図書館に行って、つい借りてしまった本。
著者のドロレス キャノンは10年程前に亡くなっていますが、退行催眠の
有名なセラピストでした。
 
イエスと接した二人 ―退行催眠で見えてきたイエスの実像―

 

エルサレム神殿の一角で、子供たちを教えていた女性が、イエス(らしき人物)と

邂逅したエピソードと、父親がイエスと母親違いの兄弟だった女性のエピソード。

まだ詳しく読んでいないけれど、イエスは普通の人から見ても、光を放っていたのだそうです。

 

 

イエスとエッセネ派―退行催眠で見えてきた真実― (覚醒ブックス)

これも以前図書館で読みました。

こちらは、少年期~青年期のイエスをエッセネ教団で見て、

少し接触もあったよ、という男性が出てきて語っていました。

エッセネ派の居住地についてなど、詳しい話が書いてあったけれど、

シナイ半島って二千年以上ずっと紛争地域だもの、殆ど検証できるような

物が現代には残っていないようです。

 

死海文書はエッセネ派が残したと言われていますが、未だ歴史的な検証等は

進んでいない様子。

 

 

ノストラダムスとの対話 ―予言者みずからが明かす百詩篇の謎―
 
Amazonで検索すると、前世がノストラダムスだった人との対話も本になっているようです。
 

 

地球に来たボランティアソウルの3つの波と新しい地球

 

日本のスピでも、宇宙からやってきた魂が地球に生まれて、人類の進化の

お手伝いをしていると言う人もいますね。

 

とても興味はあります。

ありますが、私が前から思っているのは、こういうのって、

脳にあらかじめプログラミングされている何かじゃないかなという事。

 

臨死体験ってあるじゃないですか。

あれ、多くの人が三途の川の手前で引き返すでしょ。

向こう岸はお花畑だったりして、同じようなものを見ています。

 

アヤファスカという南米原産の植物を摂取して見るヴィジョンは、

これも皆同じような情景を見たり、蛇が出てくる事が共通だったり。

 

魂が経験しているというより、脳が見せている何かのような気がするんです。

 

だからといって、魂というのはあると思うし、きっと輪廻転生もしているんだと

思っています。

以前仲良くしていたスピの友人が言っていたように、

必要ないから前世の事を覚えていないのかも知れないし、

陰謀論者が言うように、

成長されたら奴隷として使えないから前世の記憶を

残さないのかも知れません。

 

今の人生で学んだことを、ことごとく忘れて生まれ変わるのって、

同じことの繰り返しのようで、それはそれで気が遠くなります。

だけど、進化って膨大な時間をかけて少しずつ進むもので、人間の短い

人生の物差しでは測れないのだと思います。

 

 

 

さっきジムで見ました。

「やりすぎ都市伝説」で扱われたピラミッド海底建造説を

きっぱり否定する内容です。

素人が見ても荒唐無稽な説でしたけど。

 

アトランティスを信じている人は、ギザのピラミッドやスフィンクスをアトランティスの

末裔や、宇宙人が作った事にしたくて、未だに活動しているんですよね。

けれども、現場で調査していると、そこには古代の人の営みが感じられると。

完璧でない石の切り出しや、失敗した後を見ると、宇宙人や超高度な文明が

作ったものでないことがわかるそうです。

 

今回も、スフィンクスが1万年前に作られたものでないことを明言していました。

アトランティスがあった事にしたい人たちの思惑って何でしょうね。

エドガー・ケイシー。

詳細に書き残していましたっけね。

プラトンのアトランティス伝説は、地中海に栄えたクレタ島かその辺りの島じゃ

ないか?って説もありますけど。

 

ふふふ。

トランス状態でアトランティス語や宇宙語を話す人たちっているんですけど。

あれって一体何なんでしょうね。

 

気になるわー真顔

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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