数日前からXで話題になってた、外国人が伏見稲荷大社の竹に名前を掘った件。
多くの人があーやっちゃったか
という反応で。
簡単に言うと祟るから。
関連ポストに、日本の神様は祟ると言う話がどんどん流れてきて、久しぶりに怖くてぴょんぴょん後退りしました。
日本って、菅原道真とか崇徳院とか平将門とか。
恨みを残して亡くなった方を神様として祀るから。
失礼があったら祟る。
不届きものが外国人で、しかも出国していたら、祟りは発動するのか?という議論もされていました。
あくまで私の考えですが。
もしかしたら、昔ほどじゃない(祟るのが)かもしれない。
平成の終わり頃から、神社のパワーが落ちてきて、スカスカ。
皇居の雰囲気は令和になってから改善してきたように感じますが。
だって私が伏見稲荷大社にお参りできて、しかもピンピンしてるもの。
何故かはわかりませんが、お稲荷様とは距離感を感じるというか、相性の悪さを感じるというか。
お参りしたいという気持ちも持てないくらい。
稲荷神社と高野山は、色んな意味でハードルが高い。
現地に行ってもマンボステップ踏みながら少しずつ後退りするんじゃないかと思ってました。
あちらの方から拒否されるだろうと。
わざわざ叱られに行く馬鹿はいませんよね。
実際に行ってみると、高野山はパワフルでしたし、心配したような怖いものも見えませんでした。
しかし伏見稲荷大社の方はlaviniaのことは嫌いだが断る元気もないから入れてくれた気がしています。
あちこちの神社がそんな感じで元気がない。
我が県の一ノ宮も、以前はこうだったかな?と思ってしまう。
基本、お参りする人が多い神社は過疎っている神社とはパワーが違います。
みんなそれを感じるから、人が人を呼ぶ。
パワーも集まるはずなのに、それは何処に消えているのでしょう。
ある友人が教えてくれた方のYoutubeを見ていると、神社でのライブだったのですが、わざと参拝ルートを逆にしたり、人の足で踏ませたりしているとお話しされていました。
最初に祀られた神様を封印して、新しい神様を祀るのは、各地で行われていることです。(これは最近の話ではないですが)
組織的に、計画的にやってるだろうと思います。
どこから話せばいいのかわからないくらい複雑な話みたいです。
多分、一神教の信者にとって必要ない、邪魔な存在というのもあると思います。
ガザみたいに、三次元的な破壊がされていないだけで、神様の世界は相当破壊されているような気がしています。
