記事は、小難しい表現を用いて、悠仁さまの東大進学反対オンライン署名
に関する恨みごとを述べているだけだと思うので、特に読まなくても良いと思います。
 

 

 

 

どうやら、国民の一万分の一の数に過ぎない署名が効いたらしいですね。

署名活動を主催された赤門さんの報告によると、署名を東大に送ったものの、

受取拒否されたそうです。

ですが、開封した跡があったそう。

 

そもそも、東大に行く実力がおありなら正々堂々と受験してください、裏口は良くないです。

というのが署名の主旨。

裏口入学しようとしてました

と認めたようなものじゃないですか。

 

掲示板で見かけた噂にすぎませんが、お母様は東大の関係者に向かって

食い逃げと仰ったそうです。

 

東大だって、研究費その他の資金は喉から手が出るほど欲しいでしょうが、

裏口と声高に言われる親王を入学させたら、評判はタダ下がり。

 

絶対世界ランクは下げたくないでしょう。

ただでさえパッとしないんだから。

現在29位、中国の清華大学、北京大学はそれぞれ12位と14位です。

過去のランクはわかりませんが、小学生の学力テストでは、日本って

世界ランク上位でしたよね。

なんで東大のランク、そんなに低いん?

 

 

そして坊ちゃん、筑波大学に推薦入試で合格したのはいいけれど、

未だに通学方法が未定なのは、急遽筑波大学にねじ込んだからかと想像します。

筑波には如何ほどお金を注ぎ込む予定なんでしょうか。

警備なんてできないという、広々としたキャンパスだそうですが。

 

赤門さん、年末年始に入院されて報告が遅れたそうですが、

DNA鑑定を求める署名も一万筆を超えたそうです。

 

当初は内閣総理大臣に送る予定でしたが、折角なので皇室会議の

メンバー10名に送ることにしたそうです。

つまり、秋篠宮さまの元にも送付される予定。

 

 

予定変更されると不都合な方は、署名取り下げを受け付けるそうです。

署名そのものは、既に締め切っています。

 

署名運動は、有難いことに主催して下さる方がいました。

そして、効果があったようです。

私もできる署名はして、細々とここで声を上げることはやめません。

 

ちょいちょい買い物や食べ物、スピへの悪口等も書きますニヤニヤ

コメントやいいね!を下さる皆さん、励みになっております。

いつも読んで下さってありがとうございます。

 

 

先日購入した本。


よくわからないけど、知りたいのがキリスト教異端派の考え方。

これは中世フランスに存在した、カタリ派という異端派がテーマの小説です。
面白かったけれど、何故信者たちが粛々と火刑にされるのかわからなかったし、この世界は邪悪だとか、間違っている、みたいな考え方も全然共感ができませんでした。


「グノーシスの神話」の著者が書いた本が図書館にあったので、借りてきたけれど。
聖書と聖書外典を二年くらいみっちり学ばないと、歯が立たない感じ。
それでもダニエル書が書かれたのが、預言者ダニエルが生きた時代のだいぶ後で、書かれた時代の世相を描くためにエピソードを使った、と書いてあったのは収穫かも。

少なくとも一部はフィクションというのを、聖書原理主義者は認めないだろうけど。
某スピ系カルトで、ダニエルがアメリカ次期大統領の前世と書いてあったから、気になってました。
「終末論の系譜」で扱うというところが、余計に気になってきましたけど。

そして、ネットでグノーシスを検索してたんですけど。

マンダ教というのが出てきましてね。

> アブラハムモーセイエスムハンマドを闇の世界から送られた偽の預言者とみなし、人類最初の人間であるアダムエヴァは同時に誕生したとする。最高神の命を受けたアベルセトエノス洗礼者ヨハネが真実を伝えようとしていたとする。またエジプトでモーセを迫害したファラオを正義の王とする。
Wikipediaより

そもそもユダヤ教でもキリスト教でもなかった滝汗
登場人物は同じだけど。

グノーシスって、世界を創造した存在が、光の側だけど下位の存在で、どうやら中途半端な出来だと言ってるみたいです。
そして矢鱈と禁欲主義。

何故グノーシスに興味を惹かれたかというと、20世紀のスピリチュアルブームに絡んでくるから。
「グノーシスの神話」にも、1960年代にチャネリングで出現したというセスという存在が、アダムとイブの第三子で、マンダ教が崇めているセト(セツ)だと書いてありました。

読んだことはないけど、翻訳本も出ています。
バシャールより古い存在です。
どこの宇宙から来たのか知らないけど。

そういえば、エッセネ派も共同生活をしていて、禁欲主義だったと思い出して、検索したんですが。
Wikipediaの参考文献が、まさかのスピ本ゲロー

この本は、退行催眠のセラピストが書いた本です。非常にリアルな描写をしていますが、史実ではない。面白かったけど。

ダメだこりゃ、ということで、購入した「グノーシスの神話」を読もうと思います。

テツコは黒柳徹子さんの事です。

1933年生まれの91歳。

テレ朝POST » 黒柳徹子、『しくじり先生』登場!クビ連発の仕事 ...

しくじり先生出演時

 

数年前に大腿骨を骨折して、長い時間歩くことは出来なくなったそうですが、

今もお元気で「徹子の部屋」に出演し続けていらっしゃいます。

「窓際のトットちゃん」は大ベストセラーになり、昨年アニメにもなったそう。

 

長年ユニセフ親善大使を務められ、しかも報酬は年間1ドルという、

ほぼ完全にボランティア。

 

最近はTVを見なくなりましたが、以前は「世界ふしぎ発見!」などで徹子さんの

姿はよく見ていました。

マツコデラックスと二人で買い物をする番組がたまにあって、面白かったのも

覚えています。

小学生の頃は、音楽番組の司会などもされていた記憶。

 

個性的で素敵な方というのが長年の印象でした。

今でもそう思っていますが、ネットで上皇后さまのお茶会の常連であったと

いう事を知って以来、微妙な気持ちです。

悪魔のお茶会とガルちゃん皇室トピでは呼ばれている、上皇后さまが

お友達や黒田清子さん、紀子さまなどとお茶をしながら下世話な話や

悪口で盛り上がるという噂の会です。

 

ガルちゃんによれば、常連のメンバーは徹子さんの他に瀬戸内寂聴さん、

緒方貞子さんなど。二人とも亡くなられましたけど。

曽野綾子さんも仲良しらしいから、メンバーかも。

 

そういえば、徹子さんって同じ衣装を二度着ないと言われています。

上皇后さまもそうだと言われていますね。

ユニセフ親善大使で発展途上国へ出かけ、飢餓や貧困に苦しむ人たちに

会う時も、芸能人らしく派手な衣装だったのを覚えています。

この件については、綺麗な衣装で行った方が迎える方も華やかな気持ちに

なれるみたいな事をご本人が話していたのを見た記憶があります。

 

被災地に行く時の衣装を

抱きしめた時に暖かさを感じるようなものをと仰って生地を厳選されたという

上皇后さまとなんだかかぶります。

 

実は似た者同士、気が合う者同士だったんじゃないかしら。

 

もちろん、TV創成期時代からの功績は偉大だと思います。

早口でペラペラとお話しされるイメージから、何でもお話しになるような

イメージがありますが、実はとても口が堅い方だと思います。

 

仲良しだとされた森繁久彌さん、渥美清さん。

プライベートでの実像はかなりショックを受けます。

ジャニー喜多川氏。この方とも仲良しで、冗談で旦那さんと呼ぶぐらい

だったとWikipediaにありました。

ジャニー氏がどういう人物だったかは、最近明らかになりましたね。

近藤真彦さんを可愛がっていらっしゃったし、ジャニーズの裏側をよく

ご存知だと思います。

森光子さんとも親友だったそうですし。

 

なんだか見る目が変わっちゃった、というお話でした。