図書館で雑誌を見てたんです。

サライ11月号。
京都も紹介し尽くしたのか、今回は京都の海とその周辺が特集されていました。
スピにはお馴染みの籠神社など。

市内から遠いわよねえ、と思いながら読み進めていましたが。

京都にお住まいの三笠宮彬子女王の特別インタビュー。4ページくらいありました。
カーサブルータスの連載で、毎回写真撮影されてるからなのか、撮られ慣れてます。
知らない人が見たら親しみやすそうな皇族に見える。絶対。

チラッと記事を確認したら、新刊出るらしいです。京都の方言がテーマらしい。
つまり本のプロモーション。

私はこの方のエッセイが面白いと思った事も、文章が上手いなと思った事もありませんが、手堅く仕事をしている(させてもらってる)模様。

出版社とて売れない本を出すほどの余裕はないでしょうから、それなりに、なのでしょう。

こんなタレントさんまがいの事をされて稼ぐ皇族、嫌やわ。
と私は思う。

高円宮妃の久子さまは長年婦人画報に写真とエッセイを連載されてますし、上皇后様も歌集を出版されて、ベストセラー(察してください)になってますけど。
毎月あっこはん みたいな露出は無かったですよ。
皇族としての知名度を最大限に使ってるところがモヤモヤします。

雑誌といえば、ブロ友さんに教えて頂いたのですが。
婦人画報11月号にハイブランドのお洋服の特集が載ってるんですけど。
117ページのセリーヌのコートを見て!と。



ウェブショップの紹介もされてたので見てみました。

108万円超。庶民には手が届きません。

別に普通のデザインじゃないの?と思って婦人画報を見に行きました。


そしたら、ハンパない肩幅のモデルさんが滝汗

上皇后様が一時期気に入られていた肩幅ジャケット&コートアゲイン。

これはお値段がゼロ一つ違っていても、庶民は着てはいけないやつ。


このコートを選んで雑誌に載せた人。

誰?ニヤニヤ