若干不思議な話です。
スピリチュアルな世界の人たちは、
私に必要な本、読むべき本は向こうからやって来る![]()
ってよく言いがち。
引き寄せの法則というわけではないけれど、読みたいなと思っている本が
図書館ですぐに見つかったり、ブックオフで格安で手に入ったりする、
そういうお得な引き寄せは何度も経験してきました。
本の妖精が私に微笑んでる
程度の幸運ですが、有難く享受して
きました。
それとは似ているようで違う話。
自己主張強すぎな、押し掛けてくるレベルの本というのがあります。
数冊あるんですけど、全てスピ本。
しかもアトランティス人トートという存在が関与した本です。
始まりはこの本でした。
詳しく書きませんが、物凄くトリッキーな方法で何が何でも読ませようという
存在が関与していたみたい。
著者はトートという存在から折に触れてアクセスを受けて、色んな経験をし、
学んだそうです。
ドランヴァロ・メルキゼデクの他の著書にも、トートはチラチラ出てきていました。
ただ、考古学の発展のお陰で、
そもそもアトランティス大陸なんか歴史上
存在していないって事がはっきりしてきたし、トートが言うような
スフィンクスの地下には神殿なんか無いし、ピラミッドの地下にも
地下ピラミッドなどというものは無い。
私はトートが、エジプト考古学関連で無いこと無いこと語りまくったのを
忘れていません![]()
アクエンアテン王の身長が2メートルを超えてたと話とか、可愛い方。
河江先生もため息交じりに無い!って言っていますから。
なのに、アトランティスを信じている人たちというのは、まだまだ元気です。
先日、「君たちはどう生きるか」を見て、Xにワードを入れて検索をしていた時、
ヴォイニッチ手稿という未知の文書についてのポストが流れてきました。
ヴォイニッチ手稿の正体は?解読や危険の理由・内容や全文ダウンロードも総まとめ | WONDIA
>『ヴォイニッチ手稿』とは1912年にイタリアの古物商、ウィルフォリド・ヴォイニッチ
によって発見された古文書です。
大きさは縦23.5 cm 、横 16.2 cm 、厚さ 5 cmで、現存する部分だけで240ページ
からなります。(少なくとも28ページが落丁していると言われている)。
全編、羊皮紙に手書きで綴られており正式なタイトルは不明。そのため発見者の
苗字をとって、このような仮称がつけられました。
中身は独特なタッチで描かれた奇妙な絵と、絵の隙間を埋めるようにびっしりと
書かれた文章で構成されており、既知のどの言語とも異なる文字が使われている
ことが最大の特徴です。
内容は「植物」「天文学」「生物」「薬草学」などに分かれていることなどが
明らかになっていますが、文字だけではなく挿絵も大半が実在する生物や植物
などとはかけ離れた動植物を描いているため、具体的に何のことを
記しているのか未だに解釈がわかれています。
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その時はふーん、と思っただけでしたが、その後図書館に行き、
エレベーターに乗って三階へ。扉から三歩程歩いて書棚に目を向けると、
そこには燦然と輝く「ヴォイニッチ手稿の秘密」が。

