昨日は改造内閣関係のニュースばかりだったので、TVは消していました。


今朝ネットで見つけた画像。


首相のジャケットはジュンアシダだとネットで見ましたが。

着る人を選ぶジャケットやわ。


モデルさんは当然着こなしてるけど、頭身が違うとえらい事になるのね。

スカートはロイヤルブルーに変えたんでしょうか。

どっちみち、普通体型の人が着ると、途端に演歌歌手テイストになってしまう魔法のお洋服に見えます。


美川憲一なら似合うだろうと書いている人もいました。

相変わらず私は、お仏壇周辺にこういう布があるよなあ、と思ってしまう。

そうすると脳内でお線香の匂いまで再現されるがセット。

そういえば東博で買った花瓶敷きの柄にも似ているわ。



陛下のお気持ちも無視して皇室典範を改編し、昭和100年の式典で両陛下に失礼な態度をとっておきながら、国事行為なので宮中へ参内。

どのツラ下げて、と私は思う。


動画で見ましたが、陛下の表情が無ではあるけれど冷たいように感じます。




そして気になるわ、この壺。


首相が壺と隠語で呼ばれる宗教の信者という噂だからでしょうか。

しかも今回は竹の間で行われたそう。

松竹梅の竹。

ぶぶ漬けみを感じますね。


人間国宝加藤土師萌(はじめ)氏作
黄地金蘭手菊文蓋付大飾壺
訂正 黄ではなく緑でした。緑地。

昭和43年に落成した皇居新宮殿の謁見の間に収められた。
宮内庁の依頼により、一対として制作された

WikipediaやGeminiでそう書いてありました。
しかしこの壺、一つしか見たことがない。
作者の加藤氏は壺が完成する前に亡くなられたそうで、仕上げは家族が行って収めたとか。
試作品とされる作品が、民間の美術館で見つかったとか。

色々書いてはありましたが、とにかく一つしか見たことがないのです。

形も変わっていて、Geminiは殷の時代の青銅器の尊(そん)や壺(こ)の形状に由来すると回答してきましたが、調べてもよくわかりません。

そのくらい独特な形の壺なのです。
大きさも1.53メートルと大きく、小柄な人が収まりそう。

なんだかザワザワした気持ちになる壺なのです。
煌びやかな装飾が施されてはいるけれど。
しかもお祝いに献上されたとかではなく、宮内庁の注文品。

この壺、普段は皇居松の間にあります。
陛下が国賓をお迎えする際などの写真によく写り込んでいますから。

それをわざわざ竹の間へ。
意味あるんじゃないかな、皇室的に大事な意味が。

少し前にも友人とどうしても気になるとやり取りしたんですけど、納得がいく推論も出なかった。
何となく不吉なオーラが漂ってる、それだけ。

中に何か入っているのかなあ。
パンドラの箱的な何かが。
ますますわからなくなりました。

訂正
Geminiがこの壺は常時竹の間にあると回答しました。
ただし、一対で収めたと書いてあるが一つしか見たことがないと質問すると、壺が他の作家の作品だと答えてきました。

なので、よくわかりません。
XでGeminiが統一教会の壺と回答したというのも見ましたから。
流石に人間国宝の昭和43年製作、加藤氏は命を削る仕事をされたのですから、それは無いと思います。