ヨガの帰りに、書店に寄ったら。
「ゆふすげ」が文芸ジャンルの8位だったんです。
一人5冊ずつ買って友人や親戚に配りなさい
みたいな指令が下ってる団体さん、ないですか?
その書店は、ざっと見たところ彬子さまの著書は平積みになっていませんでした。
KKママンの本は平積み。
需要があるんでしょうか。
ネットで悪魔のお茶会と呼ばれている上皇后さま主催のお茶会のレギュラーメンバー、曽野綾子さんが亡くなったので、追悼コーナーができていました。
私は小説はあまり読まないので、どんな作品を書いていたのか知りません。
表紙のイラストがお洒落で、久しぶりに借りた小説。「ブリジット・ジョーンズ」みたいな内容かと思ってたら、ミステリー仕立て。
主人公は99歳と97歳の姉妹。
第二次世界大戦時に従軍した功労により、勲章を授与される事になってパリへ。
イギリスの、貴族ではないけれど上流の生活は、窺い知ることができます。
…そんなことはどうでも良くて。
99歳も、97歳も、足は弱くなってるし、力も弱くなってるけど。
頭はしっかりしてるの。それどころか、色んな意味で凄腕なの。
我が国の90歳も、大腿骨骨折を脅威のスピードで克服したし。
先日の次男の家の長男の成年の記者会見を、
取り仕切ったのは上皇后さまでは?とも言われています。
小説と現実は同じじゃないと思うけど、元気なお年寄りは、思い残したことを片付けるまでは、まず◯なない感じです。
孫娘を連れて、旧大名S家の集まりに突撃お出ましになったのは昨年のことでしたっけ。
気力が充実してなかったら、そんな事しません。
まだまだお元気そう。
取り仕切ったかどうかは置いとくとして、成年式の会見ですが。
既にあちこちで検証されています。
私は、なんだか機械みたいだったなあと思いましたが、時々見ているブログでも同じ感想が書いてありました。
それと、超進学校で勉学に励んでいた設定なのに、作っていたトマトが虫にかじられるなどと仰る。
リアリティがあるようで、ない。
トマトってあんまり虫には人気がないですけど。
レタスが虫にかじられて大変とかだったら、まだ共感も得られたかも。
坊ちゃん、心配されてたより上手に会見された、と一瞬は思いましたけど、段々違和感が増してきます。
やはり準備に膨大な時間がかかるから、儀式は半年後なのかも知れません。
大学で勉強する暇は無いのでは?
大体、天皇というお立場は儀式やお祭祀をされるのが常ですが。
明治以前ではないので、色々無理だと思います。
