トランプさんが選挙戦で使ってた、ビレッジ・ピープルのY.M.C.A.。


Y.M.C.A.」(Young Men's Christian Association


トランプさんだけでなく、スポーツの試合やイベントで多く使われる曲です。






歌詞の一部はこんな感じ。


 

YMCAって、日本でも安価で泊まれる宿泊施設や、英会話教室を運営してます。

私も学生の頃通ってました。

健全な若者の為の組織のイメージ。


ビレッジピープルのメンバーは、全員かどうかわかりませんが、ゲイだったそうで、ゲイのコミュニティを仄めかしてる、とも言われていました。


ただ、トランプさんが使用する場合、強調するべきはChristian  associationだろうと想像します。


多様化しているといえども、アメリカってやはりクリスチャンの国。

クリスチャン(カトリックとかプロテスタントとかの分類はするのかどうか不明だけど)よ結束しよう!だと思われます。



それも、大統領令でサインした通り、

性別は二つだけという、保守的なクリスチャン。


スポーツに心の性別は関係ないし。

更衣室や浴場も体は男性だけど、心は女性という人は男性用を使ってもらいたいし。


パリ協定離脱やWHO脱退が、これから世界にどんな影響をもたらすのかはわかりませんが、アメリカ🇺🇸ファーストでどんどん進んで行くのだと思います。


トランプ大統領就任を、何故か日本の陰謀論者や反ワクの人たちは喜んでいますけど、彼らに利するような世界にはならないと思います。




友人が教えてくれたニュース。




ITに巨額の予算を注ぎ込む予定。


偽情報は、反ワクが散々流してましたよね。

私はね、

ワクチン接種者は2年以内に死ぬという反ワクのデマを忘れてないから真顔


陰謀論者も。

コロナの真っ最中に、命懸けで現場で働いていた人たちに、誹謗中傷を浴びせたり。


そういうのを取り締まる気満々だと思っています。


その先のことは、まだわかりません。





Xでトランプ大統領就任式が流れていました。


就任後に200の大統領令にサインするそうですが、まだ世界がどうなるのかはわかりません。

就任式には、イーロン・マスクやマーク・ザッカーバーグが近くに控え、ITを配下に収めた印象だと、さっきTVでレポートされていました。





大統領選では、マスコミは総力を上げてハリス候補優勢と報道していましたが、選挙結果はトランプさんの圧勝。接戦ですらなかった。


昨日も、BSの報道番組で、トランプジュニアがこれから一族を上げて金儲けをするよ!みたいな特集をしていました。

事実でしょうが、如何にマイナスイメージを植え付けるか、工夫を凝らしてあるように見えました。


マスコミにとって、本当に都合が悪い大統領なのでしょう。


私が好きな作家、スティーブン・キングもトランプさんが大嫌いで、昨年の11月の選挙戦後、

Xは雰囲気が悪くなったから青空に引っ越す

と宣言して去ってしまいました。

どの辺がどう嫌いなのか、キングへのインタビュー、誰かしてくれないかなあ。

作品中でもチラチラ悪口は書いてますけど。


トランプさんが真っ先に中国、カナダ、メキシコに関税をかける件。

数日前のBSTBSで、手嶋龍一氏が現地取材したそうですが、フェンタニルという強力な鎮痛剤が関わっていると。

原産国と、仲介国。

フェンタニルは麻薬として使用されていて、致死性が高く、アメリカでは手嶋氏によれば年間10万人(ネットで調べると7万人)も亡くなっているそうです。

そういう問題をスキップして関税だけ報道すると、印象が全然違ってきます。






マスコミというか、フジテレビと旧ジャニーズのタレントの問題は、興味が無いのでスルーしていましたが、スポンサーが40社も撤退したそうです。

一応社長が会見してましたよね。

火消しになるどころか、火に油を注いだみたい。

視聴者は納得していない。


皇室も、いくらアゲアゲで報道させても、国民は騙されなくなりました。

剽窃作文、裏口入学。

やんごとない方々のなさる事 で看過できなくなりました。

身の危険を顧みない方の署名運動は、効果があったようですし。


2025年は、旧いジャーナリズムが終了する年になるのかも。




 

茶道をされている方にはお馴染みの雑誌かも知れません。
 
 
図書館に置いてあるのは知っていましたが、手に取ったことはありませんでした。
お茶を習う予定はないし。
ガサツで大雑把な私のような人間こそ本当は習うべきなのだと思いますが、
どうにも着物が着たくない。最初はスカート、白いソックスを履けば良いらしいですけど。
 
ただ、焼き物が好き。
掛け物も、詳しくはないですが見る分には好きです。
生け花も、全くの門外漢ですが、興味があります。
それなら、お茶の雑誌を見るのもアリだろうと。
 
実は、知り合いの生け花を見る機会が頻繁にあります。
きちんとした華道を習っているわけでなく、流派に属さない人のお花を
たまに習い、主に自己流の方。
これが、悪くはないけど違和感で一杯なんです。
お花も習った事がない私が偉そうに言うな、なんですけど、どうにも
気持ちが悪い。
でも、どこに違和感を感じるのかがわかりません。
 
お茶の雑誌を見るだけでも、少しは得るものがあるかもしれない。
違和感がどこから来るものかもわかるかも。
そう思ってバックナンバーを借りてきたのですが、面白いです。
古書の崩し字の読み方とか、季節ごとの器と料理の取り合わせとか。
着物を着るつもりはないけれど、素敵な着物を見るのは大好きですし。
 
 
大阪の東洋陶磁美術館で上海博物館の作品を含む50点の名品が展示中。
東洋陶磁美術館は、安宅コレクションが有名です。
二度見に行って、まだ飽きない。
近いうちに大阪に行くので、立ち寄るつもりです。
 
陶磁器を勉強したかったら、安宅コレクションは必ず見た方がいいと思います。
 
 
これは村上隆と村田森のコラボ企画の焼き物。
 
現代美術×骨董の新展開! 村上隆と村田森の二人展が開催中 ...村上隆が、京都にうつわギャラリー〈となりの村田〉を開店 ...
 
 
このお店、今もやってるのかなあ。
欲しいなあ。
こういうのが手に入るなら、買うなあ。
左側の龍の絵の壺なんか、飾れる家を買うところから始めなければ
ならないですが、欲しい。
 
気安く買えないものが欲しいもの、というのは、衝動買いがしたくともできません。
いいかもニヤニヤ