昨日の記事の続きです。

 

 

 

後白河法皇も頼朝の夢枕に立っていたそうだけど(その辺り見ていない)、

42話で後鳥羽上皇が実朝の夢枕に立ち、鼻をピーン!ってやっています。

 

明晰夢なのでしょうか。

夢と現実の区別がつかないような。

 

ソース画像を表示

 

流石は上皇さま、ガチスピどころでなく、本物でいらっしゃいます。

恐らくは、それなりの修法を体得されての事でしょうが、凡人にはできますまい。

神と人との間を取り持ち、国と民の平穏と安泰を祈る、それが天皇だと思います。

 

時代と共に、天皇が国を直接治めることが難しくなってきたからこそ、

実力者の夢枕に立つ。

しかし、スピリチュアルな強い力を持ってしても、

人って思い通りに動かないものなのよ。

承久の乱で敗北して、隠岐の島に配流されちゃうわけだもの。

 

書いていて思いましたが、人間、多少のサイキック能力を持っていた所で、

それで人生も世の中も思い通りなんて、考え違いもいいところ。

見えない世界のことは人知を超えます。

 

最近あまり観察していませんでしたが、教祖様からしてスピ的な能力が

皆無かわずかしかないと思われる子宮系のみなさん。

仲間内でぐるぐるお金を回しあっているだけに見えますが。

 

教祖さまは宮司の妻になったにも関わらず、神通力のバックアップなどは

受けられないらしく、情報商材で集客をしています。

ここはスピの能力を最大限に使って個人鑑定でしかも太客捕まえて定期で

島に通わせたったらよろしいのに。

夫の宮司にもその方面の能力は無いのか、信者さんも増えていない様子。

霊験あらたかな神社には、どーんと寄進があるものですけど。

教祖様、出版社等の支援も受けて此処まで来ただろうに、

仕上がりが残念です。

 

教祖様でこんな風だから、後に続く人たちはもっと悲惨。

自分ビジネス事業が行き詰って、

応援してくださいになっちゃってる。

 

ミニ教祖様と過ごすリトリート。

同じようなこと考えて、同じ価値観の仲間で過ごすのだから楽しいに決まってます。

バカ高いから、人生変わった気がしなかったらやってられないわ。

 

最近最も凄いなと思ったのが、二合のお米にセクシー系ショーツを

履かせて4800円で販売しているおねえちゃん。

 

 

 

お土産品として駅でこういう四角いお米売ってますね。

お米にパンツ履かせるってアンタ滝汗

 

食べ物で遊んじゃいけませんって親が教えてくれなかったのかな。

お米の神様激怒すると思うな。