三笠宮妃の百合子さまがお亡くなりになりました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
三笠宮家は寬仁親王、桂宮、高円宮と三人も男のお子様がいらっしゃったのに、皆亡くなり、後継がいらっしゃいません。
また、寬仁親王妃信子さまは、お子様二人と上手くいっておらず、宮邸に住まわれることもできておられません。
皇族費も長女の彬子さまが月に10万円ほどしか渡しておられないといわれています。
家庭不和は、身分に関係なくどこにでもあることですが、信子さまが
こちらの著書の中で、福島を訪問された際に、心因性と思われる喘息の発作が治ったと書いておられて、大変なご苦労をされている事を知り、切なくなった覚えがあります。
私は、子供の頃の印象ではありますが、皇室の皆さんの中で、お皿さまとヒゲの殿下の佇まいというか、醸し出す雰囲気に違和感があった事をはっきりと覚えています。品がね、以下略
ネットでは、彬子さまが旧皇族から養子をもらって三笠宮家を継ごうとしているらしいともっぱらの噂。
本を出版し、テレビに出演し、マスコミにアゲアゲさせているのもその為だとか。
天皇だけでなく、宮家も男子が継承するように皇室典範で決まっているので、彬子さまは三笠宮を継いで当主になることはできません。
そこで典範改正、養子をとってなんとか、という算段らしい。
でも。
それが通るならば、
敬宮さまが婿を取って天皇になっても良いのでは?
むしろ前例ができるし良いのかも知れませんが。
三笠宮家のゴタゴタに紛れて、某宮家長男が
しれっと東大に合格を決めそうで嫌。
これも今、ネットで懸念されています。
東大は既に、資金をどこから調達したのか不明ですが、かなりお金がかかった改修工事に着手しているそうです。
金には替えられん
ということでしょうか。
後でツケを払わされると思いますが、今の偉い人は、きっといなくなってるからいいんでしょうね。
やんごとなき界隈がカネカネしてるんだから、庶民はさらなり。
といったところでしょう。
ガックリですけど。



