9月3日のスティーブン・キングの投稿。
計算すると、1リットルあたり日本円で約160円。
え
アメリカといったらガソリンが安いのが売りじゃなかったのかい。
だから燃費が悪いアメ車で広いアメリカの国土を移動しても、余裕だったのだと。
アメリカのインフレは日本より凄くて、その分所得も上がっていますが、決して平気ではないのでは?
物価上昇の割には低く抑えられてるのかも知れないけど。
Geminiちゃんに聞いてみました。
政権発足初期:値下がり
政権発足直後は原油価格が落ち着いていたこともあり、全米平均のガソリン価格は一時1ガロンあたり2.98ドル前後(約4年ぶりの安値水準)まで低下していました。
2026年の動向:急反発・高止まり
2026年2月に中東情勢(イランを巡る軍事衝突など)が緊迫化しホルムズ海峡の運航懸念等が生じたことで、原油価格が大きく跳ね上がりました。これにより5月には全米平均で一時4.54ドルまで急騰し、直近(9月時点)でも全米平均約4.15ドル、カリフォルニア州など地域によっては5.8ドルを超える高値が続いています。
トランプ政権発足直後の一時期よりは、中東情勢の緊迫化やインフレの影響を受けてガソリン価格は大きく上昇しています。詳細な報じられ方については The Irish Star の記事などでも取り上げられています。
国民が公共料金とガソリンの価格の変動に敏感なのは、万国共通だと思います。
トランプ大統領の支持率は、現在30パーセント台でしたっけ。
それで本日、テキサス州ダラスの共和党大会での演説で、共和党が選挙に勝ったら現金配る
って言ったそうですよ。
それは買収じゃないのかな。
石破さんが参議院選挙の前に、現金給付を公約してて、
給付?負けたから無しキリッってしてたの、私忘れてませんけど。
アメリカは、今年の始めに関税(課税率を上げるってやってました)で得た収入を国民に分配する!2,000ドル!と政府が約束してたらしいですが、支払われた形跡が無いらしい。
共和党大会について、ニュースでも上の方は空席が目立つと報道していたのですが、今朝Xをチェックすると
チケット完売!満員でした!空席はフェイクニュース!
ってたくさん流れてきます。
今はAIがどんな映像でも作っちゃうから、逆に
真実を報道していても、フェイクニュース!って言い張ることも可能です。
この先世界がどうなるか、想像がつかなくなってきました。
言いたくないけど、友人Mさんは
頑張って生き残りましょうねって少し前から言ってます。
しばらくは楽しくなさそうなんですよね、控えめに言っても。
食い意地が張ってる私には、既にそうなんですけど。
余談ですけど、昨日魚関係が充実してるスーパーで、秋刀魚が少ししか入荷してなくて高い!鮭が全然無い!のを見て悲しくなりました。
この時期は筋子を買ってイクラを作ったり、鮭のちゃんちゃん焼きを作ったり。
メニューに困ったら秋刀魚の塩焼きにしたり。
今年はそれが無い見込み。
もちろん、お金を出せば手に入るのですが。
気晴らしに出かければゲリラ豪雨やら何やらで電車は止まっちゃうし。
スピは地震にもまだ警戒してって言ってるし。
確かに厳しい。
何をするにも、今のうちだと思って過ごそうと思います。

