ナショナルジオグラフィックから出るこれ。
図鑑の類は平気で5000円を超えてくる時代になりました。
貯めておいたポイントを足しにして買います。
東京に行く気になれなくて、ラムセス大王展に行かなかったし、
良いやと思う。
エジプトのお宝は、本やネットで相当見ていて、目新しいものも無いかも
知れませんが、ファンとしては押さえておきたいと思う。
黄金のお宝が見たい方は、こちらの方がお勧めです。
エジプトと、せいぜいヒッタイトとか海の民がテーマの本ばかり読んできた
せいで、ユーラシア大陸の歴史など、全然頭に入っていない事に
最近気が付いて、結構青くなっています。
先日夫に、
ねえ知ってた?トルコ系民族ってモンゴルにも住んでるんだよね!
ってドヤ顔で言ったら、
そうだよ知らなかったの?って冷静に返されました。
地続きなんだから当たり前でしょ、と。
だってさ。
エジプト人って自分の国が大好きで、死ぬときは絶対エジプトで死ぬ、
そしてミイラにしてもらわなきゃ!じゃなきゃあの世での復活もない
って
信じてる民族だったんですよ。
アレクサンドロス大王みたいにマケドニアを出て、一度も戻らずインドで
亡くなる、なんてあり得ないわけです。
自分の不勉強をエジプトのせいにしてはいけませんが、人類は移動したがる
動物で、民族は新天地を求めて故郷を旅立つというのが、今一つ
わかっていません。
日本に住んでいるから、尚更。
先祖は一番古くから日本に住んでるらしいし(ハプロタイプM7a)。
手始めにこのシリーズから、と思って一冊購入しましたが、パズルのピースが
一つ手に入った程度。
次はやはりモンゴルでしょうか。
図書館には置いていないのが残念。
本の話題ですが、少し前から気になっていることを一つ。
私はスティーブン・キングのファンで、著書をそれなりに読んでいます。
ホラーに仕立てていますが、陰謀論者が言っているようなエピソードを
テーマにしていることが結構あります。
アメリカでの子供の行方不明、誘拐。
超能力を持った子供が誘拐されて、特殊な機関に入れられ、使い捨てにされる、
何とも嫌な内容の作品も。
キングは何か知っているのでしょうか。
それとも、陰謀論者がネットで流す噂をテーマにして小説を書いているに
過ぎないのでしょうか。
例えばエプスタイン事件。
エプスタインリストには、民主党出身の元大統領の名前も記載されていると、
もっぱらの評判でした。
トランプさんが当選した直後、リストが公開されるのでは?と随分期待されて
いましたが、その話は無くなりましたね。
リストの実在も、段々あやふやになってきた感。
キングがアンチトランプなのは有名な話です。
勿論民主党支持。
いくらフィクションでも、民主党が不利な立場になるような小説を書くかなと。
世間で喧伝されていることって、実は背後に仕掛けている勢力がいるんだろうと。
先日ガルちゃんで拾ったこれを見て思ったんです。
アパグループの元谷氏って保守で、安倍元首相とも仲が良かったですよね。
表向きは。
それがカルト政党の候補に推薦状を。
保守の背後に存在する勢力って一体![]()
(今脳内で、おじいさんの代からCIA~♪ってフレーズが再生されています)
それだけじゃないでしょうけど。
党首は元ヤマトユダヤ友好協会理事ですし。
本当に知りたいことは、その辺に転がっていないな、という事を改めて
確認した所で、本日はこれにて。



