年末は流石にやる事が沢山ありますね。

脳内をヨガとかスピとか皇室で満たしておくわけにもいかず、

多少は買い出しに行ったり、年末年始の料理の計画を立てたり。

 

それでも、二日くらい前に見た、壱岐島の教祖様の金の無心には

新たな驚きを覚えました。

宮司夫人と呼んでいる教祖様の事ですが。

 

新しいプロジェクトを立ち上げます!ってのは

ま た か ニヤニヤ

って感じですけど。

信者から巻き上げたお金を何に使うか項目が幾つかあったんですけど。

ポルシェのガレージ 2000万円

は斬新すぎて二度見三度見。

土地代抜きだったら、ささやかな家が建つんじゃないの?

雪国でもなし、雪の重さに耐える頑丈なガレージはいらないだろうし。

 

 

奥様、これにしときなせえ。雪に耐えてもこの値段だから。

 

そもそも、高速道路がない島でポルシェはもったいなくないか?

ポルシェって高速で飛ばしてナンボの車じゃないのか?

日本だと、高速でも実力を発揮しきれないと思うけども。

 

それな、夢じゃなくて見栄やんか。

しかも、こういった教祖様。

生活費ってどうしているんでしょうか。

プロジェクトで集めたお金で生活しているんじゃないですか?

 

さすがに私の生活費という項目はなかったけれど。

宮司夫人の夫たる宮司は家にお金を1円も入れないとか。

あのお宅、両親と妹夫婦も呼び寄せて暮らしているから、計9人分の生活費。

軌道に乗った事業があるかまではわかりませんが、お察しですよね。

 

本当に霊的な力があったら、札束を持った太客が大挙して島に押し寄せるはず。

予約が取れない教祖様で、営業活動は一切しなくても忙しいはず。

奇天烈な衣装で島外に出て歌など歌う暇もないでしょう。

 

子宮系カルトは、部外者から見ると本当に不思議です。

 

そういえば、ログハウスの教祖様は

お金に困ってないけど!お金貸して!

って書いてましたよ。

最早自分で言ってることが分かってるか謎です。