イタコ芸最新バージョン | laviniaの日々思うこと (ameblo.jp)

 

こちらの続きです。

 

あれから何本かYOUTUBEを視聴していますが。

lavinia元々ガチスピだったんで、あまり聞き続けると危険かも。

霊媒師と宏洋氏の対談なんて、霊媒師の言うことがよくわかるので。

 

宏洋氏、元オウムの幹部、“ああ言えば上祐”氏とも対談してるんですね。

 

 

上祐氏がオウムを脱会して、自分の団体を作っている事は知っていました。

活動内容は知らないけど。

相変わらず話が上手です。

宏洋氏も話が上手なので、なんだか危険なかほりが漂います。

 

上祐氏によれば、

隆法は前生(ぜんしょう)の弟子で、教義を盗まれた

って麻原は言ってたそうです。

カオスだわ。

 

 

どこで読んだか、オウムの人たち(多分初期の、もしくは高学歴の)って

中沢新一が書いたチベット仏教の本をテキストの一冊として持ってたそう。

チベット仏教やら大乗仏教やらを使ったカルトなんだと思う。

麻原の言う教義は知りませんが、カルトの手法だったら盗まれたのかも。

しかも前生の弟子の方が稼ぎが良かったという。

逮捕もされなかったし。

ちなみに中沢新一ファンなのでこの本持ってます。

 

 

霊媒師の方とのコラボも凄くて、宏洋氏のイタコ芸とは違って霊視なのですが、

話している事は本当かもって感じです。

宏洋氏も「それ、心当たりがあります」って言ってたもの。

除霊も行っていました。

イタコ芸ができても、普通に生霊が憑くのかとは思ったけれど。

 

それで、上祐氏が宏洋氏に

隆法のお父さんとお兄さんも降霊をやっていた。

一番上手いのが隆法だった。隆法は元GLAの会員。

って話をしていました。

 

なので、宏洋氏のイタコ芸は三代目なんだそう。

本人も知らない話だったらしい。

 

霊能力って家系だという話は聞いたことがあります。

代々出るとも限らなくて、隔世遺伝だったりするそうですし、

その家系に生まれた子供全員に出るわけでもないそう。

 

GLAは、平井和正の「幻魔大戦」に出てきた新興宗教団体のモデルだったそうで、

小説を読んだら何となく実態はわかります。

前にも書いたけど、アトランティスの言葉で話し出したり、大天使が降臨

したり、かなり派手なパフォーマンスをしてました。

 

何本かYOUTUBEを視聴して、一番興味深かったのは、宏洋氏が以前

メンタルドクターとコラボした際に、ドクターが言った事。

 

イタコ芸をする際に、自分で統合失調症の状態を作り出している

のだそうです。

これは物凄く納得できます。

右脳が関係するらしいのですが、現実ではない物が見えたり聞こえたりする。

恐らく霊能者ってこの状態で神(と称するもの)にアクセスしてると思います。

 

興味深い。

あまり深入りしたくないなと思っていますが、しばらくYOUTUBEを見てしまうと

思います。