自然派とかスピがよく言うじゃないですか。
自分の生まれた土地(や国)の塩を摂りなさいって。
米や野菜はもちろん、体にとって大事な水や塩は、土地のものがいい。
これは理屈抜きで共感できます。
だけど、我が家のメインの塩はゲランドの塩です。
少し前にデパートで買おうとしたら、すごく値上がりしていて、
代わりに使ってみる?と夫が買ったのがこれ。
これもフランスの塩やないか![]()
そして今日、お酒や輸入食料品が安いお店で見つけたゲランドの塩。
いつも買っていたゲランドの塩↑より、大分安い。
二人でホクホクして買ったんですけど、もっとホクホクしているのは、
夫の前世(かも知れない)カトリックの坊さんかも。これじゃなきゃ味が決まらない(夫)って、思い込みだろうよ。
不思議とおにぎりを握る時は、伯方の塩を使っていますが、何かがおかしい
夫婦だと思います。
夫の前世がカトリックの坊さんなら、私の前世は何かというと、
多分モーセがいた時代にエジプトにいた役人的な男性みたい。
私は昔前世退行を受けたんですが、
セラピストには古代エジプトにいた気がします
とふんわりリクエストしたんですが、
実は心の中でモーセ!モーセのいた時代に頼む!
って叫んでました。
昔から嫌いなの、モーセ。
知り合いでもないのに嫌いなのは、何か訳があるに違いないと思って。
予想では、聖書の「出エジプト記」の推定年代、19王朝の辺りを見るのでは?と
思っていたのに、アクエンアテン(ツタンカーメンの父)の時代に行ってしまったんです。
今では、前世と言われているものは、脳が見せるファンタジーなんじゃないのかな
って思っているんですけど。
https://x.com/histories_arch/status/1953471966956093714?s=46&t=8AqPsmgbi1RHNiEmExRN2Q
こちらの石に、エジプト側からの視点で出エジプトの時代の事が書いてあるそうです。
イスラエル人は「悪人」とされているそう。
これを読んで、
ほら!やっぱりな!
と欣喜雀躍する私は相当おかしい。
おかしいけれど、一応前世はエジプト人、という事にしておきます。
だけど、エジプト料理には少しも魅力を感じません。
何か美味しいもの、ありましたっけ。




