昨日、乳房再建術後1年半の形成外科予約診察に
行ってきました。

診察前にタリーズで朝食
厚切りトースト ツナチェダーウォルナッツ
好物です。

3月に蜂窩織炎(ほうかしきえん)で、
右腕だけではなく再建した部分が赤くなり
臨時受診したのでリンパ浮腫のことを
最初に尋ねられました。
「JA取手(医療センター)はどのぐらいの頻度で行っているの?」
「一ヶ月に一回ぐらいです。 もう蜂窩織炎の炎症がなくなって
やわらかいので終了でもいいと言われていますがあと1回行きます。
スリーブつけるようにしてから、重だるい症状はなくなりました」
「では診せてください」
「先生、わたくし、昨日まで万座温泉湯治3泊してきたので
全身から硫黄のにおいがすると思います。すみません。」
上半身脱いでスクリーンの前に立って写真
撮影
前方 右から 左から
その後、立ったまま診察 触診して
「とても落ちついてなじんで来ました」
後方の看護師さんもうんうんと大きくうなずいていました。
「(患側が)小さいです
」
「・・・ はい お洋服を着てください」
先生は、普段はややハスキーボイスで
(講演会の時にはクリアなハイトーンでお話されます。)
マスクをして、患者の私の椅子と先生の椅子が
1.5mぐらい離れていてお話が聞き取りづらいです。
「加齢とともに体力がなくなってきた気がして
脂肪注入は、採ったところも痛そうで
だんだん修正の意欲が萎えてきました」
「4月に保険(収載)にならなかったので、自費でやるなら
ブラバの後継品で全体に皮膚を伸ばして脂肪注入します。」
「インターネットには先生が(脂肪注入の保険収載申請の)
リーダーをなさっているって書いてあります」
(微笑み)「いろいろな医療分野で取り合いなんだ。
脂肪注入は1回で終わらなくて何度もしなくちゃいけない
ところが厚労省に指摘されて・・・(認められない?)」
「全体に大きくしたいのではなくて、CD領域を伸ばして
乳頭を前向きにしたいんです。」
「皮膚を足したのではパッチワークになる」
「針で皮膚を薄く伸ばしてもらえないのですか?」
「針でやってもうまく行かなかった・・・(例がある?)」
「脂肪は右腕から吸引してリンパ浮腫を改善したいのですが」
「脂肪は採るならお腹から 右腕から採ると
かえってリンパ浮腫には良くない」
前回の診察までは脂肪注入の話を持ちかけても
軽く流されたのが、今回は結構真剣に取り合ってもらえました。
先生としては、再建後の変化が落ち着くのを待ってからじゃないと
話にならないと思っていたのでしょうね。
次回の予約診察は術後2年目の来年2月となりました。
形成外科のフロアに食堂があり
うな重が出ていました。 食べたいけれど
午後からの出勤に間に合わなくなるので
また今度~

会計待ちのときに、タリーズで本日のコーヒーを
ワンモアコーヒー140円で飲んでみました。
お得感がうれしいですね

モール棟がオープンしていて
ホスピタルローソンという病院に特化した
ローソンが入っていました。

病院の中の狭いスペースにあった
スターバックスも移転して広くなっていました。

寺尾先生の講演会で、脂肪注入で
広背筋皮弁法で小さく出来た患測を
改善した写真が載っていたので
夏休みになったら、もう一度お話を
聞きたかったのですが
電車に乗って東京まで行く勇気がないです。