前回の続きです。
エプスタインファイルの公開で、世界の富や権力を握っている連中がしていた事が明らかになってきています。
私のXのタイムラインはエプスタイン関連だらけ。
前から薄々感じていたし、友人達とのLINEでのやり取りでも思った事ですが。
彼らが信じているのは生贄を要求する神らしい。
どうやらお願い事を確実に叶えてもらうための手段であり、彼らと同化する為(忠誠心を示す)の儀式なんじゃないかと。
それを悪魔信仰と呼ぶのだろうと。
だがしかし。
普通の神様や仏様も、意外とシビアだった事も思い出してしまいました。
子供の頃にある方に頂いた、子供向けの某宗教教祖の生涯の物語。
教祖になられる前の、普通の人だった頃。
預かったお子さんが命が危ぶまれる重病にかかったので、神様に助けてくださいと必死でお願いした。
自分の子の命を差し出します、とお祈りした通り、預かったお子さんは助かったけど、我が子は亡くなってしまった。
そんな話でした。
私はチキンなので、もうそれだけで神様にお願いするって怖いとビビりあがりました。
※某宗教としては、そこで子供を怖がらせる意図はなかったと思うし、某宗教の神様はそんな怖い事ないですよ、までがセットだったと思われます。
その後も、某神社さんを信仰するなら覚悟がいるだの、某神様のご利益は凄いけど、子孫の分の運まで前借りしてるからとか、聞くたびに震えて現在に至ります。
神様、全然気安くもフレンドリーでもない。
卒業した大学で必修だったキリスト教学で、宣教師達は
キリスト教の神様は、生贄を要求したりしない神様だよ💕という風に布教して成功してきた、と教わりましたので、むしろ生贄を要求する神様の方が、世界中でポピュラーだったのかも知れません。
ところが。
生贄を要求しない神様は、ご利益という点では効果がイマイチだったのかも。
いつ頃からセレブがエプスタイン島でしてきたような事を始めたのかはわかりませんが、エプスタイン氏のアイデアでもオリジナルでも無いと思います。
中東のバアル信仰辺りが起源では、と思いますが。
とっくの昔に仕舞い込んだ、ぜカリア・シッチンのシュメール神話にまつわる考察も引っ張り出してこなければならないかも。
シッチンは宇宙から来た存在が、人間を作った。
自分たちの星の維持に必要な、金を採掘させるために。
という内容の本を書いています。
人間にとって面白い話ではないし、陰謀論の始まりとも言える神話を信じるよりも、人類史や考古学の方が面白くなって、遠ざかっていました。
そういえば、昔の知り合いがあのお家はブラックと言っていた某宮家。
超長寿を全うされた宮様はオリエント文明(もちろんシュメールも含む)の宮様と呼ばれていましたっけ。
一般の人間が知り得ない力や知識というのは、どうやらあるらしい。
それが夢に出てきた外仕組み、内仕組みなのかも。しかしその仕組みが世間に知れても、決してポジティブな感想は持てまい、というのが今の私の予想です。
もう何年も、科学的に説明ができないものは信じない事にしていましたが。
先日、自覚も記憶も無いのに自分の腕に採血痕ができていたのを見て
三次元存在じゃないものと接触した後、記憶を改竄されたんじゃないか
と思いました。
説明がつかない不思議な事象ってあるんだと。
自分の意思とは関係なく。
その後怖い思いもしていないし、体調の変化もありません。
しかしわざわざ痕を残していったのは何故。
採血痕だけで済んで良かった
と喜ばせるつもりじゃあるまいな。
話がだいぶずれてしまいました。
エプスタインファイルが全公開された時点で、
それを許可した存在というのがいるはずで、もしかしたらその存在が次の世界の主になるのかも知れません。
しかし、やはり一般人にとっては
じゃあどうしたらいいの?という状態に変わりはない。
なかなかハードモードだな、と思う今日この頃です。
