ベートーヴェンの第九と、ギエムのボレロを同時にかけてみる。

果たして、疲れるか、それとも、新しい発見があるか。

 

例えば、お客様相談室。

真剣に相談に行ったのに、笑って応対されたという怒りの訴えが少なくありません。

ここで覚えておいて欲しいのは、微笑みは侮蔑ととらえられる可能性があるということです。

信頼関係を築こうとしての微笑みでも、不可なのです。

 

 

ハッキリ言いましょう。

だいぶ改善されたとはいえ、

家庭裁判所、簡易裁判所の調停委員には、

問題のある人がゼロではありません。

高圧的に説得してくるひと、法律的素養のないひと、、、、、

 

もし、不満をお持ちなら、遠慮することなく、

堂々と意見を言って下さい。

 

それによって、不利になるとかいう心配は無用です。

心配はゼロです。

 

何故なら、調停委員は、判決など判断をする権限がないからです。

心理学専攻弁護士