成城石井やカルディなどで、外国のお菓子を買うのが好きです。


トルコのバクラヴァ。

TVで作っている所を見たことがありますが、糖蜜をこれでもか!これでもか!と生地に染み込ませている様子を見ているだけで、胸が一杯になりました。

なのに買う真顔

予想を裏切らない脳天カチ割れるレベルの甘さでした。

ピスタチオの良さが台無しになっている気さえします。しかし癖になる味かも。

夫と半分に分けて食べて丁度いい感じ。

ブラックコーヒーと共にどうぞ。


さっき業務スーパーで買ったのはこちら。


インド産ギーデーツハルワ。


つまり、ギー(バターオイル)と、砂糖がわりに使われるほど甘いデーツを羊羹状にしたお菓子らしい。



一袋の量が気前よすぎじゃあるまいか。

白い粒々はカシューナッツです。


こちらは、デーツの甘さよりも、ギーと砂糖とのキャラメル風味の方が勝ってました。

もちもちした柔らかいキャラメルみたいな食感。

これも少しずつ切って食べれば美味しくいただけます。



インドのお菓子といえば、ソアン・パプディ。


ソアン・パプディは、溶かした砂糖を伸ばして層を重ねて作る飴菓子である。口当たりはサクサクしており、口の中では崩れて溶ける。

Wikipediaより


飴菓子だもの。

甘いに決まってますが、これがやめられない。

恐ろしいお菓子です。

もし業務スーパーに置いてあったら、最低3つは買うと思う。


私、あんこは甘さ控えめが好きですし、アイスクリームは食べません。

チョコレートもダークが好き。

甘い飲み物もそれほど飲みません。


だけど、甘さのリミットが振り切れた物は、逆に食べたくなることがあります。

ここまで甘いと、脳から何か放出されるのかも。