実力があっても難しいのが学芸員や研究員のポストを得ること。
まして希望している就職先は全米どころか世界中から就職希望者が
殺到する施設ばかり。
眞子さんの「就職先」が見つからない…いま現地で危惧されている「まさかの事態」(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
>「眞子さんは、スミソニアンなどワシントンの”大手博物館”での仕事を
探しており、就職先に通いやすい場所に新居を構えたいそうです。
しかし、肝心の就職先がなかなか見つからないようなんです」
スミソニアン博物館って、日本で言うなら国立科学博物館みたいな所ですよね。
眞子さんは博物館学の修士号を持っているそうだけど、元々は美術品の方の
展示や管理を勉強されてきたはずだから、どうなんでしょう。
日本で働いていたKITTEにある東大インターメディアテクは、はく製だらけ
ではあったけど。
噂では、重役出勤してランチ、おやつを食べたら帰宅
みたいな勤務形態だったとか。
当時の両陛下が訪問して、
孫を就職させてくれてありがとうみたいな事を関係者に仰ったとか。
KKの当時の勤務先とKITTEが近かったから、よく一緒に帰宅していたとか。
(KKは何がなんでも定時退社していたらしい。激務なはずの銀行で。)
要するに、今回も自分の都合に合わせた就職がしたいけど、見つからない。
ただそれだけ。
>「昨年2月にはメトロポリタン美術館に展示作品の解説文を寄せており、
同美術館で働き始めると見られていた。しかしこの解説文の拙さが
日本で盛んに報じられたためか、いつの間にか立ち消えになっていました」
(在米ジャーナリスト)
周りのせいにしているけれど、仕事ができないことは紛れもない事実でしょ。
どうしてこんな展示にしたの?という違和感しか抱けない、そんな仕事。
KKもニューヨーク州限定の弁護士資格しか持っていないのに、
ワシントン州に転勤して何の仕事をするつもりなんだか。
弁当士再びかな。
以前、ピザの箱を縦持ちしていた写真を見たことがありますが、
そんな持ち方をしたら中身がどうなるか という想像力がないらしい。
私だったら簡単な仕事でもお願いしません。
プライドを捨てて(あり得ないけれど)できる仕事をして頂きたいけれど、
二人とも、できる仕事を見つけるのが難しいと思います。





