に限られるから、たとえ指揮監督権を有する上級行政庁であっても、当該行政行為の撤回をすることはできない。

 

 

さあ、「〇」か「×」かどっち?

 

 

チクタク…

 

 

チクタク…

 

 

チクタク…

 

 

では

 

 

正解の発表です。

 

 

【正解】は

 

「〇」

 

でした。

 

 

行政行為の撤回をすることができるのは、「処分庁」のみであって、指揮監督権を有する上級行政庁であっても撤回をすることはできないと解されています。

 

 

【森Tコメント】

今回は、答えがかなり割れる問題でした。

 

意外と盲点の論点ですので 特に気を付けて押さえておきましょう!

 

 

ではまた次回!

 

 

「記述式」が気になるすべての方へ🎯

 

 

 

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【トピックス】

Q:森Tはなぜ講師をしているのですか?

 

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