イスラエルがレバノンで地上作戦を展開し始めました。
アメリカが巨額の軍事支援をしているから、アメリカの代理戦争でもあると
思いますが。
宗教上のミッションとして、あの辺りを焼き尽くすつもりでいるらしいことは、
友人とのやり取りで、何となく察するようになりました。
西側の報道や価値観で、物事を見ていてもよくわからないので、
少しずつロシアの事も知りたいと思うようになりました。
例えばプーチン大統領。
wikiにいきなり書いてあるわけ。
エクソシスト?あの悪魔祓いの?
そんなの素人じゃできないじゃないの![]()
カトリックではまず神父であることが要件で、そこから資格を得るようになってたはず。
プーチン大統領のお母さんが熱心なロシア正教の信者だったそうです。
ロシア正教、ギリシャ正教、ブルガリア正教・・・
東欧の国々は正教会派というのは知っていました。
早い時代にカトリックから分裂したという事も。

クリスチャントゥデイさまより
カトリック教会とは建築様式が違う事も。
すぐに見つけられないのですが、イスラエルの岩のドーム
(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教共通の聖なる場所)における
各宗教のスペース配分というのがあるらしくて、そのスペースが
各正教会>>>カトリックなんだそうです。
なんか思ってたのと違う。
ずっとカトリックとプロテスタントが世界のキリスト教徒の大半ぐらいに
思ってました。
少なくとも、キリスト教の中で力を持っているのはそうだって。
ロシアの事も東欧の事も知らなすぎました。
私のさび付いた知識の中では、旧ソ連の配給制や、ダーチャで週末野菜を
作るロシア人の姿が、まだイキイキしてたみたい。
ロシア在住の人のポストで、
ロシアは、まだ日本には天然ガスを安く売ってくれている
というのを見て驚いたり。
親ロシアに傾くとか、そういう事でなく、西側の言い分や報道だけ見ていたら、
この先はとても危ない気がしてきました。
そういえば。
プーチン大統領って、ウクライナ侵攻が始まった頃、既に重病説がささやかれて
いました。
オリジナルのプーチンはとっくの昔に死んでいて、今は偽物で回してるというのは
陰謀論者には定番の話。
これもwikiで知ったんですけど。
>父ウラジーミル・スピリドノヴィチ・プーチン(1911年2月 – 1999年8月)と
母マリア・イワーノヴナ・シェロモーワ(1911年10月 – 1998年7月)
両親が長寿を全うされています。
ロシアの平均寿命って、男性は60代半ば、女性は70代半ば。
ウォッカの飲み過ぎのせいでは?と言われていますが、とにかく短い。
プーチン大統領自身は、平均寿命を越えて現在71歳。
多分ウォッカなんか飲まないと思うんです。
だってKGB出身でしょ?スパイは自制してなんぼ。
難病にかかっているという噂もありますが、日本の報道番組で親ウクライナの
偉い人たちが言ってたみたいに、すぐに〇にそうにないです。
ロシアの怖い所は、核を使うことに肯定的であるということ。
刺激したくない国です。
そして石破新総裁についても知らなかった事がありました。
Xより
アジア版NATO創設を主張している事などから、
2022年7月よりロシア連邦への入国禁止
なんですって。
どうすんの。この御時勢に。
