ブータンのGMC(ゲレフ・マインドフルネス・シティ)計画に群がる三笠宮彬子女王、伊藤穣一、元デジタル省大臣等々。

別の日程でホリエモンや竹中平蔵。

シンプルな利権の奪い合いで話は終わらないだろうな、という感想を持って見ています。

 

ブータンで壮大な実験もするつもりじゃないのかな。

テクノロジーの方は素人にはわからないけれども。

マインドフルネス→瞑想の方は少しだけ推察ができるかもしれません。







>ダライ・ラマ法王は講演中に話が脱線し「私は毎日2、3時間瞑想している。もし神経科学で悟れるものなら、もう瞑想しなくて済むのですが」と語ったという。講演後の質疑応答の中で「もしわれわれが瞑想を不要にするような技術を開発したら、利用していただけるでしょうか」という質問に対しダライ・ラマは「私が一番最初にそれを試したいです」と答えたという。


ダライラマ法王にして、(神経科学で悟れるものなら)瞑想しなくて済むのだがと仰るのだから、

楽しくてやっているわけではなさそう。




 それでも瞑想を極めたい人もいて。


このブログに何度も書いたシドニーのOさん。

結婚以来数十年、オーストラリア在住。日本人のご主人もご本人も日本の「ええとこ」出身で、エリート。

今はシドニーから少し離れた、ブルーマウンテンという高級住宅街の別邸に暮らしています。

ブログに出てくるお友達はスピ系なのだけど、セレブのスピ系。高学歴かつ大金持ちが多い。いや、ほぼ全員そう。

別荘はデフォ。知り合いがプライベートジェット持ち。大学時代のルームメイトがロックフェラーの一族と親戚。そんな感じ。引き寄せとか開運とか、必要ないレベル。

居心地が良くなかったと仰るNYでの滞在先は、知り合いのロスチャイルドの一族所有の、超高級アパートメント。

 

Oさんは以前はライターとしてお仕事をしていて、世界中の精神世界の有名な人に取材して回ってたらしい。

ご本人はとても真面目で,周囲への思いやりも深く、精神世界でのレベルアップを探求している人です。

今は親友のオカマ(Oさんのお友達はなぜかオカマだらけ)と瞑想所のボランティアをしつつ、瞑想する日々らしい。

 

それでその瞑想所。

ものすごく料金が高いらしい。完全にセレブ向き。誰でも知っているような有名人も時折やってくる。

そこで何が行われているかは、非常に長くて冗長になってきたOさんの文章からちゃんと読み取れないのですが。

以前、コロナの直前にオーストラリアの旧軍事施設を利用した施設(ヴィーガン。毎日人参が出る)では、

体外離脱の練習などもプログラムにあったようです。

 

瞑想のレベルが進んで、変性意識状態になると、体外離脱ができたり、アカシックレコードにアクセスできたりするらしい。

世の中のガチスピが目指しているのは、アカシックレコードにアクセスすることらしいの。

 

ありのままの自分OK!自分大好き!マインドフルネスラブ

っていうのは入り口に過ぎない、と私は推察しています。

 

Oさんが教えてくれるアカシックレコードアクセスへの瞑想のレベル1というのが、

人生で自分が周囲の人にしてきた間違いを、心の中で「許してください」と真剣に謝り、二度としないと宣言すること。

(この時点で、私にはまだ無理)

恐らくそれでカルマを軽減して、次の段階へ進み、アカシックレコードにアクセスできるようにするらしい。

アクセス制限のようなものもあるらしくて、それも修行次第で徐々に閲覧できるものが増えていくみたい。


アカシックレコードにアクセスして、未来を知ってどうすんのさ真顔と思う私はそもそも入口にも立てないんだけど。


話が長くなりそうなので 続きは後日アップします。