一国の首相を会うなりファーストネームで呼ぶのは毎度のことながらギョッとします。



文章の約三分の二が

アンソニーとのプレゼント交換。

最初から最後までアンソニー呼ばわり。

しかも5回も。


英会話のテキストには、相手が(特に目上の人の場合は)

私のことはアンソニーと呼んでくださいと言わない限り、Mr.アルバニージーと呼ぶべきだと書いてあると思います。(別の敬称があるかもしれません、間違ってたら訂正します)

※Prime Minister ◯◯とお呼びするのが正しいようです。

現にオーストラリア側ではサナエではなく、Prime Minister 高市と公式文書に記載しているそうです。

お互い首相だから堅苦しい挨拶は抜きにしたとか

細けえことはいいんだよとか、やめて頂きたい。


イタリアのメローニ首相にもジョルジャ呼ばわりしてたけど。

このままだと、例えばだけどイギリスの国王陛下に向かってチャールズ✨って言いかねません。

だって陛下の前で昭和歌謡歌ってクネクネしてたのよ?



そしてサインは🙂anae だそうで。


こういうのさあ、昔カナダからメープルシロップ等の食品を個人輸入した時、担当者のサインがこういうのだったのを覚えてるわ。


公式でこんなサインする人初めてじゃない?(褒めてない)

65歳ですよ?しかも公人。


世界情勢を鑑みても、中東に行くべきじゃないのか?という声が上がっていたのに、ガン無視してオーストラリアでプレゼント交換。

私的な訪問じゃなかったですよね?


高市首相、私が長年観察してきた某宮家のお振舞いの斜め上。想像よりはるかに斜め上にすっ飛んで行った感があります。

しかし同じ箱に入れて何の違和感も感じませんね。特に奥さまとは。

こんなお振舞い、恥ずかしくないの?

って国民が恥ずかしく思うことが、なんともない。


高井首相、赤沢大臣に私に恥をかかせるなと言い放ってましたけど。


お願いですから国民に恥をかかせないで下さい。