義両親が商売していた頃は、お客さんへのお中元としてまとめて取り寄せていた、鮒佐の佃煮。
昔ながらの塩っぱい味付けですが、たまに食べたくなります。
先日東京へ行った際に、義両親にお土産として買おうと思って調べたら、浅草橋にあるお店だけで、支店は無いのでした。
一子相伝だそうで、手広く商売はできないのでしょう。
そこで夫が取り寄せました。
私が帰宅した時は、すでに夫が開封して半分に分けていたので、どんな風に包装されていたかわからないのですが。
こんな感じの詰め合わせだったと思います。
穴子と昆布とおじゃこ。
包み紙も江戸っぽい。
久しぶりに頂きましたが、この塩っぱさが良い。まさにご飯の友
です。
お値段は、さすが鮒佐さんの佃煮は違いますね
って感じでしたけど。
台東区のふるさと納税対象品だそうです。
佃煮が好きな方、江戸の食べ物、味付けがどんな感じだったか知りたい方も是非。
その頃と変わってないはずです。


