今朝のニュースで、トランプ大統領がSNSでイランとイスラエルの停戦を発表しました。
つまり
アメリカは独自の兵器バンカーバスターでイランの核施設を破壊して、イスラエルの攻撃する目標と理由を失くしておいて
イランは事前に告知した上で、カタールの米軍基地に報復攻撃を行った。
これで手打ちにしましょう、という事らしいです。
なので、
*本当にバンカーバスターで地下核施設は破壊されましたか?
*濃縮ウランが事前に運び出されているという噂は本当ですか?
*事前にイラン側ともイスラエル側とも綿密に計画を立てたんですよね?
などと突っ込んではいけません。
原油の価格が暴落しているそうですし、ホルムズ海峡の封鎖も遠のいたようです。
これで一安心とは言いがたいけれども。
中東の揉め事には、宗教対立が根底にあるので、異教徒が口を出すことはかないません。
いや、逆にキリスト教国でもイスラム教国でもない日本がお役に立てることがあるかも。
昔読んだ歴史の本で、モンゴルの君主は、大体最後は仏教に改宗すると書いてあったのを思い出しました。
仏教だと揉め事がないから。
(少なくとも血で血を洗うような紛争は起きない)
仏陀ならライフルを携えて再臨し、異教徒を撃ちまくったりしないと思う。
新約聖書の何処にイエスがライフルを持って再臨すると書いてあるかは謎ですが、そういうのを信じている連中は、イエスが丸腰で再臨したら、
偽キリスト!って叫びながらライフルを向けると思う。
世の中って、とても厄介ですね。