ほんと、ごく一部を除いて、この夫妻を目にする人はイライラすると思うの。
ある意味才能かも。
読者の方が教えて下さった呪術師さんによれば、KK親子と関わり出してから、
秋篠宮夫妻は(正しくは何と書いてあったか忘れたけど)一層悪くなったとか。
もちろん、眞子さんもどんどん。
陰謀論的に考察すると、世界は既に王室を必要としていない、
無くしたいと思っている勢力が、そのように働きかけているのかも知れませんけど。
革命は起こせないけど、自然に消滅するような方向へ。
パリ五輪の開会式、強烈でしたね。
フランス国民にとって、革命は誇りなんでしょうけど。
録画したものの、見る気になれなくなりました。
私の少ない脳みそでも、20世紀終わりを迎えた王室がいくつか思い浮かびます。
ギリシャ、イラン、エチオピア、ネパール…
皇室は王室とは違う
と日本人は信じているけれど、外国から見たら皇室も王室も同じなんでしょうね。
晴れない気分で図書館へ行きました。
そしたら、以前から一度読んでみたいと思っていた本が!
この本、以前アマゾンで探したんですけど見つからなくて。
以前、「徹子の部屋」に出演されていた時、ガンの治療後の寛仁殿下の
療養食を一日5回作って出されていたというお話をされていて、
お料理が得意でお上手な信子さまの御本、非常に興味がありました。
タイトルの「思い出」がどのようなものなのかは、少しドキドキしました。
寛仁殿下はアル中で、時にはDVだったと聞いています。
長女の方は、以前お母さまの悪口を雑誌で公開しておられました。
それで、ざっとエッセイの内容をチェックしました。
大半はご実家の両親や祖父母、兄弟の楽しく懐かしい思い出や、
この本の執筆当時関わっていた、福島の農業法人やスタッフのお話でした。
文章も平易で読みやすかったです。
陛下の「テムズとともに」もそうでしたが、本当に賢い方は、
小難しいことをお書きにならない。
そして庶民の私にとって、上流階級の生活を垣間見ることがなんとも
興味深く、楽しい事です。
家族ぐるみでお付き合いがあった白洲次郎さんに、ロンドンのレストランで
お食事をご馳走してもらった話など、ワクワクして読みました。
本日は、本に書いてあったレシピの中で、我が家に材料が揃っている
ゴーヤの梅肉和えを作ってみようと思います。
お陰様で、少し気分が晴れやかになりました。







