昨夜のニュースで知りました。



皇室に興味が無い人たちには、このお言葉は

国民の事を思って下さってる、ありがたいこと!

と感じるかも知れません。


私も一瞬はそう思いました。


でも、慣例に従わず火葬にする、だけど既存の皇室用の火葬場は使わないで自分たちだけ(噂では一人に一つの使い捨て)の施設を作るとか。


昭和天皇陵より大きく見える陵を造っているらしいとか。


よく考えると、そういえばお金を節約するためとか、そういう事は仰ってなかった。


そもそもですけど。

上皇后さまの長年に渡る異常な量と金額の奇天烈衣装とサイズ色々のお皿。質素とマスコミに喧伝させて、実はとんでもない無駄遣い。


ご葬儀が多少規模縮小になったところでね。


靴のコレクションで有名になった、フィリピンのマルコス大統領の夫人、イメルダ。

上皇后さまの膨大なコレクションとは、規模が違うそうです。

不思議と上皇后さまは靴はワンパターンで、何足お持ちだったのかカウントできないのですが。

同じデザインのものを沢山お持ちだったかも知れませんし。


一般人で有名なのはジャクリーン・ケネディ・オナシス。

評伝を読んでいて、オナシスが離婚するなんてよっぽどだと思いましたが、それすら可愛いものらしい。


ジャクリーンは生前、もう着なくなった衣装は売却していて、NYのリサイクルショップにそれらしきスーツやドレスが売られている事があったそうです。

ファッションアイコンでしたしね。


誰が着るねん、奇天烈衣装。


話がそれましたが、皇室ファンは心中複雑だと思います。

規模縮小の背景には、伝統的な儀式を執り行う事が難しいというのもあるそうですから。


とりあえず、火葬場で焼き尽くす前に、DNAサンプルは採取しておいて頂きたいと思います。