セルジオ・メンデスが亡くなりました。83歳。
マシュケナダが一番有名ですが、私の好きな、ビリンバウを貼ります。
数年前(コロナ前)の東京JAZZに出演した時に見に行きました。
最初で最後になると思いましたが、見に行って本当に良かったです。
明るい笑顔の素敵な方でした。
セルジオと同年代だと思う、キャリアが同じくらいのマルコス・ヴァーリ。
バトゥカーダという曲は、日本でもBIRDがカバーしていて、ビールのCMに
使われたから、ご存知の方も多いかも。
歌詞の意味はわからないけど、メロディーが哀愁に満ちていると思うので、
私は軽めのブルーな気分の時によく聴きます。
脳に関する勉強は、緩く続けています。
これは専門書ではなく、新書なので、専門知識がなくてもいけます。
人間はいまだに狩猟民族だった頃の脳の構造と変化が無いのだそう。
襲い掛かってくるかもしれない虎や豹に注意するために、脳は危険信号を
出してきたのだけど、現代のような肉食獣に警戒する必要が無い時代に
なってさえ、未だに危険信号を出し続けているのだと。
その、とまれ!信号過剰の状態が、心身に不調をもたらすのだと。
これって、今学習中のBASE(脳内危険信号路)リセットの理論と同じです。
薬や道具に頼らない、手技なので、ある意味
スピ系の自然派が飛びつきそうなんだけど、まだ気が付いてないみたい。
前世のトラウマとか言ってないで、勉強してみたらいいと思います。
スピといえば、バシャールについて、今日聞いた話。
宇宙存在のバシャールをチャネルしている人は複数いて、一番有名なのが
ダリル・アンカ。
最初にバシャールの本を出したのはこの人だった記憶。
ワクワクすることをしようというのは間違ってはいないけど、ワクワクする事だけ
やっていても、大人にはなれないよね。
日本人にもチャネラーがいたし、私のスピの師匠はキヨ・ササキ・モンローという
日系人のチャネラーのセッションを受けに行った話をしていました。
本人が宇宙人では?という風貌のリサ・ロイヤルもチャネルしていた記憶。
色んな人の所にやってきて、地球人と話をして、悩みの相談に乗ったり、
宇宙の歴史について話をしている存在。
オリオンとプレアデス(に住んでいた人々)について、かなり詳しく語っている本を
持っていた記憶。相当探さないと見つけられないけど。
これだわ。
バシャールが語っていたか、別の宇宙人が語っていたかは忘れました。
そしたら、バシャール(のチャネリング)ってマイクロソフト社がバックアップしていた
そうなんです。
ふーん![]()
なんらかのプロジェクトだったんでしょうか。
スピの世界でも、急に世の中に出てきて大人気になるような存在って、
背後にバックアップしてくれる強力な存在がいると思って間違いないようです。


