自然派とかスピがよく言うじゃないですか。

自分の生まれた土地(や国)の塩を摂りなさいって。

米や野菜はもちろん、体にとって大事な水や塩は、土地のものがいい。

 

これは理屈抜きで共感できます。

だけど、我が家のメインの塩はゲランドの塩です。

少し前にデパートで買おうとしたら、すごく値上がりしていて、

代わりに使ってみる?と夫が買ったのがこれ。

 

 

これもフランスの塩やないか真顔

 

そして今日、お酒や輸入食料品が安いお店で見つけたゲランドの塩。

 

 

 
1キロ700円ぐらい。
 

 

 

 

いつも買っていたゲランドの塩↑より、大分安い。

二人でホクホクして買ったんですけど、もっとホクホクしているのは、

夫の前世(かも知れない)カトリックの坊さんかも。これじゃなきゃ味が決まらない(夫)って、思い込みだろうよ。

 

不思議とおにぎりを握る時は、伯方の塩を使っていますが、何かがおかしい

夫婦だと思います。

 

夫の前世がカトリックの坊さんなら、私の前世は何かというと、

多分モーセがいた時代にエジプトにいた役人的な男性みたい。

 

私は昔前世退行を受けたんですが、

セラピストには古代エジプトにいた気がします

とふんわりリクエストしたんですが、

実は心の中でモーセ!モーセのいた時代に頼む!

って叫んでました。


昔から嫌いなの、モーセ。

知り合いでもないのに嫌いなのは、何か訳があるに違いないと思って。

 

予想では、聖書の「出エジプト記」の推定年代、19王朝の辺りを見るのでは?と

思っていたのに、アクエンアテン(ツタンカーメンの父)の時代に行ってしまったんです。

 

今では、前世と言われているものは、脳が見せるファンタジーなんじゃないのかな

って思っているんですけど。

 


https://x.com/histories_arch/status/1953471966956093714?s=46&t=8AqPsmgbi1RHNiEmExRN2Q




こちらの石に、エジプト側からの視点で出エジプトの時代の事が書いてあるそうです。

イスラエル人は「悪人」とされているそう。


これを読んで、

ほら!やっぱりな!

と欣喜雀躍する私は相当おかしい。

おかしいけれど、一応前世はエジプト人、という事にしておきます。


だけど、エジプト料理には少しも魅力を感じません。

何か美味しいもの、ありましたっけ。



私の夫。

以前から冗談で、あなたの前世は

フランスの田舎で免罪符を売り捌いていたカトリックの司教と言ってました。

以前

 

 

 

 

この小説を読んでいて、何となくそう思ったので、勝手に決めた。

その当時夫は特に反応しなかったのですが、ここ数年、カトリックの教会を

見るのが大好きに。

NHKの、ドローンで撮影したヨーロッパの教会内部が延々流れる番組を

録画して、何度も見ています。

癒されるらしい。

 

パリのプチパレに行った時に、中世のキリスト教美術を展示したコーナーを見て、

こういうのが好き!と気がついたらしくて、聖人のイコンなども熱心に見てました。

 

聖書もまともに読んだことがないくせに真顔

私の方がよっぽど読んでる。

 

ちなみにイエス様の事は特に関心はないらしい。

 

それなのに。

先日録画しておいた「2時間で回るアルハンブラ宮殿」。

イスラム王朝が建設した宮殿です。

なかなか行く機会もないので、ゆっくり見るつもりでした。

そしたら、開始5分くらいで夫は興味を失いました。

ねえどうしたの?

異教徒の城には興味ないのかい?って聞いたら、

うんってスマホいじりながら返事してました。

Wikipediaより

見ごたえあると思うんだけど。

 

冗談で前世と言っているもう一つは、

島流しにあったお公卿さんです。

やたらと京都に行きたがるから。

これも冗談で、京都に帰りたがってるお公卿さんに取り憑かれてるかも

知れない、なんて言ってたんですが、何度も京都に行ってるのに、

いなくならないみたい。

置いてきなさい真顔って言ってるんですが。

やっぱり本人の前世が島流しなのかなと。

 

京都は何度も行ったので、特に観光もしない私たち。

外人だらけでうんざりだし。

ただ、必ず八坂神社にお参りして、鍵善良房で菊寿糖を買います。

祇園祭もどうしても見たいと言うので、コロナ前に行きました。

これでお公卿さん、満足して成仏されると期待したのに、まだいてはる。

相変わらず京都に行きたがってます。

 

まあでもいいです。

夫は「三国志」が大好きで詳しいのですが、この時代の前世はないみたい。

あったとしても、戦場にデビューして一瞬で散ったとか、良い思い出はなさそう。

中国に行きたいと言わなくて良かったです。

よく知らないけど、「三国志」の舞台って、気軽に行けない場所でしたよね。

しかも、ハンパなく料理が辛いところ。

 

前世を思い出したら、一人で行ってもらいたいです。

 

 

 

 

 

友人が、アメンバー記事に書いていた、某宗教団体でよく使われるワードが気になります。

 

上のものを下に、下のものを上に。

以前から、時々目にします。

確か、日月神示に出てくる神様も、(意味が違うかもだけど)グレンとひっくり返る

と仰っています。

まずは価値観の逆転。

そして、某宗教団体の場合は、身分、階級の逆転の事も言っているような気がします。

 

だとしたら。

日本の頂点であるお家には既に下のものが入っているのではないか

と想像します。

 

良家のお嬢様という触れ込みで入ってきたあの方。

実際はお見合いを25回でしたっけ、断られた。

御徒町界隈で遊ぶのは、当時は〇バズレだったそうです。

写真を見ても、目つきの鋭い、気の強いお顔です。

色々と憶測が飛んでいる出自の方も、お母さまが上海夫人と呼ばれていて、

詳しい出自は不明。

 

 

 

類まれな美しさ、才能、努力、お人柄。

こんな風に讃えてくれという願望を形にした本なのかも。

 

次男に嫁いだあの方は、3LDKのお嬢様でしたっけ、マスコミがそう呼んでました。

バブルの時代、派手でイケイケな女性が主流だったなか、

清楚とマスコミが言い張ってましたっけ。

まだ皇室に興味が無かったので、そんなものかとスルーしていた記憶。

今よく見たら、「清楚」という言葉に謝れと思う。

父親がゼロ円婚を自慢していたそうですが、それなりの資産が無かったら、

いくら恋愛結婚でも辞退すべき、という常識さえ無かった様子。

 

そして次男の娘さんの配偶者ときたら。

資産どころか借金持ちでした。

 

下も下なり、という。

 

「出席者リストに夫婦の名前ナシ」? 悠仁さま成年式に「小室さん夫妻」は帰国せず 「将来の天皇の姉であることを自覚しているか疑わしい」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

 

帰国してもらわなくて結構なのですが、税金で養われていることは間違いないでしょうし。

皇統が次男の宮家に移れば、夫妻の子供に即位の可能性が出てきてしまいます。

 

某宗教団体と、支援する勢力の念願が叶う事になってしまう。

 

尹前大統領の妻が「被疑者」として初出頭…特検、直ちに拘束令状請求か(ハンギョレ新聞) - Yahoo!ニュース

 

この方、統一教会関係者からブランドバッグやジュエリーを受け取った件も被疑の

一つだそうです。

統一教会の元幹部はその件で逮捕済み。

ですが、今朝のモーニングショーでは「嵌められた」と解説されていました。

 

国の中枢周辺で、「上のものを下に、下のものを上に」をやられたのでは、

国が崩壊します。

日本の政治家の中にも、統一教会関係者が多くいるようです。

 

何十年も前からの計画なんでしょうけど、計画が完了する前に、なんとかしないとです。