以前、スピ系ブログでトランプさんの前世が旧約聖書に出てくる預言者ダニエルだとか、リチャード1世(獅子心王)だとか言っているよ、という話は書きました。

今検索したら、◯福の科学の教祖はジョージ・ワシントンアクエンアテンだったってイタコ芸で話したらしいです。

ワシントンもアクエンアテンも、新しい国家を建国したという共通点がありますね。

しかしアクエンアテンの場合は宗教改革から始まって、首都テーベから300キロ!も離れた場所に新首都を建設し、正確な期間は忘れたけど、またテーベに戻ってアテン信仰も終了したわけだから、エジプトは混乱して国力が衰えただけで。
国民にとっては災いでしかないファラオと言ってもいいと思う。

一部のスピには支持されてるけど。
あの人たちだって、新首都アケトアテン建設のために重労働させられた人たちの事を想像したら、意見は変わると思う。
重労働の末亡くなったのがわかるミイラが沢山見つかってるから。

まあ、アクエンアテンがトランプさんの前世だとしたら、アメリカはお先真っ暗。


法律を曲げてでも、お札に自分の肖像画を使いたいトランプさん。






自分のゴルフ場に建てたゴールドの像。


ガザをリゾート開発する際に、そこにも建てる計画らしい。


古代エジプトにおける、自己顕示欲ナンバーワンは、ラムセス2世だと思うのですが。

妄想だけど、トランプさんの前世かもって今朝チラッと思ったんです。


エジプト国内、そこら中に自分の巨像を建てまくったそうですから。

ラムセス2世の治世は、エジプトが豊かだったから、偉大なファラオのする事に異議を唱えるものはいなかったと思います。

カデシュの戦いが有名ですが、それ以降は戦争らしい戦争も無く、平和な時代が長かった。


似てるといえば似てるかな。


トランプさんが、自分と一族をアメリカにおけるロイヤルにしたいのだ、という話もネットで見かけます。


今のこの世界の枠組みや価値観を全部破壊した後に、自分が王になる。

そのつもりかな。

ラムセス2世は、当時としては驚異的な長生きで、90歳くらいまでファラオとして君臨しました。


トランプさんも長生きしそう…