時間があったので、近所の図書館へ行きました。

 

 

友人にこの本のコメント欄を読むだけでも内容が濃いと教えてもらったので、

図書館へ探しに行ったのですが、置いてなかった。

日本では、世界史の授業で「インカ帝国はスペイン人が侵略しました」

程度しか教わりません。

それが、スペイン人の中にユダヤ人、カトリックに改宗したユダヤ人が

少なからず含まれていたそうなんです。

 

優秀な民族なので、新大陸でも力を発揮したことでしょう。

それとこれは友人が教えてくれた情報ですが、南米でも

日ユ同祖論のようなのがあるんですって。

 

この本文庫だから、1500円ぐらいとかなり手に取りやすい。

 

でもそれだったら、同じシリーズの古代エジプト&オリエント史から攻めようか。

 

 

世界史でも匈奴という民族がいたことくらいしか教わらないスキタイ、

匈奴についても知りたいな。

Xに一時期スキタイの遺跡から発掘される金製品の写真が沢山流れてきてて、

高い技術と芸術性に驚かされたので。

 

 

ぷらぷらしていて、「美智子さまのお帽子」という本を見つけました。

 

美智子さまの帽子 本 に対する画像結果

石田欧子さんという有名な帽子デザイナーと週刊朝日編集部の出版。

 

写真が大きく、アップなので細部まで見られます。

そして、とても手が込んだ上質なお帽子なのもわかります。

しかし、近年のお帽子は全て皿帽子。

皿の上の具や花を変えれば何度も使用できたのではと思いました。

 

ネットに吹き荒れる“美智子さまバッシング”、眞子さん結婚問題も影響か 誹謗中傷をする層には2つのパターン|NEWSポストセブン (news-postseven.com)

 

こちらの記事に上皇后さまが一本眉と中傷されていると書かれています。

10年以上前から繋がって見えましたし、不思議に思っておりました。

けれど、ブログにも掲示板等にも一本眉だなどと私は書いたことがありません。

繋がってるのは何故?くらいは書いたかもだけど。

こんな事記事に書いたら、知らない人にまで一本眉が広く知れ渡りますけど、

いいんでしょうか。

既に 皿婆 で検索すると大変な事になっております。

 

ついでに貼っておきます。

 

「結婚するしかない」佳子さまが口にされているという“覚悟” 過去には紀子さまとの口論で「私たちは籠の鳥」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

 

>そんな佳子さまの“戦略”は、衣装にとどまらないという。

 「世界遺産のマチュピチュ遺跡群を視察された際、報道陣に対し『オーッという感じが

すごくします』と述べられ、“皇族らしくない”“まるで観光旅行”などと物議を醸しました。

が、佳子さまにとってはそれも想定の範囲内。

ご感想は、事前に準備なさった上で口にされる。その結果、話題になるだろう

といった点も、よく計算なさっています」(同)

 

事前に準備なさったご感想が『オーッという感じがすごくします』だったら、

アドバイザーをすぐに変えるべき。

今更あれは計算と言ってみたところで、もう遅い。

折角在日ペルー大使が聡明でいらっしゃると上げてくださっていたのに、

台無しになりましたが。

英検4級を落ちたという噂ですが、あれも計算でしょうか。

 

あれこれ考えながら借りてきたのがこの本。

 

 

自力では読める気がしないギリシア・ローマ文学から食文化を読み解く本。

著者の文章がわかりやすいです。

本当に頭がいい人の書く文章って、そうでない人にも理解できるようになっています。

 

佳子さまも計算などされなくていいので、マチュピチュについてわかりやすく

興味深いご感想をお出しになられると記事の信ぴょう性が上がると思います。