オールスピリチュアルな中身です。

苦手な方はスルーしてください。

 

大イスラエル構想 というワードが気になりすぎて、とうとうしまい込んでいた本を引っ張り出してきました。

9月23日 ユダヤの新年のお祭り | laviniaの日々思うこと

 

第三神殿(ソロモン神殿)の建設のために、特別な赤い雌牛を生贄に捧げ、その灰(何しろ強火で焼くから)を使った聖水で場所を浄める。

それが始まったのでは?と書いたのが前回でした。

 

 

なんでスピ本をまた読むかというと、ヒビル(ユダヤ)の民の考え方がわかる気がするから。

 

旧約聖書の物語を読める年頃から、出エジプト記に書いてあるエジプトはユダヤの民を迫害してこき使っていたから、出て行ってやったみたいな内容は違うんじゃないかと思っていました。

 

そもそも、大イスラエルという考え方があるらしく。

 

Wikipediaより

 

神がアブラハムに与えると約束した地 というのが、西はナイル川から東はユーフラテス川まで。北はトルコの一部を含むシリア、南はサウジアラビアの三分の一、という広範囲。

 

歴史上一度も実現していないはずですが、ユダヤ人の中では本来はイスラエル

なのかもしれません。

 

ユダヤ人って、バビロニアには酷い目に遭ってましたけど、エジプトには

自ら押し掛けたはず。

そして、待遇が悪いだのなんだので、後ろ足で砂をかけるようにして出て行ったんだと、古代エジプトファンの私は解釈しています。

 

その辺、ユダヤ人とは見解の相違があると思う。

しかし悪しざまに言われる程エジプトは悪くないはず。

少なくとも旧約聖書で書かれているほどは。

 

そういう私の疑念が少し解消できる本が「プレアデス 銀河の夜明け」です。

宇宙存在が媒体(メッセージの受け手)の体を借りて話をしているのをまとめた本だから、

何か不都合な発言があったとしても、アルシオネのツォルキンが言いましたとか

王トカゲがそう話しましたとか言えちゃうわけ。

 

何度も読んでいたはずなのに、様々な存在がストレートで伝わらない話をしているので、

今頃やっと繋がった感じ。

やはり、ユダヤ人はエジプトの征服もしくは乗っ取りを企んでいたようです。

今は廃れた陰謀論にニビルという惑星やそこに住むアヌンナキの話がありますが、

ユダヤの民はニビルに大きな影響を受けていると。

地球を支配しているのはレプティリアン(爬虫類人)だという陰謀論もありますが、

オオトカゲが変身してモーセの姿になったと。

でも乗っ取り計画は失敗。

チャネリングなんて、すみません、なんか受信して口走っちゃいましたの世界だし、

こういった記述に媒体であるクロウ氏の感情も感想も含まれてないけど、凄いことさらっと書いてたのね。

 

神様が約束された地は、今はイスラエルではなくとも将来的にはイスラエル。

聖書を信じ、忠実に生きていると、神様の仰ったことは実現させねばならぬものになると思います。

 

ただ、「プレアデス 銀河の夜明け」の世界では、

・アトランティスは存在した

・ピラミッド内部やスフィンクスの地下には秘密の空間がある

というのが当然のこととして書いてありますので。

 

少なくとも私たちが生きているこの地球では

・アトランティスが存在したという痕跡は未だに発見されていない

・ピラミッドは調査中だけれど、スフィンクスの地下には空間は無い

わけ。

設定からしてこの地球の話ではない可能性もあります。

並行宇宙という考え方が本当なら、別の地球にはあったのかも。

 

「プレアデス」にはアクエンアテンが儀式中にエジプトの神との繋がりを失って、スフィンクス地下の空間も閉鎖されたと書いてありましたけど。

そもそも何もない空間なんだそうです。

そこに宇宙の叡智が収蔵されてたそうだけど。

想像力を働かせて類推すると、何もない空間から発せられる情報を受信する機能(例えば右脳の何か)を失ったのかも。

 

今でも大金持ちの財団なんかが、ギザの台地をウロウロして調査中なのは、何かしら得たいものがあるというのは、間違いないことだと思っています。

絶対にアトランティスはあったという事にしたくて、証拠集めしていたり。

いっその事自分の国にしちゃうのが良いのかも。

海外の発掘隊を追い出して、自分達だけで発掘、研究するメリットを考えてみよう♪

 

そのぐらいの事は考えていそうな国と民族かも知れません。