発売日に届きました。
ナショナルジオグラフィックの記事を、読みやすく編集したもの
だと思いますが、アレクサンドロス大王がわざわざ遠征前に詣でた
シーワオアシスなど、なかなか見る機会が無い場所の写真も
沢山掲載されています。
私は古代エジプトファンではあるものの、知らない事も多いので、
じっくり読もうと思います。
先日友人に
古代エジプト18王朝と、今の皇室って何となく似てるところがある
と話をしました。
長く男子に恵まれず、ようやく生まれたツタンカーメンも病弱で19歳ぐらいで
亡くなってしまう。
ツタンカーメンの妻は異母きょうだい(姉)で、外国から婿を取ろうと画策して
失敗しています。
その後王朝は根絶、次の王朝は軍人出身のラムセス1世から始まりました。
偉大なる王ラムセス2世の祖先は、庶民です。
ツタンさまのお父さんは、世界初の宗教改革を推し進めたアクエンアテン。
お父さんの時代から、数十年、宗教と跡継ぎの問題で、ずっとゴタゴタ。
人間の争いに神様が絡むと、魔術やら呪術がフル活用されるみたい。
あまり資料も残っていませんが、その分、スピが大活躍。
チャネリング本など沢山出ています。
妄想やらファンタジーやら、盛りだくさん。
一番笑ったのが、アクエンアテンの一家の身長は2メートル数十センチ。
宇宙からやってきた というもの。
※こんなの熟読してたlaviniaって変態だよね。
実際にあの時代に何が起きたかはよくわからなくても、
↓の写真を見ると背筋がざわっとしませんか?
やや閲覧注意
アクエンアテンの棺と言っている研究者もいますが、まだ断定されていないと
「古代エジプトの至宝」には書いてあります。
中から白骨化した男性の骨が見つかったそうです。
当時の技術で白骨化ってどうなんでしょう。
放置しておいてもミイラ化する乾燥地帯なのに。
ちなみにツタンカーメンのミイラも黒焦げ一歩手前。
犬や猫みたいなペットでも、上手にミイラにしてるのに。
復活させるまじという強い意思を感じるのは私だけでしょうか。
強大な呪術を使える血統というのがあるんじゃないか
という話を友人としていたんですが、皇室、天皇もそうなんだと思います。
庶民である私たちに明かされていない事があるんでしょう。
そうでなければ、あんなに男系男子にこだわるかな、と思い始めています。
ちなみにですが、エジプトにも女王は存在するのですが、どうも中継ぎの
扱いが多いようです。
ツタンさまの王朝の、ハトシェプスト女王も中継ぎ。
実子もなく、甥のトトメス3世に存在を消されかけた女王。
ここまでしか知識が無かったのですが、アビドスの王名表に名前が無いそうです。
アビドス王名表では、前代のファラオのうちおそらく正統とみなされて
いなかった者が省かれている。
例えばヒクソス、エジプト第二中間期のファラオ、ハトシェプスト、
セベクネフェル、メンチュヘテプ1世、アンテフ1世、2世、3世などである。

