先日の記事
ご葬儀に皇居を使うという違和感 | laviniaの日々思うこと
こちらの続きです。
少し説明不足だったのと、ブロ友のmenfukuroさまにリクエスト頂きましたので。
話があちこち飛ぶかもしれませんが、なるべく簡単に書きたいと思います。
秋篠宮家が自邸改修工事に(もう正確な数字がわからない!)60億円使った、そして改修工事は
終了したわけではなく、いまだにちょこちょこやっている。
しかし公開された写真を見る限り、どこをどう改修したのか全然わからない。
玄関の内部には養生シートのような安っぽい黄色いカーペットが貼られたまま、しかも端がめくれているような有様。
どう考えても不自然であることに、皇室ファンからは中抜き疑惑の声が上がるようになりました。
最初は事務棟として建設されたはずの、予算10億円といわれる建物に、何故か佳子様が一人住まいされていることや、
事務棟のはずなのに、病院施設のような設備を入れているようだという話もあります。
この辺はエトセトラ・ジャパン様のブログに詳しく書かれています。
インフリキシマブという潰瘍性大腸炎等に使う薬の予算が2000万円ほど計上されているとか、とにかくよくわからない
お金の使い方が多いのです。
それで疑惑の一つとして挙がったのが皇室は近いうちに無くなるから、蓄財に精を出しているのでは?という噂。
この疑問については、メンさん(省略させていただきます)も書いておられました。
秋篠宮家や、三笠宮の、マスコミが激推し中のあの方の宮家。
つまり巷間、良い噂を聞かないあの二つの宮家。
それでですよ、やっと本題の一つに入るんですけど。
陰謀論の界隈では、平成の頃、天皇は次代で終わりとネットのあちこちで見たんですよ。
どうやら二つの流れがあるようで。
一つ目は明治から五代で終わりだと。
明治 大正 昭和 平成 令和。 それぞれの天皇のことを
金帝 銀帝 銅帝 泥帝 哀帝 と呼び、哀帝で天皇制は廃止になるとか。
もう一つは、調べれば怪しい噂と人物が出てくる話です。
伯家神道という既に途絶えた神道の家が伝えてきたという「祝の神事」。
これを皇太子?に授けなくなって100年後に天皇家は終了するとか。
それは2012年だったそうですが。
ある人物が途絶えた伯家神道を継承し、「祝の神事」を復活させて、当時の皇太子殿下に授けたというのですよ。
本人がYoutubeで話していました。
関連本もヒカルランド辺りから出ていたはず。
皇室周辺には、常にこういった人たちが(公式で肯定も否定もしてこないのを良いことに)皇室と自分は関係が深い!
といった主張をしています。
※◯◯の宮を自称する厚かましい人もいるし、
前世が◯◯ノミコトという人も。
本当にやりたい放題なのよ。
で。この人物は、神道の家に生まれたわけでもなく、本をチラ見した範囲では、縁が深いのはカトリックの方です。
そして「祝の神事」を授けたから、天皇制は安定して続くようになったのかどうかですが、Youtubeを一本見たぐらいでは
わかりませんでした。
だって、皇太子殿下をどこかに来て頂いて授けたって話すんですよ。
気軽に一人で出て来られるご身分じゃない事をわかって話してるのかね![]()
突っ込みどころ満載の話や噂ばかりとはいえ。
火のない所に煙は立たない という諺もあるので、天皇制は終わるのではなかろうか、もしくは終わらせたいと思う勢力や団体はあるのでしょう。
そして、当事者である皇族も知っていらっしゃることなのでしょう。
ならばと蓄財に走っておられるのかどうかはわかりませんが。
ここまでで結構長くなってしまったので、続きはまた書くとします。
気になることを最後に。
令和という元号が決まった当時、色々な解釈がネットで見られたのですが、私にはしっくりきませんでした。
先日Xのタイムラインに流れてきた解釈が一番納得できた気がするのでご紹介します。
縁起が良くない解釈なので、あらかじめ謝っておきます。すみません。
令和=ヤマトゼロ。
和という漢字をヤマトと読み、令は0、ゼロと読む。
なんというか、某宗教団体の教祖が言っていたという教義に則った元号の解釈になりますけど。
この解釈こそが陰謀論であると言われれば、その通りだとも思います。
こういうのも呪詛ではないかと感じてしまう。
平成の頃から陰謀論、スピリチュアル界隈では天皇制が終了すると噂を流し、同時に当時の皇太子ご一家を執拗にバッシングしてきたのではないかと、書きながら確信しています。
なので、上皇様のご葬儀に皇居を使う(恐らく大広間)というお話も、素直に小さいお葬式、方々に気を配られて素敵💓な話ではないのではないかと思っています。
火葬炉一基200億というのは、Geminiはそんな話は見つけられないと否定してきましたので、次回はその辺りから
書いていきたいと思います。