自宅から少し遠い、新鮮な魚が手に入るスーパーへ買い物に行きました。

本日の収穫は、舌平目。
誰かのエッセイで、英語で舌平目のことをドーバーソールという、というのを知りました。

今調べたら、ヨーロッパに生息しているそれと、日本の舌平目はちょっと違うみたいだけど。




舌平目は細かいウロコの処理が面倒くさい。

新鮮だと余計面倒くさい。

しかもヌルヌル。ヒラメとかカレイってヌルついてますよね。


それをきれいにして、ムニエルにします。


舌平目は地元では ネズリ といいます。

夢も希望も海の底に置いてきたような名前。

しかも、この辺の人は無造作に

煮付けにするらしい。

白身だから醤油で煮付けても美味しいだろうけど。


付け合わせは、パン屋さんで売っているキャロットラペなどを買ってきました。



暮しの手帖に載っていた、トマトをすりおろして塩コショウ、ニンニクのすりおろしを少々、オリーブオイル、バルサミコを加えたドレッシングを作ったので、トマトサラダ。


私は、醤油とみりん、砂糖で煮つけるというのがあまり好きでないし、舌平目はシーズンに一、二度しかお目にかからないので、決して煮付けにしないでムニエルを作り続けると思います。



堪能しました。