モンゴル滞在中の両陛下の動画やお写真、素敵なものばかりでしたね。
陛下も皇后さまも、公務でありながらも、リラックスした表情をされることが多かったと思います。
すぐ側に随行する人々は沢山いるのでしょうが、広々とした草原を歩かれる両陛下。
こちらの皇后さまのお召し物、とても素敵です。
ロングジャケット、私も欲しい。
ところで両陛下はナーダム等、そこら中馬だらけの祭典、式典に参加されていましたが。
そろそろ宮内庁から
皇后陛下は馬車に乗られた時と、乗馬の時だけ重度の馬アレルギーを発症される
などとしれっと発表される時期でしょうか。
昨日、モンゴルの歴史の本を探しに行ったのですが、目ぼしいものが見つからなくて、
こちらを借りてきました。
全然知らない国なので、どこを読んでも興味深いです。
モンゴル人が、ロシアや中国にも住んでいる事も知りませんでした。
地続きですものね。
北も南も油断ならない国。国防への心構えも日本とは全く違うはず。
Xに投稿しまくってた主席随行員の方。
その辺の研修はされたんでしょうか。
それと、
以前話題になったこちらの本をも借りました。
読んでいるうちに、9÷3=2と言ってしまったあの方や、テープカットでハサミが使えないあの方がいる御一家を思い出してしまいました。
勿論、漢字が読めなくて、スピーチ原稿がふりがなだらけだったり。
導火線が短かったりの当主の方も。
ご兄弟の、家族も含めての交流が無い(少なくとも表立っては)のは、話が合わない、通じないからというのもあるのでは、と改めて思います。
本当に筑波大学やICUに行けるレベルなら、天皇御一家とのお話しは、知的好奇心が満たされて、楽しく充実したものになるはずです。
想像にすぎませんが、実の家族であっても、(DNA問題は置いておくとして)多くを諦めたり許したりしてこられたんじゃないかな、と思いました。