『いま、会いにゆきます』(2004/日本/119min)

いま、会いにゆきまう

監督:土井裕泰 出演:竹内結子、中村獅童、武井証、美山加恋 他


評価;★★★★   オチがSFチックで好き。実際にも結婚した主演の二人には離婚して欲しくないものです…。


ナルニア国物語

監督:アンドリュー・アダムソン   出演:ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップウェル、ティルダ・ウィンストン 他


評価;★★★★      そんな酷くもない映画。確かにご都合主義だとか味方簡単に生き返りすぎだとかいう意見もわかるけど、元が児童文学ということを考えればそこまで無理な展開でもないんじゃない?いっしょに観た友人曰く、ヒロイン(というか長女)がかわいくなさすぎ、だそうです。でも裏ヒロイン(個人的に)な氷の女王(ティルダ・ウィンストン)も性根の曲がった悪役を堂々と演じきってるし、個人的に好感持てる。少なくともロードオブザリングよりは全然感情移入できる。全体的にダークなトーンで通してるロードオブよりもピーカンな下でのあの大合戦(CG駆使)なんか断然好きです。

・今日の一本


『ドラマ版ちびまる子ちゃん』(2006/日本)

ドラマちびまる子ちゃん

原作:さくらももこ 演出:西浦正記  出演:まる子…森迫永依、おねいちゃん…福田麻由子、たまちゃん…美山加恋、おとうさん…高橋克実、おじいちゃん…モト冬樹、木村カエラ、皆藤愛子 他


評価:★★★★★    おもしろかった!。ばっちりなキャスティング、おもしろい演出もありますがやっぱり魅力は主役のまる子役をやった森迫永依に尽きると思います。お父さん役の高橋克実もいいしおねいちゃん役の福田麻由子もよかったです。未来のまる子役の木村カエラとか未来のたまちゃんの皆藤愛子などの子ネタも○。シリーズ化希望です。視聴率も20%越えたようだし、続編が出来ても不思議じゃない筈、という感想。

犬を散歩に連れてゆく。

やっぱりうちの犬、クロまめ(ミニチュアダックス/♂)もお散歩大好き犬です。

「さんぽ。」の声を聞くとピクンと反応し「お散歩だぁ~」のるんるん気分です。

うちの父がよく散歩に連れてってくれる人なので、父が家に居るときは常にぴったり後ろをついて歩きます。

なかなか人見知りしいな子なのですが、今日は道であったコーギーとはなをくっつけあってくんくんしていました。よかったな。黒。

      黒豆、画像は一昨年のモノ

ふんっ

・今日のもう一本


『ザスーラ』(2005/アメリカ/110min)

ザスーラ

監督:ジョン・ファヴロー   出演:ジョシュ・ハッチャーソン、ジョナ・ボボ、ティム・ロビンス 他


評価;★★★★     『ジュマンジ』の続編的映画。舞台が宇宙というだけで胸ドキドキ。最後のほうの(注・ちょっとネタバレ)兄弟が二人ずつになるとこが説明不足過ぎですがあとは面白いのでオッケーです。自転車なんかがちゃんと帰ってくるトコも芸が細かくて○。ネーチャンの吹き替えが綾瀬はるかの声に聞こえるのは気のせいだろうか。


ああ!「火星の土地に権利書」付の前売り券、買っとけばよかった!

・今日の一本


『ナイトウォッチ/NOCHNOI DOZOR』(2004/ロシア/115min)

ナイトウォッチ/NOCHNOI DOZOR

監督:ティムール・ベクマンベトフ   原作:セルゲイ・ルキヤネンコ  出演:コンスタンチン・ハベンスキー、ウラジーミル・メニショフ、マリア・ポロシナ 他


評価:★★★      映像の面白さ。ラストのどんでん返しも。原作は三部作で二作目(英題「Day Watch」露題「Nochnoi Dozor2」。NochnoiDozor=直訳だと夜警団、だそうです。)まで出来上がってるそうです。日本での公開はまだ未定のよう。


・今日の一本


『CUBE ZERO』(2004/カナダ/97min)

CUBE ZERO

監督:アーニー・バーバラッシュ   出演:ザカリー・ベネット、デヴィッド・ヒューバンド 他


評価:★★       ついにキューブの謎が明かされる!という振れ込みの映画。でも結局は『CUBE』に毛が生えたような映画。結局CUBEにそんな理由付けなんか必要ないんじゃないの、というのが個人的な感想。CUBEの秘密もそうたいしたもんじゃなかったし。もっとい色々なトラップと、それにどう対処するかの駆け引きとかを描いたほうが面白いと思いました。

ちなみに『CUBE IQ』というまったくのパチもんの映画もあるそうです。お間違えのないようにヾ(@^▽^@)ノ




・今日の一本


『戦国自衛隊1549』(2005/日本/119min)

戦国自衛隊1549

監督:手塚昌明   出演:江口洋介、鈴木京香、鹿賀丈史、北村一輝、綾瀬はるか 他


評価;★★         なんか途中ねむくなって切れ切れにしか観てないし、というのは裏を返せば観たいと思わせるほどの魅力のない物語だったわけで…。気付いたら終わってました。おもしろそうだな~と思ってたのに期待はずれ。

・今日の一本


『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』(2005/日本/105min)

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

監督:水島精二   声の出演:朴路美、釘宮理恵、豊口めぐみ、大川透、内海賢二


評価:★★★★    TVシリーズを観ていた人なら充分楽しめる内容ではないでしょうか。

・今日の一本


『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』(2006/日本/107min)

映画ドラえもん のび太の恐竜2006

監督:渡辺歩  原作:藤子・F・不二雄  声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ


評価:★★★     劇場で予告編見たらやべえこれは絶対観に行かなければと思ったのですが、実際観てみるとそれほどでもなかったり。でもおもしろかったです。子供が観るにはホントに楽しく観れていいでしょうね。昔のやつはみたことありませんが。正直、別にそれほどドラえもんファンなわけでもない自分ですが、そんな一視聴者から見て、TVドラえもんは前よりも今のほうが好きです。絵が確実に原作の漫画にちかくなってるとおもうのは僕だけではない筈。声もそんな違和感ないし。ただこの劇場版は動きとか描きこみ過ぎてあざとい演出になったりしてそれがちょっとうざかったり、と思ってしまう一視聴者でした。

小さいころの自分にとって、「映画ドラえもん」はビデオレンタル屋で親に借りてもらって見る、それも誕生日だとか何かの特別なときにだけみるとっても特別なものでした。そんな「映画ドラえもん」が本屋で一本600円かそこら(不確か)で買える漫画となっている!と知ったときは子供ながらに衝撃でしたyo。映画は「パラレル西遊記」なんかおもしろかったなァ。