手段の目的化の危険性 | 横浜と東京を駆け巡る!労働問題中心の光速弁護士米澤の法律講座

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節電はあくまで手段であって、それ自体を目的化しても意味がないです。6月だって、寒い日もあれば暑い日もある。なのに、無理矢理スーパークールビズにしたり、何があっても空調をつけなかったり。今年は熱中症になる方がドンと増えるのでしょうか。そうしたら、誰が責任をとるんでしょうかね。