皇后さまが62歳の誕生日を迎えられました。
おめでとうございます。
最近気忙しくて、ニュースもゆっくりチェックしていません。
お誕生日を迎えた「感想」は昨日ざっと見ました。スクロールしてもしても終わらない長さ。
ご活動や関係者、災害に遭われた方へのお言葉など、全方位に配慮されて長くなったのだなと思いました。突っ込みが入らぬよう、なのかも知れないくらい。
外国のアーティストが賞を受賞した際、感謝したい人や会社の名前を延々口にするのと同じ感覚でしょうか。
飼い猫の死についても、動物に「亡くなった」を本来使わないことはご存知でも、昨今は色々うるさく言う人がいるからかも、と思いました。
それだけでも、大変な作業だった事が伺えます。
思ったんですけど。ちょっと唐突ですけど。
皇后というお立場の方がこんなに気を使われて、男子を生んだ某宮家の方はやらかし放題でも看過されるのは何故![]()
昔は皇室に関心が無かった上に、今よりもっと世間知らずだったので、某宮家に男子が生まれたおかげで、雅子さまはプレッシャーから解放されるんじゃないかしら、って思ってました。
(その頃の自分に説教したい)
しかし、その後の物凄いバッシング。
こんなの、直系長子が跡を継ぐ事に決まっていれば(寸前までいったのに)、起こらなかったはず。
敬宮さまは立派になられ、ラオスでの公務も立派に務められました。
でも、男系男子派は頑なに男子で継ぐと言ってるわけで。
そんなんだから、カルトと呼ばれるんだと思っていましたが、そもそもカルトが男系男子派だったのではないかと思うようになりました。
カルト信者は厄介です。
安倍元首相を殺害した山上被告の、統一教会信者の母親。
息子を殺人犯にした原因は、母親の信仰と献金なのに、奪回する意思は無く、かえって信仰が深まったのだとか。
山上被告の絶望感が垣間見えるような発言で、胸が痛い。
私は男系男子派に、同じような思いを抱いています。
言葉を尽くしても、彼らには届かない。
永遠に目が覚めないと思います。
覚めたら地獄に堕ちるから。
けれども国民の大半はカルトに洗脳されてはいないはずです。
声を上げ続ける事で、状況が変化するかも知れません。
ベストセラー一位。
レビューは500近くいってます。
方や
レビューは37だったかしら。
どこかで500位以下って見ましたけど、一応Amazonはこんな感じ。
一人の力は小さいけど、声を上げ続けましょう。
皇后さまの話に戻るんですけど。
この写真見て、凄く腹が立ったんです。
皇后は皇后でも、この方のしてきたことは?って。
こんな奇天烈衣装を量産した(しかも材料の無駄遣い。ミンクだと思うけど、成仏できないわ)お金と権力(誰も文句は言えなかったもの)は何処から来たんでしょう。
きっちり追跡調査したら、いろんな事がはっきりしてくると思います。



