え?という記事。

 

 

 

今帰宅してスマホでYahoo見たら速報が入ってました。

女性宮家が爆誕しとる。

えー。こういうの、国会の承認とか要らないんだー。

 

午後も仕事なので、取り敢えず記事をご紹介。

 

えーーーー。

 

追記 帰宅しました。

コメントを下さった皆さん、ありがとうございます。

こちらでお返事がてらお話しさせてください。

単なるボヤキになったらごめんなさい<(_ _)>

 

分裂と書いたけど。これって増殖したわけですよね。

本来の三笠宮家と、三笠宮寛仁親王家の二つに。

以前から折り合いが悪く、皇族費を10万円しか渡さないとか、

百合子さまのご葬儀に参列させないとか、庶民から見ても見苦しいことをなさる

彬子さまが三笠宮家を継ぐ。

 

女性皇族は結婚して皇族から離脱する

のが決まり、確認してないけど法律で決まっているのかと思い込んでいました。

私は皇族関係の掲示板を長く見ていますが、

結婚せず宮家に残り、後を継いでヨシ!なんて誰も知りませんでしたよ。

 

こんな大事な事を内々で決められるということにショックを受けています。

もちろん、前例が出来たことで敬宮さまが降嫁して皇室をお出になることも無い、という事ですよね。

天皇家の後を継ぐ=敬宮さまが天皇になる という流れになれば万々歳なんですけど。

 

それとこれとは別

って言い出しそうなのよ。今の政府って。

自民党に男系男子カルトが沢山いるんだもの。

統一教会系の新聞である世界日報に悠仁さまの成年式の記事が載ったから、

 

悠仁殿下成年式 未来における皇室の柱に【社説】 - 世界日報DIGITAL

 

推している事は間違いないの。

利害関係が一致する政治家がいっぱいいるわけでしょ。

教義的にも女性天皇はあり得ないらしいし。

 

国民は無駄に宮家が増えることを望んでないし、無駄に増えた宮家が婿を取ったり養子を取ったりする事を望んでいませんけど。

それって単に

特権階級を増やすだけなんじゃないですか?

 

思うんですけど。

世界には皇室も王室もない国家は沢山ありますよ。

ロイヤルがいなければ国際親善ができないわけではないです。

アメリカには王室はありません。

フランスもロシアも革命でなくなりました。

国の運営上なにか不都合があるんでしょうか真顔

これを言っちゃあお終い、ですけど。

 

こんな事をしているから、

次の選挙で自民党終了なんて掲示板に書かれちゃうんでしょうよ。

皇室の色々に民意は反映できないというのがよくわかりましたけど。

選挙で政府にNOは突きつけられますからね。

声も上げ続けますから。

 

 

 

 

すっかり関心を失っていた子宮系カルト。

 

九州の離島でビジネス展開していた教祖様。

自宅の敷地に小さな神社を創建した当時は、これは大変なことになるんじゃないかと感じて、こまめに見てたんですが、スケールを縮小しながらビジネス継続中だったので、しばらく見てなかったの。

※詳しくないけど、神様を勧請してお祀りするという行為は、相当の覚悟が必要だし、それなりに資格があったり力を持ってる人がいないとマズイと思う。

 

それと、銀行に住宅ローンを申し込んで断られ、信者から借金して1億6千万円のログハウスを建てたプチ教祖様。

 

どちらも詰んできた模様。

 

教祖様は電気代を滞納して明日(日曜日)止められてしまう。助けて!ということで、銀行口座を公開しています。

もうプロジェクトでもなんでもない。

 

・所有物件(売りに出してる)が10件あるそうだし、使ってない物件の電気が止まってもそれ程困るまい?

・電力会社だって日曜日は休みでは?

などとウォッチャーはコメントしてます。

 

多分、自宅や職場の電気代は払ってると思う、私も。

それでももう、私の夢、プロジェクトに出資してキラキラ

という手段ではお金が集まらなくなった事は間違いなさそうです。

 

プチ教祖様は、建築費1億6千万円を何度かに分けて支払っていて、最後の(うろ覚えだけど)

1,200万円がどうしても集まらなくて。

強制競売の通知書が来たらしい。

物件は引き渡してもらえず、一度も住まないまま。

完成してから2年くらい経過した記憶だけど、その間誰も住まず、メンテも入れてないはず。

そろそろ傷んできてるかも。海風やら何やらで。

 

二人ともそろそろ終了フラグかな。

逆にここまで多額のお金を集めたのは、凄腕ですけど。

 

信者さんたちのブログも時々見ていましたが、経済的に余裕がある人は、見た限りではいませんでした。

手作りのグッズ販売とか、本格的に修行したわけでもないのに鑑定しますとか。

お茶会参加費一万円とか。

最終的に、支援してくださいとダイレクトにお金を無心してたり。

根拠の無い自信にしか見えなかったけど。

 

そういえば、子宮系教祖様に憧れて島に移住した人たちをスタッフとして雇っていたけれど、

何故かすぐ辞めちゃう。

一年も続いたら長い方。これはねえ。リアルだと要注意案件ですよね。

 

ウォッチャーの人たちが、子宮系の人たちは、仲間内でお金が回っているだけだと早いうちから書いていましたけど、その通りだと思います。

プチ教祖さまのログハウスは、融資してくれたみんなの家と言っていたようで、信じた人が高額の出資(融資?)をして経済が破綻し、自宅を失った人もいました。

その方の家族がブログを書いていて(削除済み)、本当に気の毒でした。

 

カルトにはまるのは、本人が悪いとは思うけど。

カルトの定義の一つは、教祖を疑ってはいけないなので、自分が間違った道に進んでいると気がつくのに時間がかかります。

信者の皆さんもそろそろ目が覚める頃だと思いますが、これ以上課金して何かを期待しても

絶対無理だしお金は返ってこないと言いたいです。

周囲にはいないけど。

 

 

 

 

オールスピリチュアルな中身です。

苦手な方はスルーしてください。

 

大イスラエル構想 というワードが気になりすぎて、とうとうしまい込んでいた本を引っ張り出してきました。

9月23日 ユダヤの新年のお祭り | laviniaの日々思うこと

 

第三神殿(ソロモン神殿)の建設のために、特別な赤い雌牛を生贄に捧げ、その灰(何しろ強火で焼くから)を使った聖水で場所を浄める。

それが始まったのでは?と書いたのが前回でした。

 

 

なんでスピ本をまた読むかというと、ヒビル(ユダヤ)の民の考え方がわかる気がするから。

 

旧約聖書の物語を読める年頃から、出エジプト記に書いてあるエジプトはユダヤの民を迫害してこき使っていたから、出て行ってやったみたいな内容は違うんじゃないかと思っていました。

 

そもそも、大イスラエルという考え方があるらしく。

 

Wikipediaより

 

神がアブラハムに与えると約束した地 というのが、西はナイル川から東はユーフラテス川まで。北はトルコの一部を含むシリア、南はサウジアラビアの三分の一、という広範囲。

 

歴史上一度も実現していないはずですが、ユダヤ人の中では本来はイスラエル

なのかもしれません。

 

ユダヤ人って、バビロニアには酷い目に遭ってましたけど、エジプトには

自ら押し掛けたはず。

そして、待遇が悪いだのなんだので、後ろ足で砂をかけるようにして出て行ったんだと、古代エジプトファンの私は解釈しています。

 

その辺、ユダヤ人とは見解の相違があると思う。

しかし悪しざまに言われる程エジプトは悪くないはず。

少なくとも旧約聖書で書かれているほどは。

 

そういう私の疑念が少し解消できる本が「プレアデス 銀河の夜明け」です。

宇宙存在が媒体(メッセージの受け手)の体を借りて話をしているのをまとめた本だから、

何か不都合な発言があったとしても、アルシオネのツォルキンが言いましたとか

王トカゲがそう話しましたとか言えちゃうわけ。

 

何度も読んでいたはずなのに、様々な存在がストレートで伝わらない話をしているので、

今頃やっと繋がった感じ。

やはり、ユダヤ人はエジプトの征服もしくは乗っ取りを企んでいたようです。

今は廃れた陰謀論にニビルという惑星やそこに住むアヌンナキの話がありますが、

ユダヤの民はニビルに大きな影響を受けていると。

地球を支配しているのはレプティリアン(爬虫類人)だという陰謀論もありますが、

オオトカゲが変身してモーセの姿になったと。

でも乗っ取り計画は失敗。

チャネリングなんて、すみません、なんか受信して口走っちゃいましたの世界だし、

こういった記述に媒体であるクロウ氏の感情も感想も含まれてないけど、凄いことさらっと書いてたのね。

 

神様が約束された地は、今はイスラエルではなくとも将来的にはイスラエル。

聖書を信じ、忠実に生きていると、神様の仰ったことは実現させねばならぬものになると思います。

 

ただ、「プレアデス 銀河の夜明け」の世界では、

・アトランティスは存在した

・ピラミッド内部やスフィンクスの地下には秘密の空間がある

というのが当然のこととして書いてありますので。

 

少なくとも私たちが生きているこの地球では

・アトランティスが存在したという痕跡は未だに発見されていない

・ピラミッドは調査中だけれど、スフィンクスの地下には空間は無い

わけ。

設定からしてこの地球の話ではない可能性もあります。

並行宇宙という考え方が本当なら、別の地球にはあったのかも。

 

「プレアデス」にはアクエンアテンが儀式中にエジプトの神との繋がりを失って、スフィンクス地下の空間も閉鎖されたと書いてありましたけど。

そもそも何もない空間なんだそうです。

そこに宇宙の叡智が収蔵されてたそうだけど。

想像力を働かせて類推すると、何もない空間から発せられる情報を受信する機能(例えば右脳の何か)を失ったのかも。

 

今でも大金持ちの財団なんかが、ギザの台地をウロウロして調査中なのは、何かしら得たいものがあるというのは、間違いないことだと思っています。

絶対にアトランティスはあったという事にしたくて、証拠集めしていたり。

いっその事自分の国にしちゃうのが良いのかも。

海外の発掘隊を追い出して、自分達だけで発掘、研究するメリットを考えてみよう♪

 

そのぐらいの事は考えていそうな国と民族かも知れません。