皇居竹の間の壺が気になって仕方ない私。


Geminiはあまり役に立たなかったので、Googleレンズ(同じ会社だが)に写真を貼り付け、
似た形の壺を探してちょうだい。
それか、もしかして作陶者の加藤氏のオリジナルってことはありかね?
と聞いてみました。

現時点でははいそうです、加藤土師萌氏のオリジナルと返事しました。

私は陶磁器を見るのがかなり好きで、結構な数見てるはずなんです。
しかし、皇居の壺に似た形の壺を、今まで見たことがありません。



出光美術館で買った本






柿右衛門の飾り壺




有田焼の飾り壺

ヨーロッパ向けの輸出品と思われます。
両方とも高さは80数センチ。
必ずペアです。


安宅コレクションは時代が古いものが多く、渋いデザインのものが多い。




 二つとも12世紀のもので、高さは4〜50センチ。


まず、150センチ以上という高さがずば抜けています。


加藤土師萌氏は作るのに大変苦労し、命を削るように製作に打ち込み、完成前に亡くなったそうです。


色んな意味で、唯一無二の作品だと思います。


多分ですが、何となく脳にとって気持ち良くない形なのではないかと思います。






壺について友人とやり取りしていた時、多分彼女の発言だと思いますが、
蛇が齧歯類を呑み込んだみたいな形だと。
うん。私が齧歯類だったらこの壺の側には寄らない気がします。

身の危険を感じる。

加藤土師萌氏が、あえてのこの形にしたとしたら。
もしかしたら、皇室に近づく良くないものを
呑む壺なのかも知れません。

あー。
早速呑み込んで欲しい人がいるなあ。

余談ですけど。
皇后さまのドレスと似たテイストの生地を使ったジャケットをお召しだった方。
やっぱりマウントを取りにいったつもりじゃないのかなあ。
皇后さまに近い年齢と思われるアキシンって、
もしかして、単に皇后さまのことがコンプレックスを刺激されるから大っ嫌いなだけじゃない?って人いますから。

壺に呑まれてしまえ💕