M:I:Ⅲ

監督:J・J・エイブラムズ


評価:★★★    走れ!イーサン、走れ!とにかくトム(イーサン・ハント)が走りに走る映画でした。2は糞でしたが3はまだましな方でしょうか。それでも星3つといったかんじです。



トムクルーズは嫌いな俳優ではないです。敵役のフィリップ・シーモア・ホフマンもそこそこいい味出してました。『あの頃ペニーレインと』(監督は『ザ・エージェント』のキャメロン・クロウ)でかっこいい人気バンドの役カラオケ(ボーカルだったかな?)で出ていたビリー・クラダップがインテリまじめな上司さん役、全く違った感じの役で出ていたのでちょっとびっくり。



とにもかくにも映画全体で一番テンション上がるのはあのテーマソングの流れるオープニングだったのでした。ダウンそれってどーなんだろ…しょぼん。



そんなトムさんを私が好きになったのはこれを見てからでした。

「マグノリア」

マグノリア

一度見てみてはいかがでしょう。カエルトムさん熱演しております。

フィリップ・シーモア・ホフマンここにも出てます。





結局、M:Iはやっぱ1が一番おもしろかったな。

なんか途中で「下北サンデーズ」みて飯食ってまたパソコンを前に座りなおしたらもっと書こうとしたことあったんだけど書くの面倒くなっちゃった。べーっだ!

そんなかんじ。




『ウルトラヴァイオレット』(2006/87min)

ウルトラヴァイオレット

監督;カート・ウィマー   出演:ミラ・ジョヴォビッチ、キャメロン・ブライト 他


評価:★★     説明はしょり過ぎ。「リベリオン」がちょっとカラフルになった感じ。と思ったら同じ監督でした。期待はずれ。「ファージ」になるとヴァンパイア体質になるわけ?そのへんの言及まったくなし。原作ファンにはいいのでしょうが。

『8月のクリスマス』(2005/日本/103min)

8月のクリスマス

監督:長崎俊一   出演:山崎まさよし、関めぐみ、大倉孝二 他


評価:★★★★   韓国の同名映画のリメイクだそうだ。プロフィールを観たら「リング2」と同時上映だった「死国」と同じ監督。「死国」、おもしろかったな。これもおもしろかったぞ。

『ブラザーズ・グリム』(2005/117min)

ブラザーズ・グリム

監督:テリー・ギリアム   出演:マット・デイモン、ヒース・レジャー、モニカ・ベルッチ 他


評価:★★★      テリー・ギリアムといえば、自分がまだあそこの毛も生えていない小学生のときに船橋のららぽーとの映画館で「12モンキーズ」を一人で鑑賞したという思い出がある。たしか「スタートレック・ファーストコンタクト」とどっちを観ようか迷って、「ファーストコンタクト」の方は「スタートレック」というTVシリーズの続編に当たるんだと知って(当然その頃の私はそんなもの見たことはない。未だ見たことはない。)たぶん話がわかんないだろうと思って断念し、「12モンキーズ」を観ることにしたのでした。結果、「12モンキーズ」も充分に物語を理解したとはいえないという状態で上映終了。完全に理解するにはあと3、4年の歳月を待たなければならないのでした。

『四月物語』(1998/日本/67min)

四月物語

監督:岩井俊二  出演:たか子、田辺誠一 他

評価:★★★★    ちょっと前に見た映画ではありますが。岩井俊二の映画は雰囲気だけでご飯三杯いけるかんじです。といってもあとは「LoverLetter」しか見たことありませんが。

「宇宙葬」と聞いて、遺体を丸ごと宇宙へ発射!(プラネテスみたく)と想像したのですが、そうではなくて、いまは7gの遺灰をちっちゃいカプセルに入れ、衛星に積んで打ち上げられるそうです。でも広大な宇宙に一人漂うってのは孤独だよなぁ~とか思ったり。でも、果てない宇宙をどこまでも…ってのにもちょっと魅かれるかなぁとも思いました。(実際には地球に戻ってくるそうですが。大気圏で燃えて塵となり…。詳しくは下のリンクで↓)何年も先には遺体を丸ごとってなことになるんでしょうか。



「宇宙葬Earthview」⇒http://www.uchusou.com/index.html


う~ん、宇宙を身近にかんじますね。


『フライトプラン』(2005/アメリカ/98min)

フライトプラン

監督:ロベルト・シュベンケ  出演:ジョディ・フォスター 他


評価:★★★★    ママさん強いな~。フライトアテンダントの描き方に本物のFAから非難轟々だったそうな。そこまで酷いわけではないけど確かにちょっとやなかんじ。裏で客の悪口とかほんとに言ってるのだろうか?FA訓練生が主人公の、今某富士でやってるドラマでの描かれ方とは雲泥の差。ドラマ見てからこの映画を観ただけにちょっとこの映画のはありえないなぁ~と思ったけれど。案外こっちが本物に近いのだろうか。がんばるママさんに星四つ。

記事を見ておおおっ!と思ったが、2年前の記事なんですね。てゆうか知ってる人も多い(すでに過去の記事^^;)です。ずいぶん前に「民間の宇宙飛行機が宇宙飛行達成!」とニュースになっていましたが、どうやらその宇宙船が賞金を勝ち取った模様。詳細はこちら→(スペースシップワン』、ついにXプライズを獲得 )。賞金があったのか。賞金を勝ち取った『スペースシップワン』、2500万ドルの資金で建造されたそうです。差し引き1500万円の赤字じゃん!まぁもともとは賞金獲得のための建造ではなかったようだし、目的は金じゃなくて夢の実現、夢へのチャレンジというところにあったりするのでしょうが…。


民間会社がロケットの開発をしだすことのメリット―携帯電話やそのほか様々な物をみればわかるとおり、「複数の民間企業が競争」⇒「低価格化、技術の進歩、蓄積」⇒「商売になる」⇒「複数の民間企業が競争」

⇒好循環、というところにあるそうです。自分らが普通に海外旅行する感覚で宇宙旅行を楽しめるようになるには、何年かかるんでしょうかね。

なんか自分の寿命との戦いのような気がする…。




X-prizeって?(Live in SPACE~誰もが身近に感じる宇宙を目指して~)⇒http://www.liveinspace.net/tospace/special/whats

『スペースシップワン』、ついにXプライズを獲得⇒http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/
『スペースシップワン』に続け――NASAも懸賞コンテスト実施⇒http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/

『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005/日本/133min)

ALWAYS

監督:山崎貴  出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀井真希、三浦友和 他


評価:★★★★★    懐かしいあの頃。(根は)いいひとしか登場しないドラマですがだからこそあったかい気持ちになんれるんですね。