二日ほど前に、時々読んでいる皇室系ブロガーの方が紹介していた
YouTubeチャンネルで、私が前から観察リストに入れている
Y氏が話をしていました。
Y氏は皇太子に授けるはふりの神事を継承しているとして、
本も出しています。
>祝之神事(はふりのしんじ)とは皇太子が即位する際、
「現人神(あらひとがみ)」となるために受けられる儀式のこと。
明治天皇以降この秘儀は途絶えてしまったとされていました。
皇室で継承できなくなっても、時代精神が求める人物が継承することにより、
この秘儀が失われることはありません。
Y氏が喋っているのを見たのは初めてですが、まあ口が立つという印象。
喋る喋る立て板に水。
でも私思ったんです。
皇室の重要なご神事が、そもそも外注ってどうなのよ![]()
この本の「黄色い狐の王」という章に、天皇が大嘗祭で行う儀式
男衾(おぶすま)の儀式について、こういう風に行われるのではないかという
説が書かれています。
かなり丁寧な説明でした。
天皇以外、誰も見たことが無い儀式なので、いくつか説があるようです。
大嘗祭、古代回帰が本義 岡田荘司・国学院大名誉教授 大嘗祭を考える - 日本経済新聞 (nikkei.com)
普通に詐欺だよね。
何故嘘をついても平気どころか、嘘で人をだまして金儲けに使うのか。
こういう人の内面って想像できません。
できませんが、そういう人っているんだわ。
石川啄木といえば
働けど働けど猶我が暮らし
楽にならざりぢつと手を見る
の句があまりにも有名ですが、啄木の借金は自分の遊興費のため。
借金を踏み倒して北海道に行き、さらに借金。
絵に描いたようなクズ。
短歌は素晴らしかったかもしれないけど。
金田一京助さんの所にしょっちゅう借金をしに行くものだから、
奥様から非常に嫌われていたと、息子の春彦さんがTVでお話し
されているのを見たことがあります。
そしてこんな句を詠んでいました。
Xより頂きました
この場合の頭は、借金のために下げているそうです。
ここまでくると、清々しいかも。
悪党は私たち凡人では想像できないメンタルを持っているのだな、と
しみじみ感じいった次第です。



