夫は旅行好きです。

常に脳内で旅行計画を立ているくらい。

ホテルを予約したり、交通機関のチケットを取ったりするのも大好き。


海外旅行は、2020年のコロナが世界中で流行し始める直前にパリへ行って以来、行っていません。

そろそろ行きたいけど、円が安すぎて。

2026年が始まって、世界情勢が落ち付かなくなり始めた頃、私は言いました。


海外に行きたかったら(既存の)ツアーで良いから早めに行くべき。

そろそろ出られなくなるから。


ああ確かに言ったさ真顔

2月中旬くらいだったと思います。

それで数日前に夫が見つけた格安ツアーは11月のパリ。

行けるかどうか微妙というよりは、確実にアウトじゃないか?と思ったけど、日が短いし寒いし。せっかく行くなら良い季節がいいなあおねがいと言って遠回しに却下。


次に見つけたのが。

皆さん聞いてくださいな。

7月のイスタンブール。

イスラエル&アメリカがイランを攻撃する、まさに前日に。ホテルの場所が良くて海も近いんだそう。お金を払えば空港にお迎えに来てくれるし、カッパドキアなどへはオプショナルツアーを申し込めばバッチリだと。


アメリカの攻撃準備の件は知っていましたが、まさか翌日に攻撃開始と思わず、アヤソフィアやブルーモスクが見たい私は賛成しました。

だってまだ何も起きてなかったから。


一日で状況は一変。

夫は6月◯日までキャンセル料かからないから

と言って、それでも予約を入れました滝汗

トルコはイランの隣国なんですが滝汗


ちょっとこれは、さすがにムリなんじゃないかな。



イスラエルのガザへの攻撃を、EUの中で最も非難したのがトルコだそうです。


アメリカは今回の攻撃を非難したスペインに対して貿易を停止すると言って脅しています。


どうなることやら。

とりあえず旅行は行けない方向で考えています。


あの。

私スピ歴長いじゃないですか。

色んな人と様々な話をしてきたんですよ。

想像やら妄想を全開にして。

それで、以前親しかった人と立てた仮説があるんです。


セレブ(大金持ちや大物政治家、ロイヤルなど)はこの世界に地獄は無いって知ってるんじゃないかって。

悪い事をしているという自覚も無いから、そもそも罪悪感も持ってない。

存在していない地獄を恐れる必要はない。


こんな感じ。

もちろん、下々の私たちには

悪い事をしたら地獄へ行く。神を信じなければ地獄へ行く。十戒を守れ。

って言ってるわけ。

でも、自分たちは違う。


知り合いは、仕事でもプライベートでも、政治家や大金持ちと接する機会がありました。

だから何か知っていたのかも。

それでもエプスタインファイルのような事件は、まだバリバリの陰謀論でした。


この前、トランプさんが

自分が天国に行けないのはわかっている

という発言をしたと、どこかで見ました。

地獄も無いけど、天国も無いって知ってるのかな、とその時思いました。


なので。

良心の呵責など無い人たちが心ゆくまで戦争をするんじゃないかって、今震えてます。

今書いたのは、あくまでも仮説で妄想です。


だけど、当たらずとも遠からずな気がしてきた今日この頃。