子供の頃からデパートが大好きです。


数年前まで、靴は必ずデパートで買ってたし、洋服も結構。

全てではないけれど、化粧品も。

しょっちゅう欲しいものが出てくるので、

顔は一つ目は一組、口も一つ!

と呪文を唱えるようにして物欲を抑えていたくらい。

旅行先でもデパートには必ず寄ります。

梅田阪急、大好き。


それが、コロナをきっかけに、

大抵の物はオンラインで買える

という事を覚えましたし、そもそもお出かけもあまりしなくなりました。

幸いにも、というか仕事柄ヨガウェアばっかり着ているので、ますますお洒落着はいらないし。


そういう人が増えたんでしょうか。

地元のデパートのお客さんが、何となく減ってる気がします。


今回なんて、催事で入っていた古着屋さんが売っていた古いピンバッジを買って満足してしまいました。




ブルーが素敵。

パリのギャラリー・ラファイエットの前身、

ヌーヴェル・ギャラリーのピンバッジ。

550円。

冬になったらコートにつけるんだニコニコ


訂正 フランス北部のアミアンにあったヌーヴェル・ギャラリーの店舗だそうです。

ブロ友menfukuroさんに教えて頂きました。

そして、Googleで調べたら、€24.99で出品されている画像も見れました。

ホクホク♩


後はデパ地下でお菓子や果物、調味料などを買って終了。


日本の景気が良くなったら、また沢山買い物したくなるかも知れませんが、なんというか、気分じゃない。


良いんだ、今は。




あまり皇室関係の記事は書きたくなくなった、

と書いた途端にネタがやってくる今日この頃。

流石は秋篠宮家。


以下の写真はXでお借りしています。




招待状が送られていたことに驚きますが、成年式は欠席、帰国しない小室夫妻。

ベビーシッターに預けたら如何?

高収入の弁護士なんでしょ?

帰国されたら、頭のてっぺんからつま先までじっくり観察されるから、そりゃ嫌でしょうけど。


ところでこの写真、エトセトラ・ジャパンさんもレス付けてましたが、授乳期の赤子を抱えた母の胸としては寂しいですよね。



だって昔はこれですよ。


背中や脇から肉を集めてカップに収納して作った胸だったんでしょうか。

矯正下着を着用した経験がないのでわかりませんが、肉付きの具合によっては簡単に爆乳が作れそうではあります。


それと、皆さんコメントしてましたけど、抱きかたが不安定。

抱っこ紐で支えてあげたい。

少し前のKK育児写真でも、抱っこ紐無しでした。

一瞬の撮影会に過ぎないから、いらないのでしょうか。


悠仁さまの成年式に関する呼びかけというのもXで見つけました。




http://tokyotaiyukai2021.la.coocan.jp/joho/7.8housyuku.pdf


交通費500円支給。

皆さんどちらからおいでになるのかしら。

それともゼロ一つ間違っちゃったのかしら。

昭和の時代でも500円はキツくないですか?


少し前のブログで、アキシンってお出迎えやお見送りに来ないよねって書いたんですけど。

動員かける方もケチなのね。


今年は9月もまだ暑いのに、500円ぽっちで人を集めようと画策するなんざねぇ。

純粋にボランティアを募集した方が清々しいと思います。

小学生でも500円じゃ動きません。


そういえば、成年式の後のパーティーは民間の施設で行われるそうですが、これもXの住民の皆さんのお料理の予想が楽しい。


引退夫妻のかつてのお茶会に倣って

かっぱ巻き

きゅうりのサンドウィッチ

ウーロン茶

あたりではないかと。


会場は帝国ホテルで決まりでしょうか。

スタッフもキュウリがメインのお料理では、腕の振るいようがなくて気の毒。


ああでも、インフリキシマブを使用されるご家族がいる秋篠宮家。

脂肪が多い食べ物は避けた方がいいらしいですから。


やっぱりメインディッシュはキュウリかも。

 

ここ数日、友人と天皇とか天皇制とその周辺について話をしていた(教えてもらったことの方が多い)のですが。
 
私は元がスピなんで、神を降ろすことができるのが天皇だと思っているんです。
神と人との架け橋になっているのが天皇だと受け止めています。
国譲りの神話などを読むと、天皇の祖先である天孫族もかなり強引な事を
していますから、不満を抱く存在だって未だにあるでしょうが、それでも
天皇を長として緩くまとまっているのが日本だと思う。
 
ところで
私は古代エジプトファンなので、こちらのブログはよく見に行っています。

現在位置を確認します

「神の子」と主張できなかった第19王朝創始ファラオ達、ラムセス二世は

いかにして「王権の正当性」を主張したか

 

ツタンカーメンの後、即位したファラオは王族ではないんです。

貴族もしくは平民出身。

ラムセス二世のおじいちゃんは軍人です。

ファラオ=アメン神の子のはずだけど、

本当に?

という目で見られても仕方がない出自。

それを払しょくするために、壮麗な神殿や葬祭殿を建て、海外遠征などを行ったのは権威の

積み増しだろうという内容です。

 

アメン神が降りていたかどうかは確かめようがありません。

ふと思ったんですが。

旧約聖書に出てくるモーセは、ラムセス2世の時代の人物では?という説があります。

エジプトの王女に拾われて、宮廷で育ったユダヤ人。

シナイ山でヤハウェに十戒を授かった、ある意味神の代理人です。

あくまでもユダヤの神だけど。

 

モーセ、アロンという兄とファラオに会いに行って、

数々の魔法を披露しました。

杖を投げたら生きている蛇に変わった、とか。

海も真っ二つに裂けるような力も持っていました。

 

神を降ろせるという能力は、多分ファラオ以上だったのでは。

モーセがアメン神は去った!これからは父なる神ヤハウェがエジプトを

統べるからな!って言わなくて良かった。言って追い出されたのかも

知れないけど。

約束された土地を目指して荒野をさすらうより、肥沃な土地で食料の心配が

無いエジプトを頂いた方が良いに決まっています。

困窮したユダヤの民にしょっちゅう突き上げを食うモーセ。

「民数記」では、神と人との間の中間管理職的な悲哀が漂います。

 

古代から、神が降りた降りないというのは曖昧な解釈なのでしょう。

日本の場合は、幸いにも天照大神を祖とする家系が今まで続きました。

次代がどうなるのか、今は先が見えない状態ですけど。

 

本当に天皇の家系の方ですか?という人が継承したら、どうなるんでしょう。

想像ですけど、国民の違和感が激しくなり、緩いまとまりが瓦解するような

気さえします。

 

曖昧な感覚ですが、やはり、モーセほど厚かましく派手なパフォーマンスを

していなくとも、国を寄越せという存在があるんじゃないかと、そういう気がしてきました。