二年前に書かれた、参政党がどんな党なのか?
という長い記事。

長いのでオーガニック信仰についてだけ、ちょいと。


参政党は、反ワク、自然派に支持されている党です。それだけじゃないだろうけど、メインの支持者のイメージはそれ。

学校給食の食材をオーガニックにする

という政策は、自然派には受けるのでしょう。


でも、小麦は体に悪い!

と演説する歯科医師が、プライベートでピザを食べている写真をXで見た事がありますが、言ってることとやってる事が違う党だと思う。




この人、医師じゃなくて歯科医ですから。

医学部と歯学部は別学部。

医師会と歯科医師会も別団体。


ちなみにこの歯科医は既に参政党を離脱しています。内ゲバ凄いみたいなの。


Amazonで原口一博議員との対談本も見つけました。

つまりあの界隈真顔


農業についても農薬についてもよく知りませんが、なんとなくオーガニック食品の方がイメージが良くて、体に良さそうに思えます。

私も子供達が小さい頃は、自然食品店で調味料を買ったりしていました。

今も塩はゲランドの塩、砂糖も甜菜糖を選んだり。


だけど、私が今までで一番美味しいと思ったトマトは、ヨガ友のNさんの農園で作っている、オーガニックではないトマトです。

レストランから沢山注文が来るほど、美味しいんです。


適切に肥料を与え、病気を予防するために農薬を使わなかったら、このクオリティにはならないと思われます。


オーガニック、無農薬の農産物を、嗜好品と捉えれば、自然派の人たちの事も気にならないかも。

と思っていますが、今日Xから流れてきた、スリランカのエピソードが強烈でした。

スリランカって、デフォルトしてましたよね、確か。

最近諸外国が債務整理をしていました。


原因の一つと思われます。



な。

化学肥料、必要やろ。


スリランカは紅茶で有名な国ですが、昔はコーヒーの産地だったそうです。

コーヒーさび病という病気が流行って、コーヒーの木が全滅。

紅茶に切り替えたんだそう。

ちなみに、コーヒーさび病は当時世界で流行したそうですが、

全滅したのはスリランカだけ。

対応策を失敗したとしか思えませんが、調べてません。

農産物に対する政策がおかしい独特な国なのかも。


化学肥料拒否、オーガニック推進で国が傾くなんて、本当に恐ろしい。

衆院選の前にブログがアップできれば良かったですが、今からでも、参政党の政策のヤバさは拡散させた方がいいと思います。